カテゴリー別アーカイブ: まちがえないウクレレ選び

ウクレレ教室:ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由

【ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由】

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■どうやらソプラノのサイズに秘密



 さてここ数日、ピッキングについて書いております。

 三度のメシよりピッキング!



 と言うことでいくらでもウクレレ!

 ピッキングについては書き続けられるのです(笑)



■ここまで日々ピッキングにこだわっている。



 すると分かってきたのですが

 どうやらウクレレのサイズとピッキングのしやすさ

 それには関係があるようです。



 高橋はコンサートサイズのウクレレは持っていましたが

 テナーは所有したことがありません。

 (2016年にはテナーも入手し研究します)

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ハイテンションで弾きすぎないで?!ウクレレの弦の種類

ウクレレ弦選び

こんにちは!高橋です。

本日は弦の種類について書いてみます。

まずは動画をご覧下さい。

クロサワ楽器の梅田さんに

弦の種類について聞いてきました!

以下の弦について紹介がありましたね。

 フロロカーボン

 ブラックナイロン

 ナイルガット

 

僕がウクレレを始めた頃は

クリアーナイロンという

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ウクレレペグから考える、替えられないものと替えられないもの

こんにちは!

 

先ほど、人類資金という劇映画を見てきました。

僕は大満足でした。

 

背景は

 

大東亜戦争の終末期に金塊を軍の将校が単独確保し

終戦後の日本復興の裏資金とした。

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ウクレレ選びのトレンド?そんなのあるの?

トレンド

 気になりますか?

 

日本人は世界でも特に

人目を気にする民族と聞きます。

 

TV番組でも素人のコメンテーターが

素人の意見を言う。

これを聞いて同じだ!と安心するのが

日本人。

 

そんな素人の意見は不要で、プロの意見を

求めるのが欧米だそうです。

 

さて、我々日本人の

無意識にトレンドにあわせる。

(ここでは流行くらいの意味ですね)

 

というのは身を守るためでもあり

あるときは致命的な雰囲気に流される傾向

に繋がって行きますね。

 

たかが、ウクレレ

されど、ウクレレ

 

ウクレレのトレンドというのもあるんです。

クロサワ楽器の梅田さんに聞いて来たので

映像をご覧下さい。

 

 

 

トレンドは

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ウクレレも第一印象で選ぶ時代

こんにちは!

 

今回はクロサワ楽器

ドクターサウンドの梅さんとの

掛け合いで、ウクレレの選び方の動画です。

 

 

 

驚きましたよ!

なにが、といいますと。

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あなたにぴったりのウクレレを選ぼう! 木の種類による音の違いを聞いてみる!

ウクレレ木で選ぶ

こんにちは!

台風がそれそうで良かったです。

明日はウクレレマニアでWSですから!

さて本日は

ウクレレ100動画 No33

クロサワタイアップの

ウクレレ選び方ガイド編その2です。

木材の違いの紹介。

マホガニーとコア

に的を絞っています。

最初のジングルは高橋重人シグネチャー

モデルですのでマンゴーです。

低音とアタックがが効いています。


さて、マホガニーは高級家具にも使われていた

比較的柔らかい木ですね。

ギブソンのSGギターやレスポールの後ろ半分

もマホガニーです!

暖かみのある音ですね。

僕もこの動画と同じようなマーチンの3Mを

持っていて、ローGを張っています。

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あなたにぴったりなウクレレの選び方 サイズによる音の違い2

こんにちは!高橋です。 今回はウクレレ100動画 No33 (毎日1本ウクレレの動画を紹介する企画:終了しています。) クロサワ楽器とタイアップして作成しました(!)

ウクレレ選び方ガイドの動画です。

あなたはすでにウクレレを選んだでしょうか?

これからでしょうか?

 

いろんな選び方があります。

(友人に選んでもらった。)

(先生のおすすめを買った。)

(通販で適当に買った。)

 

いろんな選び方があると思います。

そしてどれも間違いではありません。

良い経験となり今後活かして行けるはずです!

 

しかし、しっかりした知識のある人に 意見を聞いて買えば 不要な回り道が少なくなるのも確か。

僕らのようなウクレレプレイヤーの意見に加え

ウクレレの修理のプロ(リペアマン)

の意見を聞く事ができたら?

 

弾きやすさや、音質という面に加えて

修理、グレードアップ等

よりトータルな情報が得られます!

またリペアにはトラブルで持ち込まれる事も多い

だから、未然にトラブルを減らすという視点

こちらも得られることもあります。

 

という観点から今回は、

クロサワ楽器ドクターサウンドお茶の水店に伺いました。

梅田さん(梅さん)にお話を聞いていますよ!

あなた自身をより豊かに表現できる1本を探して行きましょう!

