タグ別アーカイブ: 芸術

ウクレレ教室:教育は芸術でなくてはならない

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【うずまきシステムデザイン論】 1712号 2017/8/5

 教育は芸術でなくてはならない

 高橋重人(たかはししげと) ウクレレ教室

http://ukuleleschool.net/ukulelelesson/about/

 (教室版)プロフィール

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ハワイの伝統的ウクレレ奏法を学び

 世界10カ国以上でウクレレ演奏・ワークショップを

 行って来た筆者が

 音楽や芸術を生活に深く取り入れた

 新しいライフスタイルを提案する。

 1700日以上発信し続けている

 日刊のメルマガです。

 じっくり読むも、たまに読むも

 ペースメーカーにするも、

 お好きなようにご活用ください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<最近の活動>

▼教材送付〜打合せ

────────────────────────────────

■こんにちは高橋です!

出張から戻ってきまして

昨日は教材を2件発送。

ウクレレ楽しい大学シリーズが結構

出てるんですがトータルでは

ハワイアンピッキングスタイルが

1番い、ジャカソロ入門も

なかなか人気があります。

大人気!DVD教材はこちら

http://tshigeto.xsrv.jp/distribute/cgi-bin/apply.cgi?U=G3jRSnsQTKphc&I=00348

そして

映画

「ブラジルから来た少年」

を鑑賞。

夜はデザイナーさんと

打ち合わせ。 

広島で個人レッスンを受けられた

森さんからのご感想を紹介します。

____ここからご感想____

高橋先生

おはようございます。

森です。

レッスン音源+もう一つの音源

ありがとうございます。

先日は、

いろいろなコンサートステージの後、

お疲れの所広島でのレッスン

ありがとうございました。

いや、先生疲れていなかったですねぇ(笑)

むしろテンションあがってましたぁー?

(さすがです)

初めての、ズン、チャッ、ズン、チャッ

伴奏が入ると上手に聞こえる?

と思いながら12番街弾かせていただきました。

(気持ちいい!) 続きを読む

感性を高めるために刺激を減らす(ウクレレから味覚まで)


____________________

「遅く弾く練習」の効用について

 

ボディワークの先生からの返信です。

参考になるので掲載しますね。

____________________

高橋先生

 

先日いただいたメールのお返事です。

遅くなってすみませんでした。

 

 

そうですね、フェルデンクライスのレッスンでは、

感じる力を高めると、違いがわかるようになり、

その違いがどのような動きをした時に起きるかが

区別できるようになる。

続きを読む

日本の教室からみた、短期および長期的成長を継続する仕組み。


なかなか、寝苦しい日もありますね。
蚊などでると
倒すまで寝られない日もあります。

きのうはいろいろ、やろうと
思ったのに、祝杯をあげて
寝てしまったので

早朝から書いています。

■きのうは良い先生を見つけましょう。
 というコトをきっかけを得て書いたのですが
 日本の古来の習い事はけっこうなペースで
 通いますね。

 ぼくなど、ほっておくと
 家で練習とか稽古とか
 しないんですよ(笑)

 ほんとうにほっとくと
 しません。

■小学生の低学年のころなど
 しゅくだいをわすれたひと
 (忘れてない、してない)
 としてよく黒板に書かれたものです。

 
■では、どうして練習するようになるか
 これは習い事のシステムに
 身を投じるからです。

続きを読む

ウクレレ上達の法則:芸術の価値とは


こんばんは!

先日書道の作品を先生の稽古場で作りました。
朝9時から夜10時までみっちりと。

先生は使っている墨、紙の選び方から
エージングの意味、具体的な書き方も
教え指導してくれます。

3時間のあいだ墨をすりながら考えました。

先生の60年にわたる蓄積
その先生の先生の一生の蓄積
その先代の。。。

■というふうに、古典の中には歴史が
 含まれています。
 そして古典をベースに新しい事をやる。
 
 あきらかに、変わったことをやるだけ。
 という目先、表面の面白さとは深みが違います。

■この数百年とか場合によっては数千年の
 重さを教えてもらえるありがたさ。
 
 これを一から自分の”センス”で
 やろうなどという非効率なこと
 は伝統の重さを知った後は
 つゆもかんがえられません。

 

■たまに、ポーズとして古典に関係ない
 ようにみえる大家がいるかもしれませんが
 おそらくみっちり研究しているか
 今だけの人で終わるのか。
 はたまた1%のスゴイ人なのかもしれません。

続きを読む