一生使える基礎講座
目次
「一生使える基礎講座」の概要
この講座は、曲をたくさん覚える講座ではありません。
毎日練習しているのに思うように上達しない。
昔買った譜面が最後まで弾けない。
セーハになると急に苦しくなる。
そんなお悩みを抱えた方を、私はこれまで何百人も見てきました。
実は、多くの場合、原因は練習量ではありません。
右手・左手・身体の使い方。
音の聴き方。
練習の進め方。
こうした基礎が少し変わるだけで、演奏は驚くほど変わっていきます。
この講座では、課題曲を通して、その基礎を一つずつ身につけていきます。
受講された皆さんからは、こんなご感想をいただいています。
- 昔買った譜面が弾けるようになった
- 練習が楽しくなった
- 焦らなくなった
- きれいな音で弾けるようになった
- 自分の音に納得できるようになった
この講座が目指しているのは、一曲だけ弾けるようになることではありません。
これから何十年も演奏を支えてくれる、
「一生使える基礎」を身につけることです。
詳しく知りたい方は、お好きなところからご覧ください。
こんな方におすすめです
超入門講座はどんな人向け?内藤久美子さん
- コードを押さえてもきれいに鳴らない弦がある。
- 練習すると身体が痛くなってしまう。
- 譜面を買ったのに最後まで弾けなかった。
- セーハに苦手意識がある。
- ただ反復するだけの練習になってしまっている。
- 練習方法がこれで良いのか不安。
- 曲は増えたけれど応用力が身についていない。
- 昔買った譜面をもう一度きれいに弾きたい。
- 自己流の癖を今のうちに見直したい。
- 基礎からしっかり学び直したい。
もし、
一つでも当てはまるものがあれば、
この講座はきっとお役に立てると思います。
受講された皆さんの変化
この講座を作る前、私は生徒さんに
「今、一番困っていることは何ですか?」
とお聞きしました。
すると、何人もの方から共通したお悩みが返ってきました。
「何をやっても上達しなかった。」
「年数だけは長いけど、人前で弾ける曲が一曲もない。」
「今回ダメなら、ウクレレとは縁がなかったと、きっぱりあきらめます。」
どの方も、本当によく練習されていました。それでも思うような結果が出ず、
「これが最後の挑戦です。」
という思いで受講を決められた方も少なくありませんでした。
その言葉を伺うたびに、
「ここで変わっていただけなければ。」
という緊張感を感じていました。
そして講座が始まると、少しずつ変化が現れ始めます。
いただいたご感想の一部をご紹介します。
- レッスン前になると焦っていたのに、焦ることが少なくなりました。
- 固まっていた指が動くようになりました。
- 5フレットまで小指が届くようになりました。
- 以前は聞こえていなかった音が聞こえるようになりました。
- きれいな音で弾けるようになってきました。
- ウクレレを抱える位置がずれていたことに気付けました。
- 質の良い練習をするための課題がたくさん見つかりました。
- 練習の目標ができてワクワクしてきました。
- 自分が自分に呪縛をかけていたことに気付きました。
- その呪縛が少しずつ緩み、息がしやすくなりました。
- 一曲に集中して練習できるようになり、心穏やかにウクレレに向き合えるようになりました。
- 毎日の練習が充実するようになりました。
ほんの一部ですが、
このような変化のお声をいただいています。
私が嬉しいのは、「弾ける曲が増えた。」ということだけではありません。
焦らなくなった。練習が楽しくなった。自分の音を聴けるようになった。
その変化が、これから何年も続く演奏を変えていくからです。
経験者が「もっと早く知りたかった」と話す基礎
フォローアップを受けられたアイさんの最終回の様子
以前、この講座は「超入門講座」という名前でご案内していました。
そのため、
「これからウクレレを始める人のための講座ですよね。」
と思われることが少なくありませんでした。
ところが実際には、受講される方は初心者の方ばかりではありません。
5年、10年と続けてこられた方。教室へ通われている方。
独学で教則本を何冊も終えた方。本当にさまざまな方が受講してくださいました。
皆さんに共通していたのは、「もっと上手になりたい。」という思いです。
しかし、お話を伺っていると、その前に共通した悩みを抱えておられることにも気付きました。
