ウクレレ上達の法則:時間を産み出す


誰しも同じように1日は24時間だと思われますが
睡眠時間を6~8時間、会社勤めをしている人なら
さらに8~10時間程度。
これだけでも14~18時間です。
食事や風呂などで2時間とすると
合計16~20時間ですね。
 

テレビや読書などをするとほとんど残り無くなりますね。
 

さて、本日は日々の生活の中から楽器練習などに
使う時間をどうやって増やしたか、その方法について書いてみます。

僕も会社に勤めながら演奏活動をしています。
なかなか時間が取れなくても、でも練習したい!
なのでどうしたら時間がとれるかいろいろ考えました。
 

約10年間土曜日はレッスンのある日でまとまった時間をとって練習しましたが
日曜は自分のライブがなければ美術館にいったりとまったく違うことをして
気持ちを切り替えていました。
 

まとめて時間をとるのもいいことですが、やはりやりすぎると飽きて
しまったりしますね。
また、やはり一気にやることも大事ですが、日々コツコツというのは
力がある。
 

そこで、いかに平日に時間を産むか考えました。
 

朝起きて、まず練習しました。
早起きして30分でも弾くということを当時はやりました。
また、会社の昼休みも自分の車の中や会議室などで練習しました。
 

こういう風に、一日のスタートを好きな事で過ごす、
昼休みも好きな事をすると意外とリフレッシュできて
仕事もはかどったような気がします。
ある時期夜疲れてしまうときはさっさと寝てしまって
朝早く起きるというのがうまくいったことがあります。
 

車通勤から電車通勤になったときは座れれば譜面を見ながら
座れない場合も、イメージの中で楽器を出して左手と右手の
動きを作って頭のなかで音も鳴らしました。
これはある程度暗譜しないと出来ないのですが、
このイメージが出てこない部分は暗譜できておらず、したがって
上手くひけない部分なのでチェックしておいてあとで復習しました。
 

楽器が無ければ練習できない、というのも思い込み、決めつけなのです。
無くてもないなりに工夫すれば練習できます。
出張の時などはかなりこの方法で結構、練習しましたね。
 

また、RISAのウクレレスティックという小さな楽器を買って宿泊先で
練習することもありました。
非常に出張の多い時期もありましたので。
最初ついているペグがもろくて壊れたので自分で交換したりもしました。
 

そして、もしかしたら過激に聞こえるかもしれませんがテレビを見る事を
やめました。
あるときにネットで調べて電話して、業者さんに持って行ってもらいました。
 

あると面白いのでつい見てしまうのですが、無ければ特に困る事はありません。
あまりにも生活に深く根付いているので、帰るとまずテレビを付ける。
起きたらテレビを付ける。よく見ながら寝てしまうということもありましたが
ついつい見てしまうということが今はありません。
 

すこし極端なので、そのまま適用できるとは思いませんが、よくよくその番組を
みる価値があるのか、ほかに優先すべきことは無いか検討するのは大切なことですね。
 

また、サラリーマンをやっているとつきあい。という名の飲み会がしょっちゅうある
のですが、頻度が多い時は2回に1回はなにか理由を付けて断る事もやりました。
あまり建設的な飲みが少ないとなればこれは是非減らすべきでしょう。
たまにはパッと呑んでバカ話をするのもいいものですが。
これが何かを産む事が少ないので適当にまびかないと時間が無くなってしまいますね。
 

また実際どれくらい時間がセーブできるかわかりませんが、歯ブラシは電動歯ブラシを
買って、風呂に入りながら歯磨きをしたりもしました。
なにか、ながらでやるというのも方法の1つです。
 

また、曲を覚えるのにメモリーの音楽プレイヤーが出たころに買いまして
覚えたい曲を入れて何度も通勤中(歩いていても:危ない?)聞きましたね。
 

まとめると
時間を産み出すには
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・なにかをやめる。あきらめる。
・頻度を減らす
・ながらで行う
・隙間の時間を使う
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ということになります。
よくよく何が大切か自分に問いかける事で、なんとなく
時間を使っていた分野を減らしたりすることは案外できるものですよ。
大切な時間ですのでよく考えて大切な事から使ってきたいものです(しみじみと)