【出来ないときも上達している?】ウクレレ教室

■こんにちは高橋です!


昨日は確定申告。
初年度はほんとうに
オロオロ、ドキドキ
(悪い事はしてないのに)
しましたが(汗)

今は有料サービスで
カード情報、講座情報と
ヒモづけして自動で入力しています。

なので、分類だけ自分でやると


■あっというまに提出して終了!



苦手なことに
時間を使っても

貢献できる可能性が
減りこそすれ
増加しないので

ケチらず外注、システムを導入しています!
でも、提出して「ホッ」(笑)



■心のお弟子さんより文章届く

愛媛のお弟子さんより
大学の剣道部への寄稿文として
ウクレレの話を取りあげて頂いたので

紹介しますね。

英語学習の文脈の中ですが
ウクレレにもそのまま通じる
内容となっているので
少し長めですが抜粋、引用します!

_____ここから抜粋_____

私の中で習慣化しているものとして
楽器のウクレレがあります。

話が少し変わります。
実はここ10年ほどウクレレに
はまっていまして、

師匠である高橋重人先生が
習慣化するためのノウハウを勧めています。



その中で重要なことが言語化です。
それは次のような対象(例えばウクレレ演奏技術)
に対する意識の状態を理解することから始まります。

1. 無意識無能(知らないし出来ない)
2. 有意識無能(知っているが出来ない)
3. 有意識有能(知っているし出来る)
4. 無意識有能(無意識でも出来る)




このような段階を踏んでいくことにより
習慣を手に入れることができるという訳です。


そのためには意識すること=言語化すること
が重要になってきます。


そうした目で見ると、
から、と向上していくためには
必ず意識化、言葉に落として込んでいく
作業が必要になります。


なるほど、簡単だなと思うかもしれません、
が実は分かってるつもりで出来ていない状態、
とかもありますよね。



これっての「無意識無能」状態に相当します。

だから自分が出来ない、と思った時点で
「有意識無能」の番にアップしている
可能性があるんです。



そこで出来ないことを分析し、
言語化して練習していけば
次の「有意識有能」へと向上していくわけです。



このサイクルを身につけるまで
の地点に固定になる可能性もあるのです。


例えば私もウクレレをやり始めた頃、
ある程度「やれてるつもり」状態がありました。


例えば一つの曲の中で
必ず引っかかるところがあるとします、
これはその出来ていない部分をしっかり
認識し言語化して練習しなければ
の段階にとどまっている状態、ということです。



もちろん・・の間を
行ったり来たりすることもあり、
それが人間らしい姿かも知れません。


出来ていないことを意識するのは不快感を伴い、
自分を責めてしまったりしがちです。
私自身は3A(焦る・飽きる・諦める)
の罠と呼んでいます。



このような分析は一見遠回りに見えますが、
積極的な考え方、習慣化の目安作りなど
メリットは計り知れません。



趣味でもなんでも自分で習慣化するコツを知ると、
他のことに横展開すれば可能性が広がります。


例えば、先ほどご紹介した高橋先生は
世界10か国以上を回り、中国でも活動すべく
中国語を習得中だそうです。



まさに好きこそものの上手なれ、です。
少し前に中国語を諦めかけていた私もまた
中国語を再開したいと思うようになってきました。



彼のような活動を知ることを通して
自分でも面白い・ワクワクする世界を
これからも、見ていきたい、と思っています。


さて冒頭で述べたようにこれからの
英語学習には目標が必要という話でしたが、
ここまで来て何か思いつかれたでしょうか。
私としては次の2点を挙げたいと思います。


1. 自分自身がワクワクすることについて英語学習を行うこと。
2. 自分を責めないこと(加点主義にすること)。


この二つのポイントを守りつつ
習慣化すれば英語学習も恐れることはありません。


最後に、高橋先生のウクレレメルマガから
参考になる言葉を紹介したいと思います。


学ぶのに遅すぎる事はありません、
また、早すぎる事もありません。
学んだ事は
すべて以降の人生に
プラスになるからです。



Nさん
_____ここまで抜粋_____



Nさん
嬉しい文章をありがとうございます!


定食屋でアジフライ定食を
待つ間に、読んで感動し
涙が出てしまい。


アジフライに涙の味付け
嬉しい夕食の時間でした。


■できない!つらい!ってなりますよね。


たしかに、出来ないと
自分にダメだししてしまう。


日本では減点主義で
育ちますので
普通にそうなります。


ぼくも師匠に習うまでは
ズバリそんな感じでした。



できなーーーーい!
(がっしゃーん)

とウクレレを叩き付ける!
(気持ちだけ:笑)



■自分では出来ているカモ!


と最初思っていたのに
「出来てなーい!」



となるのは、
明らかに視点が
上がっていますね。


これは
意識力=認識力が
上がったのです。


これだけで
素晴らしい進化です!



■でき無いと=分かったことが進化!


この「できない」

にも段階があって


1「やり方がわからず、出来ない」



2「やり方がわかったが、出来ない」



の間には大きな隔たりがあります。
でも、その隔たりを意識しないと
同じ様なものと捉えがちですよね。



■1やり方がわからない


と、最初はまず
手も足も出ません。



もちろん自分で試行錯誤しても
いいですが、

時間をかけるだけ、時間が過ぎる。
あまりオススメできない方針。

この1を解消するのはカンタン。
師匠、先生、出来る人に聞く。
(インプット)



コレに比べて



■2やり方がわかるけど出来ない


は必ず

「自分で手を動かす」

必要があります。
これしか進む方法は無いんです。

この1、2を区別すること
それぞれの状態でやる事が違う

という根本的なことを
理解するのがとっても大事。



2の段階で手を動かさず
もっと情報を!
もっと情報を!


くれくれ!


となると、完全に頭でっかち
お勉強マニアの誕生。

上達は止まります。




■本当にやり方がわかったら


テンポを無視する、手順だけを
繰り返すということで段々
出来るようになります。

この段階で習慣化が大事なんです。
なんせ進みはちょっとずつですから!


そういう実行可能なレベル
で理解してないなら


それはまだ、十分に
やり方が分かっていない
という可能性が強いです。


知るべき情報に対してまだ
圧倒的に不足しているのです。



■今回取りあげているような内容を含め



今後も、
どんどん

コレまでは

「秘中の秘」
「出来る人だけ知っている」
「一子相伝の奥義」

だった内容を公開していきますね!

━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛

学びに遅すぎる事はありません。
また、早すぎる事もありません。

学んだ事は、
すべて以降の人生に
プラスになるからです。

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