- 毎日練習しているのに音が変わらない。
- セーハになると急に苦しくなる。
- 練習するほど力が入ってしまう。
- 譜面は増えたのに、自信を持って弾ける曲が少ない。
- レッスン前になると焦ってしまう。
中には、
「何をやっても上達しなかった。」
「年数だけは長いけど、人前で弾ける曲が一曲もない。」
「今回ダメなら、ウクレレとは縁がなかったと、きっぱりあきらめます。」
そんな思いで受講を決められた方もおられました。
どの方も、本当によく練習されています。
だから私は、「ここで変わっていただけなければ。」という緊張感を持ってレッスンに向き合ってきました。
そして受講後、多くの方から同じようなご感想をいただくようになります。
「もっと早く知りたかった。」
この言葉をいただくたび、この講座は初心者だけの講座ではないのだと感じます。
何年続けてこられた方にも役立つ内容だからこそ、このようなお声をいただけるのだと思います。
「超入門講座」から「一生使える基礎講座」へ
そこで、この講座の名前を変えることにしました。
「超入門講座」ではなく、
「一生使える基礎講座」にです。
この名前には二つの意味があります。
一つは、初心者だけを対象にした講座ではないということ。
もう一つは、この講座で身につける内容が、
この先何十年も演奏を支えてくれる基礎だからです。
もちろん新しい曲に挑戦することは、楽しいことです。
でも、その前に身につけておくことで、その先に出会う何十曲にも役立つものがあります。
- 右手の使い方
- 左手の使い方
- 構え方
- 音を聴く耳
- 練習の進め方
これらは一曲のための技術ではありません。
曲が変わっても、ジャンルが変わっても、
何年経っても演奏を支え続けてくれる土台になります。
だから私は、この講座を「一生使える基礎講座」と名付けました。
何年続けても思うように弾けない理由
長年レッスンを続けていると、ある共通点が見えてきました。
上達しない原因は、努力不足とは限らないということです。
むしろ真面目な方ほど、本当によく練習されています。
毎日練習している。時間もかけている。それでも変わらない。
その原因の一つが、「練習の順番」でした。
曲の中でできない部分があると、
多くの方はそこを何十回、何百回と反復します。
もちろん反復は大切です。
しかし、その押さえ方や弾き方そのものに無理があると、
無理な動きを何百回も身体が覚えてしまいます。
努力しているのにつらくなる。練習しているのに音が変わらない。
弾けば弾くほど力が入ってしまう。そのようなことが起こるのです。
私自身も昔は同じでした。
できないから反復する。音が出ないからもっと力を入れる。
そのような練習を何年も続けていました。
私自身も、ずいぶん遠回りをしました
ウクレレを始めた頃の私は、「たくさん練習すれば上達する。」と勘違いしていました。
教則本を買い、譜面を買い、とにかく弾き続けていました。
もちろん、その時間は無駄ではありませんでした。
しかし今振り返ると、もっと早く知っていれば
遠回りをしなくて済んだことがたくさんあります。
中学生の頃は、教えてくれる人も、インターネットもありませんでした。
セーハはまったく音が出ず、2弦が鳴ったと思えば1弦が鳴らない。
できない自分に腹が立ち、ウクレレを投げ捨てたくなったこともあります。
力いっぱい握りしめながら練習を続け、
後になってネックを見ると、長年の力で木が少し凹んでいたほどでした。
今思えば、「音が出ないからもっと力を入れる。」という考え方そのものが間違っていたのです。
学生時代にはギターも弾いていました。そのため指はある程度動きましたが、
それはギターの弾き方であって、私が本当に出したかったウクレレの音ではありませんでした。
そんな時に出会ったのが、森先生でした。
先生の演奏はもちろんですが、一緒に演奏されていたお弟子さん方も、
まるで分身しているかのように、同じ動きと音色だったことに衝撃を受けました。
思い切ってお願いしてレッスンを受けると、
今まで見てきた教則本や教材とは、まったく違う世界がありました。
教えていただいたのは、新しいテクニックではありません。
できないことを繰り返す前に、できることを育てること。
力で押さえる前に、自然に音が鳴る場所を探ること。
速く弾く前に、美しい音を育てること。
つまり、「順番」だったのです。
私はそれまで、目の前の曲を弾くことばかり考えていました。
