━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <最近の活動> ▼おたより〜ゆうちょ銀行も! ─────────────────────────────────── ■こんにちは!高橋重人です。 こんなおたよりを頂きました! 振込先にゆうちょ銀行をぜひ加えて下さい。 ご存知かと思いますが、 ゆうちょ銀行は振り込み手数料が無料です。 宿谷 一生様 というわけで、更新した教材ページには ゆうちょ銀行も加えさせて頂きました。 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/originallessondvd/ 宿谷様!アドバイスをありがとうございます!■さて、それでは本日の うずまきシステムデザイン論 〜人生に豊かさを組込むヒント〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <今日のうずまきシステムデザイン論> 【ウクレレは何フレットあたりを弾くのか?】 ───────────────────────────────────■右手の指で打弦する位置 さらに灰田先生の教材から引用します(徹底!)(ウクレレの正しい持ち方)で説明したように、 ウクレレを小脇に抱えますと、 右手の人差し指はごく自然の形のままで、 ちょうどウクレレの第9〜第10フレットの 上にあたりになります。この位置で打弦します。 続きを読む
投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ
ウクレレ教室:ウクレレの用材 木による違い
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<今日のうずまきシステムデザイン論>
【ウクレレの用材について】
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■ウクレレの用材について
___灰田先生の「ウクレレ独習7日間」抜粋から____
本場、ハワイのウクレレは以前は必ず(コア)製と相場が
決まっていましたが、近年、このコア材が少なくなってきて、
最近はモンキーポッド、シルバーオーク、ハオレコア、
プルメリア、ラワン、ハウなどいろいろのものが使われています。
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意外といろんな木の名前がでてきました。
しかし!!!
どれも使ったことがありません。
続きを読む
ウクレレ教室:音の伝達力についての質問と返答(笑)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼ウクレレ楽しい大学 オープンキャンパス開校───────────────────────────────────■こんにちは!高橋重人です。 最近のメルマガの記事を再編集して ウクレレ楽しい大学オープンキャンパス 講義として書いております。 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/ 1限目はウクレレとは? https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/lesson1whatisukulele/ です。 再確認、お友達にウクレレとはなにか? を語る時の参考にもどうぞ。 さて、最近メルマガでも書いています。 「音の伝達力」について質問を頂いています。________________________Kさん 47歳 男性 毎度お世話になります。生徒のKです。最近のメルマガで、他の楽器と比較した(ソプラノ)ウクレレの特徴について述べられていますが、興味深く拝読しております。ところで述べられている言葉の意味と私の理解が合っているか、確認させてください。1.「伝達力」という言葉が頻繁に使われていますが、これは音量に関係なく、音を遠くまでクリアに飛ばしていく、という意味で宜しいでしょうか。 私は大学時代にグリークラブに所属しており、その際、「ピアニッシモもフォルテシモと同じように声を響かせ、 コンサートホールの一番奥のお客さんに音を届ける。 どんなに大きな声を出しても響きが無いと音は飛ばず、 遠くのお客さんには聞こえない。」 続きを読む
ウクレレ教室:ウクレレの種類 音質と浸透性
【ウクレレの種類 音質と浸透性】───────────────────────────────────■ウクレレの種類 具体的にウクレレを選ぼうかといったとき 出てくる課題はウクレレの種類ということになります。 _____灰田先生の ウクレレ独習7日間より___ ウクレレは大別して(形態的に)次の2種類があります。 スタンダード・ウクレレ (小型ギターの形をしたもの) 音質は、細くて堅く野外でも相当遠方まで届きます。 パイナップル・ウクレレ (小判型のもの) 音質は、太く柔らかく、野外での音の浸透性は、 スタンダードほどではありません。 このほか、、スタンダード型の2まわり、3まわり 大きなものにテナー・ウクレレ(一名タロー・パッチ) とバリトンウクレレがあります。 ともに音質は普通のウクレレよりも太く低いものです。 ________________________ こんな説明が1ページで十分でした。 今ではスタンダードといわれたソプラノウクレレが 必ずしもスタンダードではないことでしょうか。 各国のウクレレフェスティバルで演奏家が集合すると ソプラノ率は1割くらいかもしれません。。。 ■音の3要素 音の三要素は 「音の大きさ」「音の高さ」「音色」 なのですが。 着目したいのは灰田先が触れているのは第一に音質 次にの浸透性ということですね。 これがあのウクレレ独特のコロコロしたサウンドの元です。 逆にこれも、特徴的なのですが音量には触れていません。 音が大きければ到達性が高いわけではない、 さらに相手の心まで届く音かどうかとなると もっと複雑な要素が絡んできそうですね(!) ■ウクレレの特性 当時最高の演奏家である灰田先生が 音のボリュームよりも音程や音質を重視しているのは 非常に重要なことのように感じます。 言い換えればボリュームと音色を限定すること このことで、ウクレレは独特の音色を得た。 さらに到達性を特徴として持った楽器のようです。 昨日までお話しした、ウクレレのルーツである ウケケという楽器が通信手段として使われた。 このこととも非常に関係が深いのでしょう。 ■そこでピックアップの問題を 1つ、とりあげるのは音量を増幅する ピックアップとアンプを用いたセットですが、 音の到達性にプラスになるものではない。 というシンプルな事実です。 音の到達性はウクレレのサイズや形状に加えて 演奏方法に大きく関わってきます。 今後お話しますが、指が弦にあたる速度が 早いほど密度高く到達性のある音になります。 ■電気的に増幅した楽器で弾くと 弱く弾いても、遅く弾いても それなりに大きめの音が出ます。 (そのための機械なんだから当たり前ですが:笑) 強く弾くと、逆にうるさいということになり。 弱く弾いて、大きい音をだす。 中くらいに弾いてもっと大きい音を出す という結果になる部分があります。 そうすると肝心な強さ、早さが育たず 到達性のある演奏力が身に付きにくい。 ■これを回避するには 音量増幅しないアコースティックで練習して 演奏的に到達性が高い音を出せるようになったあと その演奏にマッチするようなマイクシステムを選び 適度なセッティングをすることになるでしょう。 そう、順番が結構大切です。 演奏は日々の訓練によって 脳が体の使い方を学習していくもの。 慣れた動きはどんどんスムースになりますが これを変えて行くのは同じように時間がかかります。 ウクレレの特徴、良さでもある到達性のある音 浸透性のある音を目指すとしたら 最初はアコースティックで練習開始する。 こちらは知って損のない情報と言えるでしょう。━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛この記事は、メルマガより抜粋修正してお届けしています。フォームよりメルマガに登録頂ければ最新号が毎日リアルタイムに自動で届きます。
ウクレレ教室:ウクレレのルーツ探訪 ウケケ情報追加です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【ウクレレのルーツ探訪 ウケケ情報追加です】───────────────────────────────────■検索はローマ字で ウクレレの原型であるハワイの原住民の楽器 「ウケケ」について、調べてきたんです。 でも、情報が出てこないので諦めていました。 「カタカナ」では出てこなかったのです。 思えば日本人でウクレレのルーツ「ウケケ」 について情報発信するレベルの人がいない言う事ですね。 ふと気がついてローマ字でGoogle検索 「ukeke」 でググったところ出てまいりました! 続きを読む
ウクレレ教室:ウクレレとは何か?名称と起源より、ギターとの違い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【ウクレレとは何か?名称と起源より】───────────────────────────────────■ウクレレの名称と起源 さらに灰田先生の「ウクレレ独習7日間」 より引用します。 ウクレレの名称と期限 初めてこの小型楽器を弾いた原住民たちは その小さな指板から、指がよく滑り落ちるので、 ウク(虫)、レレ(跳ねる)−(跳ねる虫)ー すなわち、(蚤)という愛称をつけたそうです。 (以上は1933年、著者がハワイ大学、ホノルル図書館での調査による)■俗説には 演奏する指の動きが跳ねるようだから ウクレレと言われたなどとありますが、、、 続きを読む
ウクレレ教室:ウケケの魂を西洋楽器のカタチにまとう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【ウケケの魂を西洋楽器のカタチにまとう】───────────────────────────────────■ウクレレとは何か 再度書いてみようと思います。 高橋のウクレレの師匠(森先生)のさらに師匠 灰田有紀彦先生の著作「ウクレレ独習7日間」 (なんと短期な!) から引用してみますと■ウクレレの歴史 1877年ポルトガル人の3人の若者が、 移民の一団と共にハワイに移住して来ました。 彼らはサントス、ヌーネッツ、ディアッツといい、 ギター製造業者でした。 もちろん、ハワイに来てからもギターの製造を続け、 その普及にも努めました。 その後、彼は原住民の奏でる楽器「ウケケ」)からヒントを得て、 小型化したギターすなわち現在のウクレレを作り出しました。 続きを読む
ウクレレ教室:下手こそが上達の条件?!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【下手こそが上達の条件?!】───────────────────────────────────■強くなりたいその一心で武者修行を続ける武蔵その強くなりたいと言うこだわりを捨て去った時に本当に強くなれる。強さを越えていけるそんなテーマが描かれており 続きを読む
ウクレレ教室:オーシャンゼリゼの譜面 スパイラルアップ
<今日のうずまきシステムデザイン論>
【オーシャンゼリゼの譜面】
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■オーシャンゼリゼの譜面
前回体験レッスンに来ていただいた方に
「親指1本でメロディーと伴奏を弾き分ける」
そんな技術をレッスンしました。
譜面上でどこまでがメロディかどこまでが伴奏か分からない。
とヒントを下さったので譜面の上でも直しました。
:ハワイ生まれのウクレレは意外に湿気好き?!:ウクレレ教室
■高橋のウクレレが緊急入院となる
ブリッジが剥がれてしまったのですが。
直しに持ち込んだ御茶ノ水楽器センターで
ウクレレリペアマン白土さんに聞いた話
その続きを書いてみたいと思います。
■経年劣化というよりは
接着剤のニカワが50年の寿命を全うした。
というのが本当のところのようです。
そして、ボディーの状態への湿度の影響
これを白土さんに教えていただきました。
■前程として
ウクレレのバックは曲線になっています。
真ん中がふっくらしていますね。
そしてサイドとトップは基本直角に作るんだそうです。
あまり意識してませんでしたが確かに確かに!
■そして湿度が変化すると
このバックに大きく影響がでてくるのです。
曲線だから表面積も大きく、影響がでやすいのでしょうね。
感想してこのバックが縮むと
サイドがトップを引っ張るような方向に行きます。
そして、サイド(横から)見てトップ材が「への字」
に向かうように力がかかります。
乾燥と変形ですから割れやすくもなりそうです。
■逆に湿度があがると
バックの材が伸びてサイドがトップを押し上げる
今度はトップ真ん中が凹んで上下がが浮き上がるような
そんな形になってきます。
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