ウクレレ教室 緊張の正体(の1つ)

<最近の活動>

▼デザイナーさんと打合せ

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■こんにちは高橋です!

昨日はデザイナーさんと打ち合わせ

いかに余計な、不要な情報を排除しつつ
必要な情報を分かりやすく伝えるか?
というのがデザインの本質だなあ

なんて話をしながら(!)

■うまく弾こうとするから緊張するんじゃ!

先日レッスンの見学者が来ると
うまく弾こうとして緊張する

これを発見した森さんが
録音してみるとやっぱり

うまく弾こうとして
緊張するってことに気づいた!
という話を紹介しました。

また楽曲によってタカハシが伴奏して
ソロを弾いてもらうこともあるんですが
誰しも最初やる時はかなり緊張されますね。

またグループで弾いてる中で
一人一人ソロで弾いてもらう時間を作ると
みんなで弾いてるときの
パフォーマンスがなかなか出ない。

■さて、それでは本日の

うずまきシステムデザイン論

〜人生に豊かさを組込むヒント〜

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<今日のうずまきシステムデザイン論>

【緊張の正体(の1つ)】

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■タカハシは発表が苦手だった

そういえばタカハシも学生時代に
発表などする機会があると

本来学生の研究報告って
冷静に成果を報告し道をあやまれば
正して行く。

全員で成果を出すものだと
思うのですが、

実際には、突っ込んで優越感に浸りたい
先生とか、教授に良い顔したい助手とかに
ボコボコに批判されるんですね。
(環境にもよると思いますが:汗)

■全然言いたい事が言えませんでした。

発表自体は、組み立てて
練習しているので、まあ

「ボーカロイド程度には」

言いたい事を読んでいたとは思いますが

特に質疑応答が悲惨でした。
頭の良い人に突っ込まれて、

頭の中が真っ白。

プレッシャーがあいまって
質問の内容が理解できない
この答えられないもどかしい時間
はやく終わってほしい。

「そうですね」

と適当に答えて成果をアピールどころか
否定されて、それを肯定したカタチで

時間終了
ちーん

■と涙を呑んだ記憶

幾度と無く味わいました.

社会人なってからもありました。
報告会はいつになっても
好きになれなかった。

かたや異国に行って
数千人のフェスティバルで
堂々と演奏したりしてて

不思議なもんですね。

よくよく考えると
これは「ある覚悟」があるかないか
の違いだったと今は気がついています。

覚悟しようとして頑張るという
ほどのことではなくて

まずは「そういう役割」がある。
と把握することがスタートなんですね。

■責任感のようなもの

これは何かと言うと
責任感と言うものがあると
思っています。

ある5分なりの時間を
3人で弾くのか1人で弾くのか
いろいろパターンはありますが

1人で弾く時はその5分
そこにいる全員の時間を
リードする側に回るという事
なんですね。

責任感というと
しんどいならば
ある役割にまわる
ことを選んでいるんです。

■演奏家だけではなくて

プロの仕事は何でも同じなんだけど

実際にリードする側にある
のですね。

ただ、

そんな意識がないと
受け身になると
期待値に呑み込まれる
(自ら呑まれて行く)

3,000人のフェスティバルであれば
3,000人の30分なりを
1人でリードすることもあるわけですね。
150名のホールで90分かもしれません。

それなりの期待値x人数
がある中で、この時間を楽しみたい!

という方々と音楽で
楽しい一時の旅に
出て行く訳です。

ステージに立つというのは
そういうことですね。

■これが2名でも同じ仕組みが働いて

発表会だろうと
演奏会だろうと
オープンマイクだろうと
ストリートパフォーマンスだろうと
彼女に弾いて聴かせる場合でも

似たような仕組みはあるわけで

期待値と場所やシステムに従った
反応が返って来るわけですね。

研究の成果をアピールすれば
いいんですが。

突っ込まれると思って
(自分自身で突っ込みまくって)
ビビると自ら崩れて行くわけです。

■そんな仕組みがあると知る事からスタート

そんなリードすると言われても
そんなこと考えてもいなかった
となるとびっくりしてしまいますね。

でも2名の人が出会って
社会ができると、1名の方が喋る
その瞬間に起きている事

発生する役割
でもあります。
(関西では責任への期待値が強そうですね)

なのでこのことを意識する前は
なんだかわからないプレッシャー
だったかもしれませんが

メンバーの時間をリードするという役割が
(というか期待値が)
演奏(発言)と共に発生する。

と思えば、プレッシャーの正体(の一部)
が分かって来ます。

今後につづきます

━━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛

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