作成者別アーカイブ: TakahashiShigeto

【ご感想:目から鱗!ストロークの感じが柔らかくでる気がします。】ウクレレ教室オンライン


【この記事から作った動画】
フレーズを歌わせるカウント法


■こんにちは高橋です!

引き続き、ウクレレたの進ゼミナール

で学び中
(YouTubeも寝る前に見てくださっているという)

Sさんから頂きました。

_____ここから_____

これまでは、
メロディの間に入る
ストロークは、

チャッカチャンチャンとか、
ウッカチャンとか

言ってリズムをとっていましたが

「いっと」「にっと」

とかは目から鱗でした。

感じがすごく、優しいというか、
ストロークの感じが
柔らかくでる気がします。

_____ここまで_____

※参考動画:

上手くなるカウント法 基礎フレーズ編


上手く弾けるカウント法2 実践編


Sさん
引き続きありがとうございます。

非常に鋭いですね!

その辺り、瞬間で僕も
わかったので解説します。

■大人になってアンサンブルサークルで練習する時

ターン ターン ターン タン タン



四分音符を「タン」 
付点四分音符を「ターン」
とリーダーが指導していて。

仲良しのIさんが
全然長さが取れず

全体練習の合間
休憩中に一対一で

ターンターンターン!

ターンターンターン!

違う!

ターン!ターン!!ターン!!!
(次第に声に力、声に怒?)

と公開処刑みたいになってて、
ああ、これじゃ取れないんだよと

もっと細分化して

「タツツ タツツ タツツ タツ タツ」

とカウントして「タ」
で弾くと弾けますよー!

ってアドバイス
したこともあります。
そうすると弾けるようになり。

涙目で喜んでいました(笑)

■カウント一つで変わりますよね。

言霊、音霊の世界に
入っていきますが(笑)

一番違うのは何か?
(何か?)

と言いますと

「ん」「ン」の有無です。

■1年半だけ(無練習)ピアノレッスンを受けました。

小学生の時に
ファミコン(ゲーム)を
買ってもらうために

政略的にピアノを習うと親に伝え

全く練習しないで
先生が来たら蓋を開け
次来るまで開けない子でした(汗)

ピアノレッスンの一部で
「ソルフェージュ」と言って

「ドレミー」とか「ミレドー」とか

音階をドレミで歌ったりするんですが。

休符を

「トン」、とか
「タン」、「ターン」
とか「ウ」

とか言って休むんです。
当時はその深い意味はわかりませんでした。

今回Sさんの感想を聞いて
わかってしまいました。

■今、中国語を習っていてわかるんですが

「ン」にも種類があり

「n」 と 「ng」

があります。

「ng」は鼻から息が抜けますが

「n」 は息が一瞬止まります。

五十音でも「ん」は終わりですね。

阿吽(阿吽)でも
ウンは万物の終わりを示します。

つまり、カウントで「ン」が入る時
一度終わってしまうんです。

「チャン」「タン」「ジャン」

実際に
一瞬息が止まっていませんか?