まずは、ウクレレのサイズ別に

音の違い聞き比べてみましょう。

 

音が比べやすいように

同じメーカーのウクレレを使っています。

(クロサワ一押しのカマカ)

(ハワイの老舗メーカーですよ!)

 

サイズは、小さい順に

 

スタンダード:ソプラノ ちょい大きい:コンサート さらに大きい:テナー

です。

さて、楽器が大きくなると

良い点はボリュームが大きくなること。

室内ならアンプなどが無くてもある程度のスペース

で弾けるのは有り難いですね。

 

演奏しやすさに関わる部分ですが

サイズが大きくなると弦のテンションが高くなります。

テンションは弦の貼りの強さなので

高くなると演奏により多くの力が必要になります。。

 

また、サイズが大きくなるにつれ

フレット幅も広がります。

手が小さい人には弾きにくくなる方向ですね。

手の大きさも考慮してサイズを選びましょう。

 

聞くと、最近はコンサートサイズが

良く出ているとのこと。

 

しかし、僕の好きなのは、ウクレレらしい(と思う)音

これはソプラノウクレレの音なのです。

だからソプラノを愛用しています。

■ ハーブオオタさんの演奏に衝撃をうけたこと  http://ukuleleschool.net/ukulelelesson/tag/ハーブオオタ/  ↑オオタさんの関連する記事です。動画もあります。 ■ ソプラノウクレレがピッキングソロに向いていること

これらの要素も僕がソプラノを使い続ける理由の1つです。

http://ukuleleschool.net/ukulelelesson/howtoplayukulele/magicoffingerpicking/ ↑ピッキングソロの弾き方の解説がありました。

 

いまでは、いろんなサイズ

いろんなプレイヤーが色んな弾き方で表現していますね。

自分がウクレレを持ったところをイメージしてみてください。

例えば、数年後、ばっちり上達して大切な人に聞かせてあげている

そのとき、手にしているウクレレはどんなモノでしょうか?

こんなイメージをしたときに、

しっくり来るモノがまずはいいかもしれませんね!

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ウクレレ上達の法則:道具にこだわる ウクレレや書道の例から

こんにちは。

今年も3日目ですね。

そろそろ、通常の話題にもどり

書きすすめていこうと思います。


上達の法則「道具にこだわる」です。

良い道具は、同じ結果を出すときに

助けてくれる。

苦労が減る。

(有る意味)

ということを書道の先生もよくおっしゃいます。

ウクレレの先生も書道の先生も非常に

道具の研究に熱心でぼくはというと両先生の

研究の結果をお借りして同じものを使うことが多いです。

ただし、それではそれ以上のものには

出あえないのですね。 続きを読む

あなたにぴったりのウクレレの選び方(伴奏かソロか)

ウクレレはいいですね。

やはり、人と人の間に壁を作らない珍しい楽器です。

本来楽器はそういうものなのですが、文化的背景でいろいろ

聞く方にも弾く方にもカマエができてしまいましたね。

 

ウクレレは心の壁を壊す楽器だとNYのシンガーが言ってました。

 

さて、ウクレレの系統を演奏の向きで3つに定義しています。

ハワイ系(スパニッシュ)、ジャズ系、クラシック系

です。

 

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楽器としてのチェックポイント


性能や作りの丁寧さは楽器選びの基本ポイントです。
弾きやすい楽器を一緒に選んで長く弾いてあげましょう。 
通信販売で購入する際も問い合わせてみてくださいね。

・ネックは首です。
ネックを持ったときフレットが指板より飛び出していないかチェック。
これはそのままだと怪我します。
あれば削ってもらえるかチェック。
通信販売ならば事前に問い合わせましょうね。
・音程のチェック
解放弦と12フレットで同じ音階になるかどうかチェックしましょう。
・ペグをチェック
ウクレレのペグは特徴があってチューニングが少し難しいです。
ペグが良くないとチューニングが弾いているそばから
どんどん下がっていきます。
1曲も通して弾けない楽器は価値がありません。
もしお持ちのウクレレがそうだったら
まずペグのねじを閉めてみましょう。
それでもダメならペグだけ交換するという手もありますよ。
でも事前にチェックしてセーブしたお金で弦を買いましょうね。
ギヤペグだとチューニングが楽で安定感もあります。
弦の交換は少し面倒なのでストリングワインダーを使いましょう。
キワヤさんのページにウクレレに使えるものがありますね。
ビンテージのフリクションペグなんてのもあります。
試してみると意外と木が狂いが少ないですね。
やはりチューニングが合わせにくいので大ストレス。
ライブにはとてもおすすめできません。
そんななか面白いペグがあります。。
フリクションのルックスながらギア入りの樹脂製ペグなんですよ。