投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ

ウクレレの様々な弾き方(音楽の3要素との対応)

この音楽の3要素を
ウクレレに当てはめて考えると分かりやすくなります。
●アンサンブル
音楽の3要素(リズム、メロディー、ハーモニー)
これらを複数台のウクレレでパートに分ければアンサンブル
となります。ハーモニーは沢山パートを分ける事もできますね。
●歌伴奏、弾き語り
歌の伴奏には主にコードを用いてハーモニーとリズムを作ります。
歌伴奏に加えて自分で歌えば弾き語りとなります。
メロディーを人の声で作るというわけで、やはり3要素が合成されて音楽が完成していますね。
●ウクレレソロ
1台のウクレレで3要素を同時に演奏するのがウクレレソロとなります。
一般的にはメロディーとコードを組み合わせて。3要素を同時に弾きます。

音楽の3要素(基礎知識)

ウクレレの様々な演奏スタイルを紹介していきます。
その前に、用語の勉強をしましょう。
これが基礎となり演奏スタイルを理解しやすくなります。
音楽の三要素
音楽はこの3つの基本的な要素に分解できます。
【要素1;リズム】
音の強弱の周期的な繰り返しです。
基本は2拍子(強弱)か3拍子(強弱弱)です。
他もこれらのの組み合わせが多いです。
最もポピュラーな4拍子は(強弱強弱)となります。
2拍子の繰り返しですね。
各地の民族音楽にも特有のリズムがあります。
結局のところ、それらしく演奏するにはその独特のリズムを
再現できるかどうかというのが大きいです。
譜面通りに弾いても、そんな風に聞こえない場合はリズムがポイントです。
【要素2;メロディー】
主旋律です。
歌なら歌のメロディーですね。
【要素3;ハーモニー】
2つ以上の音を重ねたときの響きです。
コードともいいます。
基本的なコードは3音の組み合わせで作ります。
(Cコード:ドミソ)
伴奏によく用います。
コードを覚えるとそのコードの音からハモりパートを作る事も簡単になります。
コードの積み重ねによるコードソロは基本コードのメロディーを変化させることで
シンプルなソロが作れます。
メロディーと同時にベースやハーモニーを変化させると複雑なソロが出来てきますよ。

 

おすすめ教材

おすすめ教材を紹介していきます。増やしていきますね。オリジナル教材も企画していくのでよろしく。
○教則本

おすすめ教則本。
「いつでもどこでもウクレレ弾こうよ」
初級〜上級まで活用できる良書です。
とはいえ上級の曲は難しいので全部弾くのは大変です。
ウクレレポジションという名で説明してあるコードの押さえ方は大切です。
なぜならば、コードは変化したときに次のコードが押さえやすいことが重要です。
一読の価値がありますよ。

 

ハーブオオタさんの
「ミスターウクレレ」
見てもなかなかあんな風に弾けるようにはなりませんが見る価値があります。
音楽を使ってウクレレをやろうとすると小さくなりますが。
オオタさんは音楽をウクレレを通じて弾いています。
この態度と音楽の素晴らしさ、それを表現できるウクレレの良さが詰まったビデオ(DVD)です。