呼吸が止まると筋肉は緊張し
音楽の流れも止まります。

そして、

「ン」有りのカウントだと
1拍ごとに終止する。

ちょっと本当にリズムが停止して
流れが切れてしまうんです。
フレーズとして終わっちゃうんですよ。

※ ジャン ジャン だと 「n」になって止まる
  無理に続ければ続かないともありませんが。。。
※ ジャンカ ジャンカ だと「ng-ka」で流れる。

一度止まると次始めるのに
慣性力が働いて頑張りが必要になり
エネルギー的には大変なんです。

これに比べると

■いっと にと さんと しと

は「っ」でちょっと止まりますが

さん の 「ん」は「ng」で息が流れるので大丈夫。

1、2、3、4拍の
1拍目は強拍なので

若干、力をためて
力こめる「っ」も大丈夫な感じです。

「いと にと さと しと」

にするとさらに
抵抗がなくなりますね。

スイングの場合は
「いっと にっと さんっと しっと」

「っ」はいずれにしても

ダウンストローク
とアップストロークの間
にあるので

折り返しの反発力になり
理にかなっているようです。

■言葉と体と音楽は繋がっている

いやーSさんのおかげで
大変貴重な考察ができました。

本当にありがとうございます。

ずっとクラシックピアノの
「タン」「トン」「ターン」

という休符カウントが
謎だったのですが
これ休符だったら正解ですね。

音符の時に使うと
流れが止まるので

仲間のIさんが
弾けなかったのは

無理もなかったなーって思います。

■音の世界につながっていきましょう

理性で

タン =四分音符
ターン=付点四分音符

と学習しているから
人はこれを他の人に

恐ろしくも
押し付けて
平気なのですが

体の声を聞けば
ううう、窒息するよ。

ということになりますし
(意識してng にすれば一応流れますが)

息の流れが止まるとともに
音楽の流れが
いちいち止まってしまいます。

流れは超重要ですので

流して流していきましょう!


【この記事から作った動画】
フレーズを歌わせるカウント法




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【生徒さん動画:驚愕する演奏の変化=時代の意識の変化】ウクレレ教室オンライン

【本日の動画】
世界一簡単な3コード伴奏
+おまけ コードの仕組み第1歩


______________


高橋が会社員の頃
仕事が上手くいかない状況を
偉い人に説明する辛い場面
が多々ありました。

嫌いだった
Iセンター長

S部長に説明すると。

S部長がフォローで
「でも頑張ったよな。」

Iセンター長
「頑張ったかどうかは関係ないんやで
 寝てても、遊んでても、結果が出たらええんや」

S部長「そうや!結果やで!」

高橋「。。。」

(本当に悔しくて言葉も出ない。
 全然好きではない二人だ。
 だけど、手段より結果にコミットする
 という姿勢だけは心に刻もう)

■こんにちは高橋です!

昨年頭頃から教材
ウクレレ楽しい大學


でウクレレソロを学び始め

ビデオレターレッスン
(動画の交換方式)
で約1年間レッスンを
続けてきた田中さんから

最新の動画が届きました!

諸事情で2、3月お休みした後
復帰の動画ですが

■胸熱!素晴らしいです。

田中さん 聖者の行進 4月


いろんな状況の変化に負けず、
お休み中もエクササイズ+復習など

練習を続けてきた
田中さんの努力の結晶です。

本当に素晴らしく
サナギが蝶に変わるように

しかし1歩ずつ
進まれている姿は
感動的です。

わずか1年ですので
最初から相当うまかったんでしょ!
と思う方も多いでしょうが

こちらをごらんください

■真実:半年の動画比較

田中さん エクササイズ 【昨年8月】


田中さん エクササイズ 【現在】



基本のエクササイズの
完成度が凄まじく上がりました。

セーハのあるコードで音が
なかなか出てなかったのに
ほぼ完全に克服されました。

僕は何も変わったことは
お伝えしていません。

いつもと同じことを伝えて
やったのは田中さんなんです。

本当に努力されたのがわかります。

■手段に左右されず頑張って結果を出した。

田中さんは最初
オンライン(ズーム)で
レッスン開始しましたが

わずか1回で
仕事や職場の事情で
動画の交換方式に変更
となりました。

メールと動画のやり取りだけで
進めていく方式なので

オンラインレッスンより
ハードルは上がりそうな
気がしますが

そんなハードルは無いみたいに

素晴らしい
上達を見せてくれて
感動しています。

頑張ったのがわかります。

そして、
「オンラインで音楽は無理」

という意見は、そう思う人には
そういう現実が起きるんだろうな
という感じです。

■いい意味で手段にこだわらない

「頑張っても頑張らなくても
結果が出ればいい」

そんな風に、
嫌な上司たちは
言っていましたが。

そんな都合のいいことは
ありませんよね。

ただ、頑張れば
結果が出るかというと
頑張り方がまずいと
いい結果はやはり出ません。

しかし、

好きな手段とか得意な方法
にこだわっても仕方がなく

行き止まりなら道(手段)を探し
やれる手段の中で最善を尽くす。

結局これをやり続けた人が
ゴールに近づき、たどり着くんだな。

と田中さんの動画を見て
思った2021年の春なのです。

あなたのゴールは
どんな素晴らしい世界ですか?
手段を決めずに描いて見ましょう。

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【オンラインでもあなたが音楽上達するための工夫1】ウクレレ教室



■こんにちは高橋です!

