投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ

【1000号:1000回の美味しく食べて欲しいの!:うずまきシステムデザイン論】

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<最近の活動>
▼アレンジ〜練習
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■こんにちは高橋です!
 昨日はカントリーロードのアレンジと練習
 さらにマラゲーニャも練習しております。

 999号のメルマガの内容もベイビーステップ
 ウクレレ練習に応用するというものでした。

 まさに千里の道も1歩から
 そして本日で日刊化から1000号なわけですが、

 2年と10ヶ月弱毎日書いてきたわけですね。
 その記念すべきタイトルが、これか!?
 と思う方もいるかもしれませんが。。。。

■さて、それでは本日の
うずまきシステムデザイン論
〜人生に豊かさを組込むヒント〜

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<今日のうずまきシステムデザイン論>
【1000回の美味しく食べて欲しいの!】
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■雨の日も風の日も

 雨も風からも遮断された室内で書くのでいいのですが

 内容も威張れるものではありませんが
 継続したと言う事が収穫かもしれません。

 ある時点から継続するのがしんどいと思う
 そんな事も消えてしまいまいた。
 これが習慣の力なんでしょう。

■継続のメリット

 ふと、止めたら楽だなと思うんですが
 長期視点で考えるなら、止めるよりも
 続けるメリットが大きいのではないかと続けています。

 書き続けることメリットは多いですが
 やはり毎日人様に送り出すということで
 まとめたり、伝える練習になります。

 これは講師としての地力に即繋がっています。
 また、それなりに内容があるものを出したいと
 思って、読書などインプットを心がけるようになります。

■社会性のメリット

 また何より嬉しいのは、ちょくちょく
 おたより、ご感想いただくこと。

 対価を貰わない無料メルマガということもあり
 組織で労働するのとは別の社会人意識を感じられます。

■きょうのおかずは何にしよう?

 日刊のメルマガですので
 主婦の方が1日3食作るには足元にも及ばないのですが

 今日のおかずは何しょうかな?
 僕にとっては今日のネタは何にしようか?

 とオーバラップし食事を作られる方への共感を感じます。

■きのうより少しだけおいしく

 プロの主婦の方でも365日違うメニューにする。
 それは不可能だと思います。

 組み合わせやバリエーションが変わったりするのでしょう。
 カレーに入れる肉の種類が変わったり
 肉のかわりに豆腐を入れてみたり(汗)
 納豆入れてみたり(大汗)

 お味噌汁の具の組み合わせが変わったり(!)
 そんな涙ぐましい努力が日々あるのだ!
 
 とメルマガを書いていて気がつくのですが、

■メルマガもきのうより少しだけ面白く

 メルマガについても基本テーマについて毎日変える
 それは、難しく、代表的なテーマは絞られてくるはずです。

 しかし、これを何度も料理して新鮮な感覚で食べてもらいたい!
 素材自体を苦心してバージョンアップするのはもちろん

 そのためスパイスを効かせて、表現を工夫したりとか
 切り口を変えたり、具体例をかえてみたり。

 少しでも前回より美味しく食べてもらえるように
 心がけているわけです。

■お口に合わないこともあるかもしれませんが(笑)

 1000回文章を書いたらどうなるか?
 べつに何も大きな変化は起きません(汗)
 ウルトラCもなければ激変もしない。

 ただ、ただ、1000回の
 少しだけ美味しく食べて欲しいの(!)

 を気持ちではなく行動で表現する。
 そうすることで、いつでもとにかく
 自分の相手に提供するすべてを美味しく食べてもらおう。
 という基本姿勢が強化されているのです。

 心理学の分野で言われている事ですが
 動機が行動によって強化されるのです!
  送るメルマガを役立てて、楽しんでもらいたい。
  演奏なら楽しんで癒されてもらいたい。
  教材なら、分かりやすくて上達してもらいたい。
  etc,etc,etc,,,,,,

 これが人生に影響しないはずがないと確信しています。
 実験!?を今後も続けます!