しかし森先生から学んだのは、演奏を設計するという考え方でした。
一つひとつの動きには理由があり、
その理由を理解して積み重ねることで、
演奏は驚くほど楽になり、音も変わっていったのです。
実はその頃、私は思い切ったことをしました。
それまで買い集めていた教材、
譜面、ビデオ、DVDなどを、
段ボールごと処分したのです。
もちろん、教材が悪かったわけではありません。
ただ、私に足りなかったのは、
新しい知識ではなく、基礎を見直すことでした。
順番が変わるだけで、演奏は驚くほど変わりました。
そして、
この考え方をレッスンでお伝えすると、
多くの生徒さんにも同じような変化が起こりました。
この講座は、その経験から生まれました。
曲を増やすことよりも、
この先何十年にもわたって演奏を支えてくれる基礎を
身につけていただきたい。
その思いで、今も改善を続けながら育てている講座です。
なぜ、この講座ではセーハ急がず、課題曲とは別に取組むのか
ウクレレを始めると、
多くの方が最初に立ち止まるのがセーハです。
ギターでいうFコードのように、
「ここから先へ進めない。」
と感じる大きな壁になります。
もちろん、セーハは避けて通れるものではありません。
いずれ身につけたい、とても大切な技術です。
しかし私は、長年レッスンを続ける中で、
「最初から課題曲にセーハを入れる必要はないのではないか。」
と考えるようになりました。
実際、生徒さんから一番多くいただいたお悩みも、セーハでした。
「長く続けているのに一曲も満足に弾けません。」
「セーハが難しくて、その先へ進めません。」
ギターでは「Fコードで挫折」という話は有名ですが、
ウクレレでも状況はよく似ています。
ある程度以上のアレンジになると、セーハは避けて通れません。
そのため、「どうせ自分には無理だろう。」という思い込みが生まれ、
知らないうちに自己評価まで下げてしまう方も少なくありませんでした。
でも、セーハができない原因は、見える部分にあるとは限りません。
左手の使い方
右手とのバランス
構え方
脱力
音をよく聞く姿勢
etc…
もっと手前に原因があることが、本当に多いのです。
その状態で、セーハだけを何百回反復すると、
苦しい弾き方を身体が覚えてしまいます。
本人は一生懸命練習しているのに、弾けば弾くほど苦しくなる。
私は、そのような方を何人も見てきました。
だからこの講座では、課題曲からセーハをあえて外しました。
セーハは、第3回から課題曲とは別に
セーハだけをゆっくり探ります。
課題曲では、
右手や左手の基礎、
美しい音、
自然なフォーム、
自分の音を聴く耳を育てます。
そして並行して、
3つの基本的なセーハコードを使い、4本の弦が無理なく鳴る位置を、
時間をかけて探っていきます。急いで曲の中で使う必要はありません。
まずは、「きれいに鳴る。」という感覚を身体に覚えてもらうことが先だからです。
反対に、この体感を得る前に、どんどん曲でセーハが出てくると
それを真面目に取り組むほどに、演奏が荒くなってしまいます。
遠回りに見えるかもしれません。
でも私は、この順番こそが、一番近道だと思っています。
曲を覚える講座ではありません
この講座では、
たくさんの曲を弾くことを目的にはしていません。
もちろん課題曲はあります。
しかし、その曲を覚えることが目的ではありません。
課題曲を通して、
- 右手の使い方
- 左手の使い方
- 音を聴く耳
- 練習の進め方
を身につけることが目的です。
ですから、課題曲が終わっても終わりではありません。
その中で身につけたことが、次の曲、その次の曲へとつながっていきます。
受講された方から、
こんなご感想をいただくことがあります。
「昔買った譜面が弾けるようになりました。」
私は、この言葉がとても嬉しいのです。
新しい曲を一曲覚えることも素晴らしいことです。
でも、それ以上に、
今まで弾いてきた曲が以前より気持ちよく弾けるようになる。
それこそが、基礎を身につけたということだと思っています。
一生使える基礎とは、練習方法でもあります
私はレッスンよりも、毎日の練習の方が大切だと思っています。
レッスンは月に数回かもしれません。しかし、練習は毎日できるものです。
だから、この講座では弾き方だけではなく、
「どのように練習すればよいのか。」
ということも大切にしています。
実際、これまでたくさんの方のお話を伺う中で、こんなお悩みを何度も耳にしました。
