タグ別アーカイブ: リズム感

ウクレレ教室:他のレッスンでは習えない!?ダイジェスト!

 
【他のレッスンでは習えない!?ダイジェスト!】
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■レッスンフォロー
さて本日も午前中から
渋谷にて120分のレッスン
を1こま。
生徒さんにアドバイスした事
から皆様にも役立つ
内容満載です!
項目を挙げてみますと
■レッスンのアドバイス項目
○エクササイズは
 出来る速度で手順を
 確実に覚えたら
 少しづつ上のテンポを目指す
○メロディを弾くとき
 コードを押さえてメロディを弾く。
○リードと伴奏を弾き分ける
 メロディをピッキング
 伴奏はストラミング
 ピッキングは右手小指薬指をボディに付けて固定する
 ストラミングでは指を放す
○セーハの制覇(オヤジギャグ?)
 フォームが崩れやすい場合
 左手の手首を突き出すように曲げていると
 薬指などの第一関節が
 曲がらず伸びて、不要な弦
 のミュートに繋がる
 大変こういう人が多い!
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ウクレレ教室:リズム以前のテンポを強化するメトロノームの使い方

 
【リズム以前のテンポを強化するメトロノームの使い方】
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■メトロノームの使い方?
今回は、メトロノームの使い方について
お話ししようと思います。
メトロノームほど費用対効果が高いツール
他にはないような気がします。
昨日レッスンしたクラスでは
ヒロマーチ、12番街のラグ
グーファス等
灰田先生から伝わるピッキングソロの数々
暗譜してきているメンバー
素晴らしいです。
■暗譜の効用
そして暗譜の良い点は
目が譜面から自由になると言うこと。
講師の動きを見る
自分の動きを見る
目を閉じて音を効く
など、1つ自由になることで
新しい部分に着目できるのです。
■講師の動きを見る
暗譜をするとまず
レッスンの時に講師の体の動きを
詳しく見ることができるわけです。
とっても大事な事ですが
体の動きが源となって音が出来ます。
気合いと根性で出る音もあるかもしれませんが
ほとんど99%は体の使い方です。
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ウクレレ教室 中期,長期,短期のウクレレ練習視点


<今日のうずまきシステムデザイン論> 【期間別のウクレレ練習視点】───────────────────────────────────■ウクレレの習得についても   長期的視野で備品を揃える   例えば腰痛対策として椅子を買うなど   ということも   視点を変えた練習の一部というお話をしました。■期間の視点で練習をみると▲超短期視点   明日、演奏があるときに   最高の力を発揮しようと   思うと、疲れを取るため
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だれにでもあるリズム感を大切に育てる(ウクレレを再度ゆっくり弾くエクササイズ)


リズムについて
「ゆっくり弾く事」
 
で改善を図っています。
 
エクササイズからメトローム
ぎりぎりまで遅くして
 
 
 
「耐えながら」
練習しています。
 
 
「スピードを落とす事」で
より広い時間の幅の中から1点を
選んで弾く必要が出るので
 
 
なかなか難儀ですが、
 
そこが
練習になっていると思われます。
 
 
 
さて、今回はこの
リズム感についても考えてみます。
 
 
一般にも
 
 
リズム感があるとか、ないとか
悪いとか良いとか言われますね。
 
 
 
これって何でしょうか?
良い悪いがあるのでしょうか?
 
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