オンラインで音楽はムリ!
レッスンなんてありえない!

っていう人も世の中にはいますね。

1回試して「やっぱ使えない」
っていう先生方もいるみたいです。

あらら、、、

ムリもないのは
パソコンの設計思想や
会議ソフトも会議用だから


音の処理が「話し」向けなんです。


・こもった声でも聞こえるように低音をカットしたり
・そもそもマイクがそういう拾い方をしたり
・小さい音を勝手に大きくしたり
・大きい音を勝手に小さくしたり
・コードストローク音をノイズとして消したり
etc…


と色々、音楽の邪魔をするわけですが(汗)


あえて処理していることは


■必ずキャンセルできるのがコンピュータですので



高橋は1年以上前から
(最初は設定がなくて問答無用で処理されてた)


Zoomの開発元に要望を伝えつつ
設定を変更して使いこなしてきました。


そんなワケで今日は
現状のZoom設定と使い方を
動画にしました。

動画:「Zoomで音楽を楽しむ基本の使い方&設定」




機能をオンオフしながら
弾いてみたりして
わかりやすい動画にしました。
(つもり)



■オンラインレッスンに関する音楽講師たちの意識


昨年、オンラインレッスン
を充実させるべく調べていると



「音楽はネットなんかじゃできない!」

という先生はクラシック系に多く

ギター系の先生に多い感じが
『ツールは得意だけど教える情熱が微妙。。。』

(弾く方が好き、教えるのはアルバイト)

って感じを受けました。


※あくまで高橋の個人的印象です。



■生徒さんが望むのはどっちでもないよね。

ズームだろうが
スカイプだろうが
対面だろうが

手段なんてどれでもいいんです。

オンラインだろうが
対面だろうが
楽しく上達したい。

というのが本音でしょう。
その本音のままでいいんです。

そう、あなたがオンラインで
音楽上達するための工夫1としては

■どっちか、という発想を止めること。

上手くならなくていい
という方もいますが
僕は上達したい方のために
レッスン等の仕事をしております。

僕自身がエネルギーを使って
「楽しかっただけ」

の結果では
面白くないからです。

というわけで

手段などに縛られず
学びを提供することを
目的に日々やっています。

■もちろんソフトに使いにくい部分はあります!

なので、今日もzoomに
使い勝手の改善要望案を
出しておきました。

背景雑音の抑制って
以前は完全オフモードが
あったので、その復活を希望!

もちろん
会議で使う人が
この機能をオフにすると
ノイズがうるさい!

とzoomの評価が
下がるでしょうから
その回避案も示しています。

採用されるかは別として
生徒さんに良いレッスンを
提供したいので時々要望します。

出せる要望すら出さすに
使えないとか言ってても
何も起きませんからね。

■そんなこんなで

本気で個人の講師も
取り組まないと

レッスンの仕組みしかり
怪しい楽器を買わされるのもしかり

また大資本に
仕組みを牛耳られて
負けますよね

そうなると
恩恵を受けられないのは
音楽ファンの僕ら、生徒さん、など
あなたもその1人かもしれません。


今後もタカハシとしては
音楽大好きな庶民の味方
内向的な人の味方として(笑)

これでもか!
これでもか!
と語られなかった

上達の本質なども
メルマガや動画で

バシバシと発信しています。

オンラインでも対面でも
手段に左右されるのではなく


どちらも使いこなしつつ、一緒に
音楽を楽しんでいきましょうね!

(大丈夫、僕がリードしますから)

■追伸

「オンラインでウクレレ上手くなる」

生徒さんの間では常識なので

こちらに生徒さんたちの
インタビューや
レッスン風景の動画も
リンクして起きますね。

音楽経験0より2年でここまで?Sさんのレッスン風景


ジョイントができない→持ち方で改善する Mさん


Fが出なかった Nさん


対面よりズームの方が効果が高い! 西澤竜さん。




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【信じられないくらい、なんの力もいらない感じで(セーハ&コード)移行できました。】ウクレレ教室オンライン