- 練習しているのに上達している実感がない。
- 何を目標に練習すればいいのか分からない。
- レッスンでは弾けるのに、一人になるとできなくなる。
- 新しい曲になるたびに、また最初からやり直している気がする。
- ただ回数だけを繰り返す練習になってしまう。
私自身も、昔は同じでした。「とにかく回数をこなせば上手くなる。」
と思い込み、できないままで、曲を通して何十回と繰り返していました。
しかし、森先生から教えていただいたのは、「探ることも練習である。」という考え方でした。
一回弾くたびに、何が良かったのか。
どこが変わったのか。どうすれば、もっと楽に弾けるのか。
そこを考えながら弾くことが、本当の練習だったのです。
だからこの講座では、弾き方だけではなく、
練習そのものの進め方も大切にしています。
- 何を目標にするのか。
- どこを聴けばよいのか。
- 昨日と何を比べればよいのか。
- できなかったら何を疑えばよいのか。
この考え方が身につくと、新しい曲に出会っても、
自分で練習を組み立てられるようになります。
レッスンで正解を教えてもらうだけではなく、
自分で探し、自分で気付き、自分で修正できるようになる。
その力は、教材が終わったあとも残ります。
私は、これこそが「一生使える基礎」だと思っています。
昨日より少し音がきれいだった。
今日は肩の力が抜けた。こちらの押さえ方の方が楽だった。
そんな小さな発見を積み重ねることが、
本当の意味での上達につながっていきます。だから私は、レッスンの中でもよく
「探ることも練習です。」
とお伝えしています。正解を探すのではなく、
昨日の自分より少し良くなる方法を探していく。
その積み重ねが、新しい曲でも、初めて出会う技術でも、
自分の力で前へ進める演奏者を育ててくれるのです。
自己評価が高まるウクレレ
私は、「弾ける曲を増やすこと」だけが上達ではないと思っています。
もちろん、レパートリーが増えることは嬉しいことです。
でも、それ以上に大切なのは、以前より音がきれいになった。
以前より楽に弾けるようになった。昨日の自分より少し成長した。
そう実感できることではないでしょうか。
長年レッスンを続けていると、技術だけでは説明できない変化を何度も見てきました。
講座が始まった頃は、
「レッスンの日が近づくと焦っていました。」
と話されていた方が、数か月後には、
「焦ることが少なくなりました。」
と笑顔で話してくださいました。
また、
「以前は聞こえていなかった音が聞こえるようになりました。」
という方もおられます。
さらに、
「練習の目標ができてワクワクしてきました。」
というご感想もいただきました。
私は、これらは技術以上に大切な変化だと思っています。
実は、多くの方は技術だけで悩んでいるのではありません。
「どうせ自分には無理だ。」
「何年やっても変わらない。」
そんな思い込みが、
知らないうちに自分自身を苦しめていることがあります。
受講された方の中には、こんなご感想もありました。
「自分が自分に呪縛をかけていたことに気付きました。」
「その呪縛が少しずつ緩み、息がしやすくなっています。」
私は、この言葉を忘れることができません。
ウクレレは、誰かと競争する楽器ではありません。
昨日より少しきれいな音が出た。昨日より少し楽に弾けた。
その積み重ねを喜べるようになると、練習そのものが楽しくなっていきます。
実際に、受講された方からは、
- 何事にも自信がなかった自分に、自信がついて行動できるようになった。
- 将来どうなりたいか言えるようになった。
- 練習するほど痛かった手が、今は痛くなくなった。
- 昔買った譜面をもう一度弾くのが楽しみになった。
という嬉しいご報告もいただいています。
もちろん、この講座は人生を変えるための講座ではありません。
しかし、自分で課題を見つけ、自分で工夫し、
自分で成長を感じられるようになることは、
ウクレレだけでなく、さまざまな場面にもつながっていく力だと思っています。
私は、それを「自己評価が高まるウクレレ」と呼んでいます。
誰かより上手になることではありません。昨日の自分より、ほんの少し前へ進むこと。
その積み重ねが、一生ウクレレを楽しめる力になり、この講座が目指している本当のゴールなのです。
■具体的な課題曲と学べる内容
全て講座のための新アレンジで、音色の美しさを楽しみながら学べる!
