こんにちは高橋です!
本日は午前中に
120分のzoomレッスンでした。
生徒さんはグループ講座も受講されていて
超入門講座→中級講座→プレピッキング講座
と進まれたのちに
超入門講座に戻って
現在2度目の中級講座受講中です。
1回目のときは
フォローアップの動画も
さらっと見るだけだったそうですが
今は、ご自身の動画も
同期の動画も何度も見るそうです。
非常に学ぶことがある。
と教えてくださいました。
本日はエクササイズを何度もやりながら
1指に楽器の重さを感じて、握らなくても音が出る体感
2手元を見ずに弾く体感
3画面のタカハシの手を見ながら弾く。(真似る意識)
4再び楽器の重さを感じる。
という、じっくり探る時間を持ちました。
こう言う内容に価値を感じられるように
なっていると言うことがすごい上達なのですが
1回目の講座のときは
講師の手元は初回の動画学習の時は見る
フォローアップの動画はさらっと確認する。
程度だったそうです。
それが今は、何度も見返すようになった。
タカハシからは何を何回見ましょう
なんて話は一切していないので
ご自身の意識が
「教えてもらう」から「自ら学びを掴みに行く」
と言うように変わったんですね。
この変化が起きると同じ解説を聞いても
見えるもの、学べるものが変わります。
だから、何度でも見たくなる。
そして、立ち止まって考える
いちど基礎に立ち返ることは
回り道に見える場合もありますが
必要な場合はそれこそが
最短のルートになっています。
タカハシの高校の思い出ですが
数学が全然わかりませんでした。
進学校だったので
中位のレベルのチャート式問題集
を買わされるのですが
開設を読んでも
さっぱり理解できませんでした。
ここで学び方を変えて
一番やさしい白チャートから
やり直してみると
おお、理解できるのです(涙)
比べてみると
難易度が高いチャートでは
1行で書いてある解説が
白チャートでは3行使って解説してある。
そもそも、
難易度が高い問題集
では解説自体がそこまで親切
ではなかったのです。
余裕で出来るところまで
難易度を落として取り組む。
「分かった」「できた」
納得を積み重ねることが
次の一歩の土台になります。
同じ失敗を繰り返している場合は
それは練習量の問題ではなく
そろそろ練習方法自体を
見直すタイミングだと
身体が教えてくれているのかもしれません。
今夜のライブ配信でも
どうやって学んでいくと
本当に力がつくのか、一緒に
学んでいきましょう。
練習しているのに上達しない人の共通点
もしも練習方法でのお困りごとが
あればライブのチャットでもいいですが
フォーム↓から送っていただければ
ukuleleschool.net/ukulelelesson/kansouform/
丁寧に回答できる場合があります。
「リズムが向上しない」「楽譜が読めない」
などなど、チャットでは聞きにくい場合もおすすめです。
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