ウクレレソロ奥義講座:象さんの歌を弾こう(日本&タイ)② Zo-San

こんにちは!

簡単な曲を題材にウクレレソロの奥義を勉強する。

ウクレレソロ奥義講座 象さんの歌

前半のチャーンソングは弾けましたか?
 

 

 

難しい!?

そうかもしれません人差し指のピッキングはあまり

やったことがないかもしれませんね。

 

でもゆっくり弾ける速度で繰り返すと必ず出来るようになりますよ。
 

さて、後半は

日本の象さんです。
 

奏法は後期のオータさんが多く用いられる親指によるソロです。
前半より簡単ですね。
 

さてそれでは譜面を見て行きましょう。
 


dhang_song_zo_san

dhang_song_zo_san


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4行目から、最初はまたFコードですね。
 


F chord

F chord


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の4弦はFのまま弾けますが、3弦は

中指を寝かせて弾きましょう。

 


D on F

D on F


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてFの押さえ方に戻して。3弦のCを弾きます。
 


F and pull 3rd string with right thumb

F and pull 3rd string with right thumb


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく動きを小さくして、使う指を少なくするのが奥義の1つです。

動きが小さければ楽に、早くできます。
使う指を減らすと次の複雑なコードがくるときにも素早く対応できますね。
簡単な曲でも習慣にしておく事が大切ですよ!
 

2小節目は繰り返し。1小節目と同じです。
 

3小節目はFから、3弦0フレットの次は、2弦3フレットを薬指。
 


G on F

G on F


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このとき、人差し指は放す必要がないですよ!
また薬指を放したときに1フレットの音が必要ですからね。
 

そして1弦解放から、3フレットを足します。
 


C on F

C on F


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4小節目はまたFに戻り、2弦3フレットは前回同様に
Fを押したまま、薬指を用いて加えます。
 

そしてC7は2弦、4弦の3フレットをそれぞれ薬指、人差し指
で押さえて作ります。
人差し指はFでは4弦に有りましたから、これが2フレット分上昇します。

じフレットにある指をなるべくスライドで次の音に繋げてあげます。

ここでスラーがかかって音と音の間が繋がるんですよ。(奥義の1つです)
 

すべて断絶したものはダメです。
繋がっていること、継続していること。
とても大事ですよ。
 

最後の段です。
FにCの音を足します。
1弦3フレット、よく使う押さえ方ですね。
 


C on F

C on F


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2小節目はさらにFコードにDの音をメロディとして足します。
 


D on F

D on F


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてFを押さえたまま、変化する部分、1弦のみ
5フレットから3フレット、解放、そして2弦へと
メロディーを弾いて行きますよ。
 

このときもコードのFは押さえたままです。

ぜならば伴奏としてハーモニーの音が出続けているんですよ。
Fのコードが1小節なりなり続けている上で、メロディーが動くのですよ。
 

そして3小節目はまたC7を作ります。
 


C7

C7


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてメロディは3弦解放〜1弦解放。
 

1弦の代わりに2弦5フレットをこのよう押さえてもいいですね。
 


A on C7

A on C7


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてメロディは3弦2フレット
 


D on C7

D on C7


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人差し指も放して、最後の小節はFに戻りますね。
 

どうでしたか?
案外簡単ではないでしょうか?

始めたばかりの人には難しいかもしれませんが挑戦しがいがありますね。

 

右手は動画を見てみて下さい。
右親指で弦をはじいた後にそのまま次の弦やボデイに

指をとどめるとしっとりした感じ

はじいた後に親指が円を描くように

指を抜いて行くと開放的に音も抜けて行きます。

 

是非、お試し頂いて
あなたの演奏に深みをプラスして下さいね。