【ウクレレ体験レッスンご感想〜あなたにしか立てられない「問い」だけがあなたを導く】

<最近の活動ダイジェスト>

▼体験レッスンのご感想を頂いています。

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■こんにちは高橋です!

体験レッスンのご感想を
頂きました!

_____ここからご感想_____

高橋先生
Tです。

昨日は体験レッスン大変お世話になりました。
思いがけずマンツーマンでとても
贅沢な時間を頂きました。

2時間たっぷりと思いましたが
あっと言う間に過ぎてしまいました。

以下アンケート内容、メールにて記しました。

◆レッスンを知ったのは

メルマガです。

◆レッスンで良かった点は

構え方や持ち方まで理論立てて
教えて頂いた事です。

 元々

教則本と某DVDでの上達に
限界を感じ今の近場教室に
通い始めて約10ヶ月。

全ては私の練習不足と
下手さ故なのですが、

月2回30分ずつで、
これまでに進んだのは僅かに2曲。

レッスン内容は毎回
基礎運指練習約10分と
練習曲約20分。3、4回通すと
すぐ時間切れ。

出来てないのは
自分でも分かるんですが、

単なる練習不足以外に
具体的に何処を気を付けて
集中してやれば解決に繋がるのか?

いつも質問しても、
そういうもんです的な回答で
ぼやっとしたイメージしか持てませんでした。



(プロの音楽人の世界って
 こんな感じなのかなと。。)

「こんな質問私くらいしかしないのかな?
 上達しないのに細かい疑問ばかり
 ウザいかな…とか」

でもいい歳から始めた大人(笑)
なので、感覚だけでなく
理屈もしっかり知りたいんです。

なんでそうなってるのか?
どうして自分はここで失敗するのか?
克服する最短の練習方法は?…

理屈もクリアになると
腹落ち出来て意識して練習も
しやすいと思っていたんです。

メルマガで、運指を分解して
指一本ずつって話読んでこれだ‼︎
って思いました。

何度やっても早く動かせない運指、、
今の教室でもひたすら繰り返し
毎回つっかえて解決方法が分からないまま、
次回には仕上げましょうと毎回言われ続けて。。

なので

こんな分解する練習方法あったんだ!
と驚き興奮しました。

 また未だにソロでピッキング
右手はまずは親指で全て弾けるように
なってからと。

今回の体験レッスンでは
始めから人差し指と親指均等に使ったり、
コードを押さえながらソロ弾きする

原理的なところを段階的に体験出来て
とても分かり易く感じました。

直に教えていただきDVD大学の内容も
理解度が増しました。

せっかくやるなら
同じ1年1年をもっと効率良い
練習で上達に励みたい、

もっとソロ弾き習学して
いきたいと思いました。

◆習いたい曲は、すみません、、

どうしてもジェイク推しでウクレレ始めたので、
フラガールとか…
あとはデイドリームビリーバーとかです。

でもヒロマーチとか素晴らしい!
ハイピッチな曲弾けるようになりたいです。

◆今後の希望レッスンですが、

不定期スポットか個人レッスンでしょうか。
今のところ週末のみさいたまなので、
都内なら池袋辺りだと出やすいです。
(勝手なご要望すみません。。)
先日の理解深めるために
来月渋谷の再履修も考えております。

◆ウェブ上ではイニシャルでお願いします。

以上長くなりましてすみません。
とても濃い充実のレッスンでした。
自身の吸収力の無さが悔しいくらいでした。。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

T.T.拝

_____ここまでご感想_____

Tさん
嬉しいご感想を
ありがとうございます!

たくさんのご質問等を
頂いているので

追加のご質問にも随時
お答えしていきますが、
時間がかかる場合もあるので
そこはご了承下さい。

ただし、質問はした方が
良いのでどんどんお願いします。

それではTさんの
フォローアップも兼ねて

考えていることを書いてみます。

■さて、それでは本日の

うずまきシステムデザイン論

〜人生に豊かさを組込むヒント〜

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<今日のうずまきシステムデザイン論>

【あなたにしか立てられない「問い」だけがあなたを導く】

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■問いを立てられるのは人間だけ

問いを立てる

というのは未だコンピュータには
できないとされています。

何を課題とするか?

問題解決の分野では

ああなりたい!
うまく弾きたい!

