【上手くやるのではなく、演じ切る(ドロンジョ、トンズラー、ボヤッキー)】初心者ウクレレ教室オンライン

こんにちは高橋です!

ソニーバンクウオレットという
銀行カードを持っているのですが
その特典で動画視聴サイトHuluが
1ヶ月視聴できるということで

ヤッターマン見たさに
登録してみました(汗

特にドロンボーの歌「天才ドロンボー」が好きなんですね。

動画

1977年1月開始の作品のようで
当時0歳なので、リアルタイムではないのですが

何度も何度も再放送されていた感じですね。

ドロンボー一味の声優が
ドロンジョ(小原乃梨子:のび太)
トンズラー(たてかべ和也:ジャイアン)
ボヤッキー(八奈見乗児 :伴宙太、界王様 )

ということも感慨深く
「天才ドロンボー」をなぜか

何度も、何度も、何度も
リピートしながら

今の声優さんは上手に歌を歌うが。。。

当時の声優さんも歌うんだけど、
俳優さんとの境界があいまいで
歌でも演じきっている。

特に、この曲なんかは上手に歌おうとは全くしていない。

ド〜ロンジョォ
トォンズラー
ボ〜ヤアッキーイィー
やられても やられても なんとも ないなーい

しかし、何度も何度も聞いてしまう魅力
というか魔力に満ちている。

(音楽的であり、芸である)
(模倣不可能な様式美)

デザインや脚本などをみていても
これ子供向けなのか?というぐらい面白く
洗練されている(と思ってる)

タツノコプロとフジテレビが総力をあげて
ギャグアニメを創っていたのだなあ。

多分当時のアニメ制作は超ブラックで
何日も徹夜してるスタッフさんも多数いたはずだけど

コスパとかタイパとか
今のように前面に出ることはなく、
毎週毎週、全力でクオリティを
上げ切っていた時代の作品だ。

上手くやるではない。
世界観を構築しそれを演じ切る。
全力で楽しんでもらう。

なんとも潔くてきもちいい。

私の演奏もそうでありたい。

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