本日の動画
4月2日18時から見られます。
「練習してもうまくならないサナギの時を超えよう」




スランプ、伸び悩みの動画

■こんにちは高橋重人です。

本日は高橋が提供している教材
ウクレレ楽しい大學に


頂いたご感想を詳細します。

___ここから___
高橋先生

こんにちは。

ウクレレ楽しい大學の
教材、届きました。
ありがとうございました。

さっそく一つ一つのDVDと楽譜をサラッと眺めてから…

最初に、Vol.6の

「自分&からだと向き合うウクレレレッスン」

をじっくり拝見しながら、
先生と一緒に脱力の体操や
立ち方、座り方、ウクレレの持ち方と、
順を追って実践しました。

脱力のためのスワイショウは、
試したあと体が楽になって
肩こりが軽減しました🎵

何より驚いたのは、
ウクレレの持ち方を
教えてくださった箇所の
「親指の位置」でした。

セーハしないコードから
セーハのあるコードへ移るとき、

セーハのあるコードから
セーハのないコードへ移るとき、

どちらも信じられないくらい、
なんの力もいらない感じで移行できました。

ただ、
(ウクレレを始めて3ヶ月になりますが)

ウクレレサークルに
入ってはいるものの、
コードを覚えることが最優先で、

親指の位置のことや
弾く方の右手の角度のことについて
全く気をつけていなかったため、

もうすでに自分なりの
癖がついてしまっていること
を発見しました。

左の親指の位置に気をつけると、
これまでやってきた曲については
コードの移行がスムーズに運べません。

でも地道に繰り返し
練習しようと思っています。

明日からは、Vol.1から順に
拝見しながらウクレレ大學の
学習、練習をしていきます。

まず自分の体から
指先のことについて、
こんなに深く知ることができて
本当に嬉しいです。

これからも楽しみながら
ウクレレを弾いていきたいです。

ありがとうございました。
Nさん

___ここまで___

Nさん
嬉しいご感想を
ありがとうございます。

別途返信差し上げたように

やりにくくなった部分については
ムリに変える必要はありませんので

Vol.5の運指の原理原則も参考に、
今後ムリして痛みが出ないこと、
習慣になっても問題ないやり方か
ゆっくり検討してみてください。

講師のイメージは参考にしながらも

結局のところ正解は
あなた自身の中にあるので

■●●しなければならないということはないんです。

答えは自分の中にあります
外に探すと見つかりません

外からヒントをもらって
内側に深く潜っていく

この行ったり来たりが
大事ですよ^_^

たくさんヒントを用意してますので
教材も活用していただいても良いですね。

ウクレレ楽しい大學はこちら

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【曲を早く綺麗に完成させるスモールステップ】ウクレレ教室オンライン

本日の動画
記事の内容を動画にしました
合わせてみるとご理解が進みますよ。




■こんにちは高橋です!


昨日は

オンラインレッスンを
複数セッションしまして

生徒さん達からは

「ゆっくり音を確実に出せるように練習をしていくと、今まで教えていただいた点がこういうことなのね!と理解が進んできました。」

「私の演奏を見ると数を数えていないことが丸わかりでカウントの大切さがこの画面でよくわかりました」

「ウクレレの構え方で音が違ってくることがよくわかりました」

などなど、
嬉しいご感想を
頂いています。

かなり動画を見直しながら
みっちり復習されているようで
講師冥利に尽きますね。

本論も生徒さん達のフォローを兼ねて

■練習の順番

映像を見て初めて
「カウントの大切さがわかりました」
「構えで音が変わるのがわかりました」

というように
自分が弾くことに意識を
多く注いでいるとき

自分が
出した音を聞くこと

弾いている
姿勢や筋肉の力の具合など

なかなか把握できにくい
のが普通です。

※いきなりできる人はいません。

■レッスンでは必ずスモールステップで

細かく分解して説明しますし

レッスン中に一緒にやる
練習の内容も同様のステップなのですが

一通り説明を聞いた後

一人で練習されるときは
毎回、全部いっぺんに弾く
という方もおられて(汗)

(全く構わないのですが)

その部分を次回も細かく
ステップに分けるように指導
することが多いです。

■色々同時にやると完成に近い気がするため

嬉しい部分もありますが

真実をここで述べると!