以下の内容となっています。
第1回
キラキラ星アレンジ1、アレンジ2(動画37分)
学べるテーマ:メロディ、ハーモニーを一緒にひく
第2回
キラキラ星アレンジ3(動画33分)
学べるテーマ:リズム感の出し方
第3回
セーハの関わるコードの探り方
第4回
アメージンググレイス(動画30分)
学べるテーマ:メロディと伴奏の音色を変える
第5回
聖者の行進アレンジ1、アレンジ2(動画25分)
学べるテーマ:人差し指アップによるピッキングソロ(ハワイ伝統奏法)
第6回
聖者の行進アレンジ3、アレンジ4(動画25分)
学べるテーマ:リズムキープの基礎、装飾音
第7回
ドレミの歌(動画43分)
学べるテーマ:ウクレレで学ぶドレミの仕組み
第8回
キラキラ星アレンジ4 (動画18分)
さらなるチャレンジ
受講された皆さんのご感想
冒頭で受講された方のご感想をすこしお伝えしました。
受講生さんたちは年代も、経験年数もさまざまです。
ウクレレを始めたばかりの方もおられますし、
5年、10年と続けてこられた方もおられます。
そして、講座を最後まで受講された皆さんからは、さらに嬉しいご感想をいただいています。
ここからは、
実際のお声をご紹介します。
ぜひ、ご自身と重ねながらお読みください。
■受講者さん(先輩生徒さん)のご感想(クリックで詳細が読めます)
昔買った譜面も、新しい曲も変わります
この講座では、課題曲を弾けるようになることがゴールではありません。
私が本当にお伝えしたいのは、
「その先、何十年も役立つ基礎」
です。
だから受講された方から、
「昔買った譜面が弾けるようになりました。」
というご感想をいただくことがあります。
私は、この言葉がとても嬉しいのです。
新しい曲を一曲覚えることも素晴らしいことです。
でも、それ以上に、今まで眠っていた譜面が、
以前とはまったく違う音で弾けるようになる。
その変化こそ、基礎が身についた証拠だと思っています。
右手の使い方
左手の使い方
音を聴く耳
身体の使い方
練習の進め方
これらは、どんな曲にも共通しています。
だから、一度身につけば、新しい曲に挑戦するたびに役立ちます。
私は、これを「一生使える基礎」と呼んでいます。
受講生と一緒に育ててきた教材です
レッスンを続ける中で見えてきたこと。
受講生の皆さんからいただいたご質問。
私自身が新たに学んだこと。それらを少しずつ反映しながら、
内容を改善してきています。
その中で、
受講生の皆さんからいただいたご質問にお答えするたび、
新しいフォロー動画が38本蓄積されました。
教材本編とこれらの動画をあわせて
適切なタイミングで学んでいただけるようになっています。
もちろん、必要な場合には、
Zoomやビデオレターによる個別フォローもご利用いただけます。
机の上だけで考えて作った教材ではありません。
実際に受講してくださった皆さんと一緒に育ててきた教材なんです。
ご自身のペースで学べる2つの受講方法
現在、この講座はライフスタイルに合わせて
2つの受講方法をご用意しています。
受講方法・料金
ご都合に合わせて、「毎月コース」と「一括コース」からお選びいただけます。
教材内容はどちらも同じです。
一括コースは割引価格となっています。
| 受講方法 | 料金・内容 |
|---|---|
| お試し受講 |
初回のみ 3,000円 まずは講座の内容をご体験ください。 |
| 毎月コース |
毎月 3,000円 × 全8回 (合計24,000円) 30日ごとに次の課題をお届けします。 翌月分は前月末までにお支払いください。 |
| 一括コース(全8回) |
