こんにちは高橋です!
関東に進学で来たのは
親のお金で音楽をやろうと
密かに思っていたから
学生時代はバンドに明け暮れ
でも就職課にロックスターの募集はなく
気がついたらメーカーでエンジニアになっていた。
そして、森先生という
ウクレレの師匠に出会い
3年目くらいには東京のライブハウス
ライブバーで活動するようになった。
しかし、
チケットノルマがあり毎回赤字
演奏するほど心身が疲れていく。
あるライブを病欠すると
翌月2ヶ月分のノルマが請求された。
活動のために土日をすべて
使うようなスケジュールだった
ああ、ここじゃない。
本当に行きたかった場所はどこだろう
テレビから「縄文杉」という名前が聞こえてきた。
ここにいくんだ。
夏休みの屋久島、きっともう
宿も満員かもしれない。
ミクシィ(当時のSNS)で音楽の知り合いの知り合いが
屋久島の巨木の写真をアップしていた。
巨木のところでウクレレ弾きたい。
メッセージで
行きたいと伝えた。
「来なよ。」
「宿とか…」
「いいところを紹介する
満員だったらなんとかする。」
彼は東京でデザイナーをやっていたけど
社員旅行で屋久島に魅せられガイドとして
独立したばかりの同い年の男性(なんなん)だった。
彼の屋久島ツアーに参加する。
その日も雨で、ウクレレ持っていくかどうか
迷っていると。
前のお客さんが忘れていった。
となんなんがザックカバーを渡してくる。
「縄文杉でウクレレ弾くために来たんだろう」
そして小雨の中、片道3時間半の登山。
縄文杉の近くで、お弁当。
コーヒーを飲んで、あと15分ほどで
晴れなければこのまま下山。
そのタイミングで、雨が弱まり。
なんなんが持っていたブルーシートで
その日初めて会った仲間が屋根を作る。
その下でウクレレを弾いた。
下山中、涙が止まらず
僕は自分の好きな場所で、そこにいる人と音楽を楽しもう。
と決めた。
海外のフェスにも遊びに行くようになり
友達も増えていく。
気が付けば10カ国のフェスで演奏する側になっていた。
今振り返ると、あの時僕が見つけたのは
「演奏する場所」だけじゃなかったのだと思う。
■無料14日間ウクレレ上達メール講座
初心者が写真と動画で基礎から学び上達する思考が身につく
生徒さんのお悩み(以前の教室や教材で教えてもらえなかった)
から以下を解説しました。
■無料メルマガ!
いますぐ学びをはじめられる!!!
このブログ記事は、無料メルマガ記事より抜粋修正してお届けしています。
メールマガジン「うずまきシステムデザイン論」
に登録いただいた方には!
16の動画、22の音源、お役立ちまとめ記事をプレゼント!
最新の情報が自動で届きます。
メルマガのご感想はこちら
■YouTubeチャンネル