本日の表題のように
「綺麗」と「早く」を両方やるには

「いっぺん」に「速く」

やると綺麗な音に
なかなかなりません。

深い満足には程遠い
どこか雑な印象となるでしょう。

そんな風にならないように

ゆっくり綺麗に音を作って
その綺麗な音を並べるから
綺麗に早く弾けるようになります。

結局ウクレレに触れるなら
同じ時間を有効に使いましょう。

これは自己練習のやり方で
ほぼ、決まってくるんです。

■練習のステップを整理します。

しっかり意識の壁を乗り越えて
曲を完成するために

再度、曲練習の分解、ステップ化を
書いて見ますね。

【1】左手の運指の確認

 まずはコードの全部の音が綺麗に出るかチェックします。

 右手は親指で、4、3、2、1弦をそれぞれ
 はっきり鳴らしてきちんと押さえられているか
 チェックします。

 音が出てない弦については
 押さえ方などを修正し綺麗に出る
 まで探ります。

【2】メロディ

 ソロの譜面を弾くので
 左手は伴奏も合わせて全部
 押さえればいいのですが、

 右手はメロディだけ弾いて行きましょう。
 運指ができてなければ
 もちろんメロディはきちんと完成しないので
 この運指が最初【1】なわけですね。

【3】伴奏部分

 メロディに伴奏を追加しましょう。

 親指でメロディ+伴奏を弾く例
 メロディは1、2、3、4拍の頭にくるように
 弾く方がいいので

 例えば
 1弦にメロディが割り当てられ
 4、3、2弦でコード伴奏部分を弾くときは

 拍の少し前から弾き始めることになります。

 よって、【2】の時に
 カウントしながら拍の頭で
 メロディを弾くのが非常に重要

 コードをストロークで入れるときは
 これは拍のタイミング通りに入れましょう。

 基本は表拍でダウン、裏拍でアップストローク
 に決めておくと正確に弾けます。

 ※長い音符は 空振りを入れ
  表ダウン 裏アップ を崩さないほど  
  リズムが正確になります。

【4】総合的に、音色もまとめていく

 今回は音色の変え方は細かく解説していませんが
 メロディ、伴奏のストロークなど
 適切に音色を変えるには

 ホールドや構えが微妙に変化する
 必要が出てきます。

 なので、ソロ演奏では短い瞬間に
 構えを細かく変更することが出てきます。

 必ず、超ゆっくりからカウントを入れて
 練習すると良いですね。

 カウントが合わないときは
 さらに速度を落としてください。

■上達してきたら同時に弾けますが

高橋も今でも難しい曲は
上記のステップにしたがって練習しています。

もちろん弾けない部分だけ
上記に分解してもいいのですが

弾きながら耳が聴けるように
なってくるまでは、曲の最初の練習を
きっちりステップに分けて練習することで

いっぺんに弾くより必ず
短い時間で完成度の高い演奏が
できるようになります!

ぜひ、参考に
チャレンジしてくださいね。

また一歩ずつ進んだ綺麗な音を
聞かせていただけるのを
心から楽しみにしています。


記事の内容を動画にしました
合わせてみるとご理解が進みますよ。



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【動画:ハイGとローGチューニングの使い分け】ウクレレ教室オンライン


本日の動画:ハイGとローGの使い分け


__________________

高校く3年の時
テストの点を友人と競ったりして
友人が70点のとき自分が
80点なら、「やった!」

とか喜んでいました。

当時は点が悪いと
担任のM島先生に頭を小突かれ、
(●ソ!このおっさん!と)
本気で腹が立ちました。

今思えば微笑ましいけど
実は、いづれも無意味なことです。

というのも、
テストの本来の目的は

学びの効果の確認ですよね。
大目標は自分自身が学ぶこと。

だとしたら80点ということは
間違った20点を見直して
さらに学習を深められたのに

そんなことは全く考えず
人と比べて喜んだり、悲しんだり。
さらに体罰なんて無意味。。。

進学という目標が目的にすり替わり
テストの点自体が目的になり
皆んな変になっていたな。

なんて思う今日このごろです。

■こんにちは高橋です!