22,400円 一括払い割引価格 (毎月払いより1,600円お得) 全8回分の動画・譜面を最初にお届けします。 |
| 個別フォロー(30分) |
ご希望の方のみ Zoom またはビデオレター 特別価格 5,000円(8回まで) 通常価格 6,500円 |
私自身は、初めて受講される方には「毎月コース」をおすすめしています。
30日ほど課題に取り組む中で疑問が生まれ、そのタイミングでフォロー動画を見ることで、
「ああ、このことだったのか」と理解が深まるからです。
一方、ご自身で学習計画を立てながら進められる方は、
一括コースでも同じように学んでいただけます。
教材に含まれる内容
- 全8回の動画教材
- 課題譜面(ダウンロード可)
- 約60本のフォロー動画
- YouTube・メルマガによる継続フォロー
安心して始められます
- 初回は3,000円で講座をお試しいただけます。
- 毎月コース・一括コースとも教材内容は同じです。
- 講座が簡単すぎる場合は、残額を他の教材やレッスンへ振り替えることができます。
- 講座が難しすぎる場合は、受講料を返金いたします。
- 個別フォローは必要な方だけ追加できます。
■教材+フォロー動画が届く。
(個別フォローは必要時のみ)(毎月フォロー動画が無料で届く)(教材だけまとめて入手も可能)
この講座には、本編の動画だけではなく、
これまで受講生の皆さんからいただいた質問をもとに作成した
約60本のフォロー動画のフォロー動画があります。
1期生、2期生、3期生……と講座を続ける中で、
似たようなお悩みをいただくことが何度もありました。
そのたびに動画でお答えしてきた結果、
現在では膨大なフォロー動画が蓄積されています。
内容は奏法だけではありません。
- 練習の進め方
- 音の聴き方
- メンタルとの向き合い方
- 身体の使い方
など、
実際のレッスンだからこそ生まれた内容ばかりです。
教材を購入して終わりではなく、先輩方と一緒に育ててきた知識も
一緒に受け取っていただけます。
例:過去にいただいた質問からフォロー作成したYouTube動画
上手くならない呪いを外す3つの練習方法 メロディを弾くときにコードを押さえておく超重要な理由とは?!
1弦の音が出ません(Bb6:1120) 超入門編はヒロマーチへどう続いているか!?
最後に
ウクレレは、年齢に関係なく、一生楽しめる楽器です。
だからこそ、最初に身につける基礎は、
この先何十年も役立つものであってほしいと思っています。
私は、「たくさん曲を覚えること」だけが上達ではないと考えています。
昨日より音がきれいになった。以前より楽に弾けるようになった。
今まで弾けなかった譜面が、もう一度弾きたくなった。
そんな小さな積み重ねが、長くウクレレを楽しむ力になります。
そして、その積み重ねは、少しずつ自分自身への信頼にもつながっていきます。
私は、そんな姿を、これまでたくさん見せていただきました。
私は、単純に演奏技術だけを
お伝えして終わりでは道半ばだと考えます。
ウクレレを通して、自己評価が高まる人を増やしたい。
そのために、この講座を作り続けています。
だからこそ、この講座のゴールは、「課題曲を弾けるようになること」ではありません。
ご自身で考え、探り、成長し続けられる演奏者になること。
それが、私が考える「一生使える基礎」です。
もし今、
- 何年続けても思うように弾けない。
- 基礎から学び直したい。
- もっときれいな音で演奏したい。
- 自分の練習方法に自信を持ちたい。
そんな思いがあるなら、
ぜひ、一緒に一生使える基礎を育てていきましょう。
■相談可能、お申し込みフォーム