【自分が素敵って思う音…普段、鳴らす音とは違う…音色の目標の輪郭がはっきりしました】初心者ウクレレ教室オンライン

こんにちは高橋です!

昨日は、
フォローアップでお伝えした事を
実践された生徒さんからのご感想。

譜面に書き込みしただけで
笑えるほど音が変わったという
内容を紹介しました。

過去動画「技術を習得した訳ではないのに、演奏がよくなった。こんなに変わるのだろうか、笑…」
ukuleleschool.net/ukulelelesson/?p=16673

本日はつづきです。

___ここから(抜粋)___

2コード抑えながらメロディだけを弾いてみた(AmazingGrace)

メロディの響きがいつもよりしっかりしていて、
自分が素敵って思う音でした。
普段、鳴らす音とは違うものでした。

その音を出すことが出来るのだと気付き
音色の目標の輪郭がはっきりしました。

また、左手サボってコードを抑えずにメロディだけを弾くと
少し音に味気がなく感じました。

コードを抑えながらメロディを弾く意味が腑に落ちました。

Hさん
___ここまで___

※Hさんは教材「ウクレレ楽しい大學」
 https://wp.me/P54k4e-Ly
 をテキストにした中級講座を受講中です。

Hさん
ひき続き
ありがとうございます。

納得の音に
ご自身で1歩ずつ
近づいてこられましたね。
素晴らしいです。

フォローアップしはじめの生徒さん
に繰り返しお伝えするのが

単音を弾く時に
コードが書いてないのは
離すではなく、そのまま
メロディだけを変える。

ということです。

弾いてない弦もボディからの響きを
受け止めて一緒に鳴っています。

さらには、TABの制約から
伴奏が短い音符で書かれていても
だいたいは伴奏部分(コード等)は
継続して鳴らしていて

その上でメロディが変化する
という場合が非常に多いからです。

たとえば、1弦だけでメロディを
弾くとしても、2、3、4弦を解放弦にすると。
3弦=ド
2弦=ミ
4弦=ソ

というCコードになっていますので
曲の流れとしてCコードの場合はいいのですが
他のコードですと美しさは減少してしまいます。

そういう灰田先生の時代から
演奏技術「シンフォニックソロ」として
伝わっている内容をもちろん
タカハシもお伝えしています。

Hさんは素直な方なので
実際にお伝えしたことを
1つ1つ実践して体感されています。

頭で分かってから
実践でもいいですし

わからなくても
実践すると変わります。

こと演奏においては
分かったつもりで実践が遠ざかる

また、わからないから
やることもない。

などで、置き去りに
なってしまう内容が非常に多い
というのがこれまでレッスンを
してきての印象です。

やった人から変わります。
明後日のライブ配信では

「本当に初めてのウクレレ講座」

を一緒に「実行」しながら
ご自身の変化をHさんのように
気づいて新しい音を出していける
ご案内をしようと思っています。

これまでに、教材や講座
レッスンを活用されてないかたに
まずはオススメしますし

もちろん、活用されて来た
以前取り組んだけどそのまま
になっているという方にも
ぜひこの機会に1つ実行して
1つ気づいていただけたら嬉しいです。

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