こんにちは高橋です!
涼しくなってきました。
エアコンは除湿を常時ON
だったのですが効かなく
なってきました(!)
レッスンなどで
「やり方を教えてもらったので
ひたすら練習あるのみですよね?」
と聞かれると(最近は無いですが)
。。。
イエスとノーで答えられない。
時があります。
練習量を確保するのはいいことです。
ですが、おそらく現状のやり方を
回数を重ねるだけだと出来ない動きが
定着しそうだな(汗)
という懸念が生まれる場合があり
やはりイエスともノーともいえない。
やる気を見せてくれているのは
嬉しいのですが、しかしアクセルを踏んで
いいのか微妙な理解度の場合があります。
この懸念があるのは
この方はあまり条件を変えずに
ただ繰り返すのではないか?
という懸念です。
過去に
王選手が畳に足跡がつくほど素振りした。
とか
木村雅彦選手が左右の肩の高さが変わるほど
一本背負いの打ち込みをした。
とか
ものすごい稽古の量が
話題になることがあります。
だいたい、量が語られるのですが
僕が思うのは、すごい量だけど
毎回条件を少し変えてすごい速度で
もっといい条件を探していたのでは無いか?
もしくは条件が見つかったら
それを定着させていたのでは無いか?
それが練習だと思うんですね。
プロなどでは彼らと同等だったり
すごい練習量の選手がほかにも
いたのではないかと思いますが
記録が残るのは成功した人だけです。
成功した人の練習量だけを真似して
条件調整をせずにただ繰り返していたら、
ものすごいエネルギーを使うけど
結果にはつながりにくいと思います。
ということが、
ピンとくる方もおられれば
え?どいういうこと?
となる方もおられるでしょう
どちらの方も現在進行中の
「本当に始めてのウクレレ講座」に
見るだけではなくご参加していただけると
だよね。
と身になる練習のやり方を
体感してくると思います。
今日も編集、再収録など
進めていこうと思います。
10月30日の
自由学園明日館での演奏会
は申込フォームがほぼできて
高橋重人公式ナビゲーションサイトにて
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