という理想状態を仮定して
現状との距離感(スキマ、ギャップ)
を測定し

これを埋めたい課題とします。

■ウクレレ上達の課題を考えると

・そもそも どの楽器を買えばいいのか?(持って無い)
・そもそも なにを学べばいいのか?

とかそもそも、の話からはじまり

・教わっても、うまく弾けない
 原因が不明、、、
・自分のやり方がまずいのか?
・単純に練習時間がたりないのか?
・なんとなく、このまま練習しても
 前進していかないのでは?

なんて悩む(思考のループ)
が出て来て

これが続くと、消耗しますね。

■ハッキリさせた方が良い

極限まで疑う、
問いをたてると
ハッキリしない事も出て来ます(!)

たとえば

あと何年したら先生みたいに弾けますか?
とか初対面で言われても、、、
ハッキリ言えません(笑)

そういう漠然とした
大問題ではなくて

ちいさな、だけど具体的で
自分には大事な問題

の回答は可能な限り

それらしい(汗)
納得いく答え(仮説)を集めると
良いと考えています。

■世の中の説は99%仮説と言いますが

それでも同じ基礎練習に時間を
使うにしても、納得してやったほうが
効果的です。

ダメだと思ったら変えていけば
良いのですが、

曖昧、中途半端

に、あれもやってみて
これもちょっとだけ考えて
でも行動したりしなかったり

というのが一番
ずるずる

時間を食います。

■人間だけが問いを立てる(!)

繰返しになりますが

問いを立てる
というのは人にしか
できません

そして!
さらに!

自分自身のための問い
というは自分にしか
立てられません。

回答(仮説)は人に聞けば
これは、その人の人生の中での
文脈で可能な限り

こちらの文脈を読み取ってくれて
(相手の能力や性格によりますが)
(アマチュアは読み取らないことも多いです)

仮説が提案されるんですね。
どこまでいっても、アドバイス
というのは、

「こうしたら、うまくいくかも〜」

ということに過ぎないです。

■この仮説「こうしたらうまくいかも〜」

自分で仮説が出せない
という状況に有るのが

初心者だったり、初級者だったり
ある部分の中級

のあたりですので

また別の問いを立てて

・だれに聞いてみようか?
・どう考えれば自分で問いを立てて
 それに仮説を立案できるようになるだろうか?
・仮説を検証できるようになるか?

というのが出て来たりします。

そうなると、誰に聞いてみるか?
これは、

「現実派の諦めてしまった人」
は元々聞いても出て来ないですが

回答を持っていそうだけど
よくよく観察すると

「仮説を立てた事がなくて
 いきなりギャップが埋まっていた」

つまり

「最初からできてしまっていた人」

は回答になる言葉をもってない
可能性が高いです。

■回答を持っている可能性が高いのは

「もともと出来なかったけど
 挑戦して出来るようになった人」

もしくは

「本人は出来ていたけど
 お弟子さんや生徒さん、仲間の
 課題を一緒に解決した人」

がやり方を知っていそうです。

平たく言うと
相手の課題を一緒に解決しよう!
という意識を持っている専門家。

となってきました!

■そうこうして、仮説を入手して

ともかく

やってみる。

上手くいけばラッキーだし
どうもうまくいかないなら
別の仮説をやってみる。

という繰返し。

これしか、

世の中には無い

ような気もします。(汗)

これを繰り返していくうちに
カン、コツ、経験 が鍛えられて

もらった仮説が
これはうまくいきそうだ!
と直観が働き始めたり

自分でも仮説が
立てられるように
なってくるんですね。

高橋がレッスンなどを通じて
いっしょに目指していきたいのは

自分でも仮説が立てられる。

自分で上達していける。
という状態なんです。

結局、先生とか講師とか
いっても

自分のために一番真剣に
問いを立てられるのは

自分しかいませんからね。

━━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛

■編集後記

【体験レッスン】

渋谷にて6/3(日)
体験レッスンを開催します。
詳細はこちら〜

判断基準を自分の中に育てる
基礎の基礎のエクササイズ
持ち方からやりましょう!

再履修もオッケーですよ〜
詳細はこちら
//tshigeto.xsrv.jp/distribute/cgi-bin/apply.cgi?U=B0d2QfTtscvc&I=00348

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