━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛

ウクレレ教室:ウクレレの基本ストローク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼DVD海〜レガートの感想───────────────────────────────────■こんにちは高橋です! 昨日もレッスンDVD発送しておりました。 本日はウクレレ楽しい大学DVDvol.3 海:レガート の感想をいただいています。 ________________________ 重人さん こんにちは( ´ ▽ ` )ノ 東京は、昨日の夜から降り続いた雨のお陰で、 少し気温が下がりました。 夏風邪をひいてしまい、体調不良だったのですが、 昨日あたりからやっと復活出来たところです。 海のDVD、やっと観ることが出来ました(音符) とにかくカメラアングルに感動(キラキラ) 続きを読む

ウクレレ教室:ウクレレは何フレットあたりを弾くの?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <最近の活動> ▼おたより〜ゆうちょ銀行も! ─────────────────────────────────── ■こんにちは!高橋重人です。 こんなおたよりを頂きました! 振込先にゆうちょ銀行をぜひ加えて下さい。  ご存知かと思いますが、  ゆうちょ銀行は振り込み手数料が無料です。  宿谷 一生様 というわけで、更新した教材ページには  ゆうちょ銀行も加えさせて頂きました。  https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/originallessondvd/ 宿谷様!アドバイスをありがとうございます!■さて、それでは本日の うずまきシステムデザイン論 〜人生に豊かさを組込むヒント〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <今日のうずまきシステムデザイン論> 【ウクレレは何フレットあたりを弾くのか?】 ───────────────────────────────────■右手の指で打弦する位置  さらに灰田先生の教材から引用します(徹底!)(ウクレレの正しい持ち方)で説明したように、  ウクレレを小脇に抱えますと、  右手の人差し指はごく自然の形のままで、  ちょうどウクレレの第9〜第10フレットの  上にあたりになります。この位置で打弦します。 続きを読む

ウクレレ教室:ウクレレの用材 木による違い

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<今日のうずまきシステムデザイン論>
【ウクレレの用材について】
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■ウクレレの用材について

 ___灰田先生の「ウクレレ独習7日間」抜粋から____

 本場、ハワイのウクレレは以前は必ず(コア)製と相場が
 決まっていましたが、近年、このコア材が少なくなってきて、
 最近はモンキーポッド、シルバーオーク、ハオレコア、
 プルメリア、ラワン、ハウなどいろいろのものが使われています。
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 意外といろんな木の名前がでてきました。
 しかし!!!

 どれも使ったことがありません。
続きを読む

ウクレレ教室:音の伝達力についての質問と返答(笑)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼ウクレレ楽しい大学 オープンキャンパス開校───────────────────────────────────■こんにちは!高橋重人です。 最近のメルマガの記事を再編集して ウクレレ楽しい大学オープンキャンパス 講義として書いております。 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/ 1限目はウクレレとは? https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/lesson1whatisukulele/ です。 再確認、お友達にウクレレとはなにか? を語る時の参考にもどうぞ。 さて、最近メルマガでも書いています。 「音の伝達力」について質問を頂いています。________________________Kさん 47歳 男性 毎度お世話になります。生徒のKです。最近のメルマガで、他の楽器と比較した(ソプラノ)ウクレレの特徴について述べられていますが、興味深く拝読しております。ところで述べられている言葉の意味と私の理解が合っているか、確認させてください。1.「伝達力」という言葉が頻繁に使われていますが、これは音量に関係なく、音を遠くまでクリアに飛ばしていく、という意味で宜しいでしょうか。  私は大学時代にグリークラブに所属しており、その際、「ピアニッシモもフォルテシモと同じように声を響かせ、 コンサートホールの一番奥のお客さんに音を届ける。 どんなに大きな声を出しても響きが無いと音は飛ばず、 遠くのお客さんには聞こえない。」 続きを読む

