推薦の声


高橋重人—–推薦文——-ウクレレ講師の方々より 頂いています。

 

 

習った事のない、又、教則本にも載っていない

『ピッキングソロ』の弾き方をわかりやすく丁寧に教えてくれます

高橋重人さんのレッスンは、今までウクレレを弾いてきて、習った事のない、

又、教則本にも載っていない『ピッキングソロ』

の弾き方をわかりやすく丁寧に教えてくれます。

技術的な事だけではなく、音楽に対する考え方なども論理的に解説していただけます。

又、ほぼ毎日配信されるメールマガジンも、

とても為になる内容でお勧めです。

ウクレレキイチ 香川県 ウクレレ講師

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表現に於いて、深み、を与えてくれるもの、

それは、ルーツの探求に他ならない、と、私は考えております。

 中略

重人さんに習ってみたいものだと、心底思うのであります。。

「我々の世代のウクレレプレーヤーは、

新たな表現形態を模索する人が大半のようです。

「ハワイアンにとらわれない」「ポップスも自由に弾ける!」

音楽なのですから「楽器」としてのウクレレの可能性は、

どんどん広げていったら楽しいはず!

 

 

しかし、同時に、伝統的な演奏法を継承する人材が、

極端に少なくなったことも、

事実としてあげられる状況であることは、間違いありません。

重人さんは、そのような現況に於いて、

非常に貴重かつ、 重要な演奏家であります。

 

ルーツを知る、ということは、現代社会に於いて、

あまり価値をかおかれなくなったような気がいたします。

しかし、おそらく…表現に於いて、深み、を与えてくれるもの、

それは、ルーツの探求に他ならない、と、私は考えております。

 

 

かく云う私も、ハワイアン音楽を随分と聴いております、

意外に思われるかもしれませんが(笑)。

ウクレレに於いては、まだまだゆとりがなく、

探求しきれないのですが、 いつか、習うならば、

重人さんに習ってみたいものだと、心底思うのであります。。

 

重人さんの演奏は、音楽的には、

先代の残した音楽を忠実に継承~伝達してゆくものでありますが、

時折見せるヘビメタ時込みのパッションの爆発等、

現代的なエモーションとルーツミュージックの興味深い融合が、

本当に心を打つ、 希有なスタイルであると、私は考えて居ります。

あれだけの強いピッキングで、ウクレレの音量の限界を超えずに

強弱を表現しながらステージをこなすと云うのは….出来るものではありません。

重人さんを、お薦めいたします。 だって、私も習ってみたいと思うのですから!」

デイジー☆どぶゆき さん ウクレレプレイヤー・講師

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白石 勝也 重人さんはテクニックのみならず、

ウクレレプレイヤーたるもの、インストラクターたるものの

忘れていた心構えを伝えてくれています。

重人さんと初めて会ったのは9年前の四国でのある

ウクレレイベントでした。

僕はまだウクレレを弾き始めて半年も経たない頃でしたので、

今でも重人さんの演奏したヒロマーチやマウイチャイムなど、

かなり衝撃を受けたのを覚えています。

 

さて、それから月日は流れ(笑)… 恐縮ではありますが、

僕もいつしか人前で弾かせて頂く機会も増え、

そして教える立場になった訳です…

改めて感じるのは 重人さんの演奏の素晴らしさ、

 

なにより僕がリスペクトするのは、

その中に見えるウクレレに対する何処までも直向きな姿勢であります。

教える立場になってこそ見えてくる物もあると思いますが、

そのもう一歩先へ進む為のヒント…

いえ、ズバリ答えそのものを重人さんは惜しげも無く伝授してくれます。

 


メルマガでも確認できますが、重人さんはテクニックのみならず、

ウクレレプレイヤーたるもの、

インストラクターたるものの忘れていた心構えを伝えてくれています。


 日本のウクレレ界を底上げするのは我々の使命です。

是非、今回発売されるDVDなども活かして、

自分達が伝えていくウクレレの質をみんなで向上させましょう!

白石勝也 さん ウクレレ奏者・教師

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「若さと情熱をハワイで生まれた小さな楽器に

 全身全霊で注いでいる宗教家のような音楽家」

である。 振り返ってみると、私が高橋重人さんと知り合ったのは、

2008年の夏だった。 高橋さんが、

「台湾でハワイアンをやっているもの好きがいる」という事を知って、

私に連絡をしてきたことから、付き合いが始まった。

 

忘れもしないその年の7月、彼はウクレレを携えて、

彼の友人と二人で台北に来てくれた。

行きつけのライブハウスで初めて彼のウクレレソロを聴いた私は、

大きな感動を覚えた。

 

私のウクレレという楽器に対する概念が変わった瞬間だと今でも覚えている。

すなわち、ウクレレはハワイアン・バンドの1セクション、

或いは歌を歌いながら弾くという楽器ではなく、

 

ソロ楽器でもあるという極めて単純な事であった。

私がウクレレソロという言葉で連想するのは、

尊敬してやまないルアナ・ハワイアンズを率いた山口銀次さんであり、

アロハ・ハワイアンズのバッキー白片さんであったのだから。

 

その時、私が抱いた高橋さんに対する印象は、

「若さと情熱をハワイで生まれた小さな楽器に

全身全霊で注いでいる宗教家のような音楽家」である。

 

それから、2008年、2009年、2010年の

台湾日本人会の恒例の 歳末イベントに出演する

私のハワイアン・バンド、PALM HAWAIIANS の ゲストとして

高橋さんに参加していただいた。

 

観衆には私のバンドの演奏がそれまでとは

聞き違えるほど変貌したと思われたに違いない。

ありがとう、高橋さん! その後、私は台湾ギター界の友人たちから、

ウクレレを指導することを勧められて、

今では三ヶ所の教室で初心者たちに教えている。

 

ウクレレが市民権を得る前の十年にも及ぶ私たちの

地道な活動にやっと光が射したこの三年である。

しかし、私はいつも私のようなスティール・ギター弾きが

ウクレレを教えてもいいのか、 と自問自答しながら生徒と向き合っている。

 

例えば、スティール・ギターのサスティーンは、

ウクレレではどう表現したらいいのだろう。

或いは、ウクレレの軽快な音をスティール・ギターではどこまで再現できるのか。

私の悩みは尽きない。 これらの問題は、

高橋さんが新たな情熱を持って教えようとしている事に耳を傾ければ、

いずれは解決するのだろうと思う。

高橋さん、ハワイアン・ミュージックの更なる普及と発展のために

これからも頑張ってください。

 

台湾でも私をはじめ、多くのファンが期待していますよ!

(2012年1月吉日、台北の小さなWorkshop にて)

Ricky Miya & PALM HAWAIIANS 代表:Ricky Miya

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