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ウクレレ教室:作品のリアリティは情報量が決め手

 

【作品のリアリティは情報量が決め手】

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■リアリティは情報量から

本日は先日、絵画の先生が

行っていた事からアイデアを得て

書いてみます。

リアリティは巧さではなく

圧倒的な質と量の情報から

という内容ですが

質は、最初からはなかなか

得られません。

ただし、量については

時間をかければ得られるもの。

■いわゆる質も

だんだん改善されますが

これも、まずは

圧倒的な情報量から

質に繋がっていく部分があります。

もちろん、しかるべき指導

情報がインプットされる事で

劇的に質も変わるのですが

それにしても

同じインプットをした場合

アウトプットの量が

丁寧さやゆっくりのスピード

も関係ありながら

量がそれでも問題になるのです。

■情報量のシンプルな例

白い紙に線を弾く場合

線が一本なら

上と下

あちらとこちら

という境界が出て来ます。

さらに、線をもう一本

増やしたら

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ウクレレ教室 千里の道も一歩(スモールステップ)から

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<今日のうずまきシステムデザイン論>
【千里の道も一歩(スモールステップ)から】
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下半期も始まったので昨日は
「自分で達成できる目標をたてる。」
という内容をお届けしました。

■そして目標を達成するための作業目標として
 「1日1時間の練習」という

 時間でとらえると
 量(ボリューム)なので

 結果も捉えやすく便利なのです。
 比較もできますね。

 ただしクオリティーという質の部分は
 また別になってきます。
 なぜなら判断が人の感覚によるからですね。
 

■ぼくも東京でライブハウス活動してた頃

 月に何回ライブやるとかそういう目標持ってました。
 (8回以上だったかな)
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ウクレレ教室 進化し続ける先生を見つけるメリットとポイントとは?

<今日のうずまきシステムデザイン論>

【進化し続ける先生を見つけるメリットとポイントとは?】 ───────────────────────────────────

■ウクレレの先生を中心に

習い事の先生について

高橋が考えるおすすめの ポイントを挙げています。

毎日自分のハードルを上げまくってる感じですが(汗

 

■出会いはわりと偶然だったり

すんなりといくことが ありますが、

卒業といいますか別れなど

付き合い方を変えたいとき

遠慮したりして

それなりにエネルギーを使うことも。。

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三度のメシより好きな、TVを手放してわかったこと。


僕はあるとき、師匠を真似して
TVを部屋に置く事をやめたんです。

当時の師匠は部屋にTVを置きませんでした。

しかし、ときどき食堂などで見るTV
は新鮮で、やはりフィギュアスケートなど
競技は素晴らしい。

逆にバラエティなどの騒々しさ、うるささ
はひどいものだとわかりました。
ああいうものがいつも流れていれば慣れますので
おそろしいことですが普通と思ってしまう。

■僕は両親が共働きで
 放置される時間が長かったので(笑)
 TVをずっとつけて両親はお守りの
 かわりにしたのだそうです。

■ということで、学生時代も、社会人に
 なっても、部屋にいるときはTVをつける
 朝起きたらTVをつける
 
 寝ている時も放送終了後のホワイトノイズ
 がついている。

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