ウクレレ教室:ウクレレの種類 音質と浸透性

【ウクレレの種類 音質と浸透性】───────────────────────────────────■ウクレレの種類 具体的にウクレレを選ぼうかといったとき 出てくる課題はウクレレの種類ということになります。 _____灰田先生の ウクレレ独習7日間より___ ウクレレは大別して(形態的に)次の2種類があります。 スタンダード・ウクレレ  (小型ギターの形をしたもの)  音質は、細くて堅く野外でも相当遠方まで届きます。 パイナップル・ウクレレ  (小判型のもの)  音質は、太く柔らかく、野外での音の浸透性は、  スタンダードほどではありません。 このほか、、スタンダード型の2まわり、3まわり 大きなものにテナー・ウクレレ(一名タロー・パッチ) とバリトンウクレレがあります。 ともに音質は普通のウクレレよりも太く低いものです。 ________________________ こんな説明が1ページで十分でした。 今ではスタンダードといわれたソプラノウクレレが 必ずしもスタンダードではないことでしょうか。 各国のウクレレフェスティバルで演奏家が集合すると ソプラノ率は1割くらいかもしれません。。。 ■音の3要素 音の三要素は 「音の大きさ」「音の高さ」「音色」 なのですが。  着目したいのは灰田先が触れているのは第一に音質 次にの浸透性ということですね。 これがあのウクレレ独特のコロコロしたサウンドの元です。 逆にこれも、特徴的なのですが音量には触れていません。 音が大きければ到達性が高いわけではない、 さらに相手の心まで届く音かどうかとなると もっと複雑な要素が絡んできそうですね(!) ■ウクレレの特性 当時最高の演奏家である灰田先生が 音のボリュームよりも音程や音質を重視しているのは 非常に重要なことのように感じます。 言い換えればボリュームと音色を限定すること このことで、ウクレレは独特の音色を得た。 さらに到達性を特徴として持った楽器のようです。 昨日までお話しした、ウクレレのルーツである ウケケという楽器が通信手段として使われた。 このこととも非常に関係が深いのでしょう。 ■そこでピックアップの問題を 1つ、とりあげるのは音量を増幅する  ピックアップとアンプを用いたセットですが、 音の到達性にプラスになるものではない。 というシンプルな事実です。 音の到達性はウクレレのサイズや形状に加えて 演奏方法に大きく関わってきます。 今後お話しますが、指が弦にあたる速度が 早いほど密度高く到達性のある音になります。 ■電気的に増幅した楽器で弾くと 弱く弾いても、遅く弾いても それなりに大きめの音が出ます。 (そのための機械なんだから当たり前ですが:笑) 強く弾くと、逆にうるさいということになり。 弱く弾いて、大きい音をだす。 中くらいに弾いてもっと大きい音を出す という結果になる部分があります。 そうすると肝心な強さ、早さが育たず 到達性のある演奏力が身に付きにくい。 ■これを回避するには 音量増幅しないアコースティックで練習して 演奏的に到達性が高い音を出せるようになったあと その演奏にマッチするようなマイクシステムを選び 適度なセッティングをすることになるでしょう。  そう、順番が結構大切です。 演奏は日々の訓練によって 脳が体の使い方を学習していくもの。 慣れた動きはどんどんスムースになりますが これを変えて行くのは同じように時間がかかります。 ウクレレの特徴、良さでもある到達性のある音 浸透性のある音を目指すとしたら 最初はアコースティックで練習開始する。 こちらは知って損のない情報と言えるでしょう。━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛この記事は、メルマガより抜粋修正してお届けしています。フォームよりメルマガに登録頂ければ最新号が毎日リアルタイムに自動で届きます。

ウクレレ教室:ウクレレのルーツ探訪 ウケケ情報追加です

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【ウクレレのルーツ探訪 ウケケ情報追加です】───────────────────────────────────■検索はローマ字で ウクレレの原型であるハワイの原住民の楽器 「ウケケ」について、調べてきたんです。 でも、情報が出てこないので諦めていました。 「カタカナ」では出てこなかったのです。 思えば日本人でウクレレのルーツ「ウケケ」 について情報発信するレベルの人がいない言う事ですね。 ふと気がついてローマ字でGoogle検索 「ukeke」 でググったところ出てまいりました! 続きを読む

ウクレレ教室:ウクレレとは何か?名称と起源より、ギターとの違い

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【ウクレレとは何か?名称と起源より】───────────────────────────────────■ウクレレの名称と起源 さらに灰田先生の「ウクレレ独習7日間」 より引用します。 ウクレレの名称と期限 初めてこの小型楽器を弾いた原住民たちは その小さな指板から、指がよく滑り落ちるので、 ウク(虫)、レレ(跳ねる)−(跳ねる虫)ー すなわち、(蚤)という愛称をつけたそうです。 (以上は1933年、著者がハワイ大学、ホノルル図書館での調査による)■俗説には 演奏する指の動きが跳ねるようだから ウクレレと言われたなどとありますが、、、 続きを読む

ウクレレ教室:ウケケの魂を西洋楽器のカタチにまとう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【ウケケの魂を西洋楽器のカタチにまとう】───────────────────────────────────■ウクレレとは何か 再度書いてみようと思います。 高橋のウクレレの師匠(森先生)のさらに師匠 灰田有紀彦先生の著作「ウクレレ独習7日間」 (なんと短期な!) から引用してみますと■ウクレレの歴史 1877年ポルトガル人の3人の若者が、 移民の一団と共にハワイに移住して来ました。 彼らはサントス、ヌーネッツ、ディアッツといい、 ギター製造業者でした。 もちろん、ハワイに来てからもギターの製造を続け、 その普及にも努めました。 その後、彼は原住民の奏でる楽器「ウケケ」)からヒントを得て、 小型化したギターすなわち現在のウクレレを作り出しました。 続きを読む

ウクレレ教室:下手こそが上達の条件?!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【下手こそが上達の条件?!】───────────────────────────────────■強くなりたいその一心で武者修行を続ける武蔵その強くなりたいと言うこだわりを捨て去った時に本当に強くなれる。強さを越えていけるそんなテーマが描かれており 続きを読む