さて本日も朝から
コーヒーを入れつつ

パソコンのスイッチを入れ
カメラのスイッチを入れ

カメラのピントを合わせ、
マイクの音量を合わせ

オンラインレッスン(!)
じわじわですが生徒さんが
変わっていかれるのが
心から嬉しいです。

夜のオンラインレッスンまでに
坦々麺を食べて、動画も作り
メルマガも書いています。

さて

昨日はウクレレのー

■チューニングについて基本的なお話をしました。

【参照過去記事】
そもそもウクレレのチューニングについて


昔を思い出すと
ウクレレ仲間の間では

買ってきたばかりの
ウクレレは

ハイジー
というチューニング
になっています。

仲間の一人が
ある日ローGという

チューニングにしてくると

おお!
すごい!
上級者!

先を越されたか?
など変なざわざわ
がありました(笑)

最初は弦を変えるだけでも
一苦労ですよね。

弦交換の動画はこちら


さて、ウクレレのチューニングは

■上から ソドミラ(GCEA)

(右利きの場合)

元々のオリジナルの
チューニングだと

4弦ソが3弦ドより高い音
となっています。

他の西洋楽器
ギターなどは上から下へ
だんだん高くなる。

ピアノも左から右へ段々
高くなる。

これに準じて

4弦のソ(G)を

太い弦に変えて
1オクターブ低い
チューニングにすると

これをローG(Low:低いG)と呼んでいます。

以下は動画と連動企画です。
動画:ハイGとローGの使い分け




■ローGのメリット

このチューニングにすると
低い方に音域が広がります。
(5半音分)

なので、低い音をメロディに使う
バリエーションが広がりますね。

また、クラシックなど

■音域を広く使いたい曲で

親指でコードを上から弾くと
低音から先に出ますね。

低音を先に出すとコードが
安定して聞こえるので

ローGが
活躍するのです。

解説動画の「月の光」にリンクします


■買った譜面はどっちで弾くの?

巷で売っている譜面で
「ローG用」、「ハイG用」

もしくは

「両方弾けます」

など書いてありますが

アレンジ者の意図が
(どっちで弾くか)
明示されてない場合

メロディ部分に
4弦を使っていれば

ローGで弾いた方が
しっくりきますね。

■ハイGのメリット

逆にウクレレオリジナルの
ハイGをメロディに活かす

そんなアレンジもありますよ。

灰田先生から伝わる
ピッキングソロの

「12番街のラグ」

がそうなんです。

右手は3本の指で
ピッキングするので

コードストロークなどに
比べて超高速で弾けます。

さらに

常にメロディの弦が
鳴らされているので
メロディが前面に
飛び出してきますね。

■軽快さがハイGの持ち味

ローGの安定感
と逆の特性になりますが
ハイGのチューニングだと

3弦が一番低い音なので

ダウンストロークでも
アップストロークでも

高い音から始まるので
他の楽器にはない
軽快感が味わえます。

特にヒロマーチなどは
これぞソプラノハイGウクレレ

まさにウクレレの神曲です。

高橋はギター等も弾きましたが
この感じだけはウクレレにしかありません。
他では決して味わえない感覚です。

しかしながら

どちらか一方に

■こだわることもありません。

チューニングや楽器すらも
手段にすぎません。

音楽や楽しさ豊かさ、素晴らしい
人生を送ることが目的です。

道具(手段)は使い分けて
曲の効果(目的)を高め

音楽を通じてたくさん
豊かな時間を過ごしていきましょう!

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5月30日オンライン(体験)レッスンについて

高橋のレッスンは
初心者、入門者大歓迎です。


楽器経験0
習い事経験0
弦楽器経験0

の方も複数おられます。

生徒さんのレッスン風景やインタビューなど

初回レッスンご感想


レッスン風景と上手くなる理由



動画もたくさん用意してありますので
以下のページでレッスン受けるとどんな感じか
体感して見てくださいね。

バーチャル体験レッスン!


初めての方はこちらも
ご参考になさってください。

はじめての方に





4月25日の体験レッスンについても
紹介しています。

【日 時】
 5月30日
  午前 10:00から12:00
     体を縮めない、楽に上手く弾ける持ち方
     上達するための基本的な考え方から初めて
     ウクレレソロの構成を3つのコードで弾きながら体感します。
     伝統的ピッキングソロのエクササイズもやります。

  午後 13:00から14:00
     上手くなる練習のやり方について
     高橋がチャレンジ中の曲を弾きながら
     解説します。譜面もご覧いただきます。


 申し込み期限 5月25日13:00まで
 【早割あり】 以下の詳細からご確認ください。
 【特典あり】 体験レッスンで使う譜面は全てプレゼント
        当日のレッスン動画もプレゼントします。
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【そもそもウクレレのチューニングについて】ウクレレ教室オンライン

最新動画



■こんにちは高橋です!

いやー

あちこち桜が咲いてますね。
桜吹雪を浴びると
悪い気を洗い流すと言いまして

積極的に桜の下を通っています(笑)

■ハイGソプラノウクレレを弾いてます。

高橋がウクレレを始めた
30年前はソプラノウクレレしか
なかったので、これがスタンダード型

とも言われました。

ソプラノの音色は
他サイズとは違って
遠くに届く力があるので
僕は大好きです。

(他はもう弾かないでしょう)

そしてこれまた
30年前からチューニングも
買った時点では

ハイGというチューニングです。

■楽器屋さんでウクレレを見ていると

好きな音色や、
やりたい演奏も聞かず
いきなりローGコンサートサイズ
を売ろうとする。

そういう楽器屋が
あると聞きますが

単価が高いものを
売りたいんでしょうねー。

■ウクレレのチューニングは

右にブリッジ
左にネックが
来るよう構えた時に

地面側から天井に向かい
1、2、3、4弦と数えます。

この一番上の4弦が
G(ソ)の音にチューニングします。

チューニングは
今度は4、3、2、1弦の順に
上から下に向かい
ソ、ド、ミ、ラ

ですね。

このソドミラを昔は
花子さん(は、な、こ、さーん)

と覚えたなんて
よく本にも書いて
ありました(懐)

■この4弦のG(ソ)について

元々のはいGと呼ばれる
チューニングでは

3弦のドより高い音なんですね。

低い順に書くと
3、2、4、1弦となるんです。
(ド、ミ、ソ、ラ)

これがハイGチューニングですね。

■ちょっと変に聞こえる理由

西洋の合理思考に基づくと

ピアノみたいに左が低い、右が高い
と順に並べる感じですが

ハワイで何が起きたのか?

ウクレレのルーツの1つである
原住民の楽器ウケケは3本だから
(コアの木で作った)

4番目が足された時に
太い弦を作る技術がなくて

(同じ素材だと太いほど低い音になる)

という説も聞いたことがありますが
どーなんでしょう。

こんな情報も取り入れつつ
同じコアのウクレレにローG弦
(1オクターブ低い4弦)

を張った動画もどうぞー


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【ご感想:ウクレレ様に完全に体を支配されていました。苦しかった。】ウクレレ教室オンライン

■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【うずまきシステムデザイン論】3034号 2021/3/24

 ご感想:ウクレレ様に完全に体を支配されていました。苦しかった

 高橋重人(たかはししげと)
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【ご感想:ウクレレ様に完全に体を支配されていました。苦しかった。】

─────────────────────────

【最新動画】
オンライン生徒さん向け
スピーカー検証


■こんにちは高橋です!

先日オンラインレッスンだった
Sさんよりご感想を頂きました。

_____ここから_____

高橋先生、

こんにちは、Sです。

昨日はレッスン
ありがとうございました!
いろいろ発見できました。

正面から見たい見せたい。
私の強烈な我が儘そのものでしたね。(^^;

先生と視線が合わない理由も、
今日のメルマガで理解しました。

※当日の記事はこちら
【ウクレレの構えの信念が生まれた経緯(父:靴に足を合わせよ!)→違和感】


鹿が代わりに見てくれているので大丈夫です。(≧∇≦)

そして、ひも。
ストラップですが、
なんと、延ばせたんです!

昨日が1番短い状態で、
どんどん長くできる事に気づきました。
(できるはずですよねー)

前の教室では、
「ウクレレ を正しく構えればズレることもなく、1番楽に弾けるんだ!」

と言う教えのもと、ズレを直しながら、
無理しながら弾いていました。

靴に足を合わせろじゃないですが、
ウクレレ様に完全に体を支配されていました。
苦しかった。

ちょうど良い位置にひも
(ストラップ)
を調節できるようになったので、
そのうちに綺麗な音が出ることでしょう。

でも、次回あまり変わってい
なくても突っ込まないで下さいね。
来月も楽しみにしています。

Sさん
_____ここまでり_____

Sさん
嬉しいご感想を
ありがとうございます。

ストラップ調整できて
よかったです!

無理して苦しんでいたんですね。
これは大変でしたね。

僕は何があっても
突っ込んだりはしませんので
大丈夫ですよ。

■正しさの時代は終わり

講師の頭にある「正解」をそのまま
生徒さんに押し付けるのは迷惑で、

基本的な目的(音色、演奏)
を果たすために、どうすると
一人一人少しずつ違う体の作りで

最適な持ち方を探していけるか
この探し方の指針を僕は伝えたいんです。

構えに大事なのは

■「体を縮めないで楽器と体が両方安定すること」

こちらの動画でも解説しましたので



これからは正しさの
押し付け合いをする
そんな時代は終わりです。

お互いの目標や目的を理解し
どう進めるのか相手に応じた
ヘルプをしていくそんな時代です。

自由ですが、楽というよりも
それだけ実力も必要です!
一緒に学んで強く進みましょう!



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【プレゼント動画:練習しても上手くならない。。。と感じる方へ】ウクレレ教室オンライン



■こんにちは高橋です!

昨日は教材
ウクレレ楽しい大學の発送


オンラインレッスン
もありまして

生徒さんから

「YouTubeの動画見てます!
先生の部屋の壁に貼ってある
ポスターの鹿が私を見てます。
先生はこちらを見てないけど。」


とのことでした!



■動画のカメラ=オンラインレッスンのカメラ

オンラインレッスンの機材を
色々改善してきて。

(昨日も、
 生徒さん向けスピーカーを
 検証用に1台発注)

カメラもデジタル一眼を2台と
目線用のアウトドアカメラと
ネック裏はスマートフォンをカメラにし
4台体制でレッスンしています。

正面からのデジタル一眼が
普通のウェブカメラとは
段違いに画像が良いので

レッスン用に構築できた
環境を生かして

最近は動画作成の頻度も
上がっております。

■先生(高橋)がこっちを見てない:理由

それは

ウクレレが正面から映るように
右手からカメラで撮影しているので
僕自身は左に向いているんです。

なので

動画を見ると
僕は向かって右を見ている
という状況になっているんですね。

正面からあまり直視すると
圧迫感を感じる方もいますし

落語っぽくて良くないですか(笑)

■そんなこんなで、上達動画シリーズ

「以前から直球すぎて
聞けませんでした(汗)」

でも知りたい!

と言われることが多かった

ウクレレが上手くなる方法について
動画でもシリーズとして
まとめているので紹介しますね。



■「練習しても上手くならないなー」

と言う方は、
これらの動画で紹介している
大事な部分が

どれか抜けていますので
上手くなりたい方は見てくださいね。

いやいや、
ライザップみたいに
修行するとかムリ!

って早とちりする方も
いるかもしれませんが

めちゃくちゃ
大変なことは
一つもありません。

どれもこれもフツーの内容
といえばフツーですが

これらを組み合わせるから
核融合反応がおきて、
演奏の魔法になるんです。

その1 練習の効果=質x量
https://youtu.be/BywZzLX-ZCk

その2 譜面を汚す(深掘りする)
https://youtu.be/VH_OA3tNWsw

その3 練習に必要な基礎
https://youtu.be/7Jz0vT1IGog

その4 正確になるカウント法
https://youtu.be/owHtCeL86dY

その5 カウント法 応用
https://youtu.be/BMvfnxF07u8

その6 自分の音を聞けば上手くなる
https://youtu.be/LixBjF4O4Y8

その7 上達の連鎖を回す
https://youtu.be/1awOpLJ8Ths

ということで
1周くるっと輪が回ったので
まとめて紹介しました。

これが無料で学べるなんて
いい時代になりましたーーーー!

(自分で言うか、、、)



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