【本当に上達するレッスンの秘密?】ウクレレ教室オンライン

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本日は生徒さんの
動画紹介からスタート

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田中さん

→教材、レッスン探しで苦労
 譜面が読めない状況から
 ビデオレターレッスン半年で


動画に次のコメントをもらう
(プロの方ですか?優しい音色に人柄が出ていますね。)

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嶋さん

→楽器、音楽、習い事経験0から2年で
 オープマイクでソロ演奏開始

動画はレッスンの様子

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■こんにちは高橋です!

もちろん紹介してない
生徒さんも
それぞれのペースで
上達されていて(嬉涙)

生徒さんの向上を見るのが
僕の喜びなんです。

なぜ

既存のレッスンや教材で

■うまくいかなかった生徒さん、音楽経験ゼロの生徒さんが

タカハシのレッスンで
上手くなるのか?

ウクレレについては
上達するレッスン
というより

仲間でワイワイ
やる教室が
多い印象がありますが

■上達が難しいのは無理もないんです。

日本の学校教育の
影響も大きい。

30分で何問正解?
みたいな型にはめられ
慣れてしまうと

世の中の問題には
正解があり

先生の回答 100点から
自分の回答 60点とか
(間違いがマイナス)

という思考に慣れてしまう。

■音楽や芸術は本来、正解はなくて

全部正解なのに

どこかにある青い鳥?
みたいな

正解を学ぶことが
目的になってしまう。

そうすると
常に自分はマイナス
さまよえる鳥ハンター
になっちゃいます(涙)

残念ながら
その思考(だけ)
で止まっていると

上手くなりません。

■先生が教えるのは正解の1モデル

そう
一つの型にすぎません。

この型が
どんな伝統の
上に乗っていて

その上に先生が
構築した部分で
個性が出たり

生徒さんや
リスナーさんにとっての
型の価値が出てきます。

■大事なのは型にはまることじゃない

大事なのは!

生徒さんが
文字通り型にはまって

100点に
なることではなく

型を手本に
生徒さんがご自身で
得点追加する経験

そして
得点法を学ぶこと

これがさらに大事なんです!

■100点(%)の先生(型)はない

タカハシの前職
の話に飛びますが

16年間企業の
エンジニアとして

38工場、少なくとも
50工程以上に携わり

かなりしごき倒されながら

(泣を噛み締めつつ)

食らいついて
くる日も、くる日も

工場の生産性を
上げ続けました。

■改善が進むには

現場で
作業のリーダーさんに
資料を捨てられても

工場に足を運び

作業する人の
リアルな話を聞いて

絵に描いた餅ではなく
実行できる提案が必須です。

(言うは安しで、意外に難しい)

■必ず良くなる

同僚や上司でさえ

提案したことを工場側が
やらないのは工場の責任と
放置することが多いなか

僕は、
結果が出ないと
意味がない

それはお互いの責任と思い
細かくフォローして

生産できない準備時間
大きな機械職場などでは
1回7日を4日に短縮したり

日常的に
少なくとも30%程度
生産性を上げて来ました。

(物が売れる時代は
 =3割売上アップ)

■現状が厳しいほど伸びしろ有り!

最初に工場を訪ねた時
モノが乱雑に散らかって

(私の部屋がそんなですが:大汗)

整理整頓ができてないと
必ず大きなロスがあります。

そういうところは
荒くれ者が多く

すぐに効果は
出ないんで
大変なんです。

(同僚はみんな嫌がる)

僕は、あまのじゃくで

逆にホッとしてました。

だって、
伸び代が大きいから(笑)

一緒にたくさん
成長できるじゃないですか!

■改善のプロだった

どれくらい良くなる
可能性があるか
工場の現場をよく見る。

可能性が発揮できる
方針と案を複数出し

実行可能な
小さな課題に
落とし込み

現場で作業する人が
理解できる言い方で

細かくフォロー
修正しながら

1%ずつよくして来た。

最初は無理無理、って
みんな言いますよ
でもほぼ、できます。

生産性2倍を達成
なんてこともありました。

■結果以上に、大事なこと

もちろん結果も
大事ですが

もっと大事なのは

一緒に命を燃やして
よくなっている体験です。

結局のところ
この改善する楽しさを
現場が感じられれば

ほっといても
大きな効果が出るんです。

■それを(音楽にも)応用できるのは

この改善業務、
最終的には

自らが分析して
改善を進めるだけでなく

現場の改善リーダーさんを
育成する研修の立ち上げ

のべ300名以上
育ててきました。

彼らが教える教科書を
作成していく中で

やってきた改善プロセスを
応用可能な体系にできたんです。

しかも最後の6年は
工場に異動(汗)

自ら現場で
改善の指揮をとった。

ここで筋金入り、
焼きが回りました。

■音楽レッスンに戻っても

この改善の考え方が
適用できるので

綺麗な音が出た!
そんな楽しい経験
を味わってもらい

それが積み重なり音色に出る

だからレッスン半年の
生徒さんの動画に

プロですか?という
コメントがついたり

習い事、音楽経験ゼロの
生徒さんも無理なく
上達するんです。

■型と達成経験(方法)を提供しています。

こうして、
僕のウクレレレッスンでは

師匠=森先生に学んだ音楽

(ハワイ伝統のウクレレ奏法
 +クラシックの表現技術)

と言う

ウクレレと音楽の王道
を型をにして

前職で身についた改善の

・思考方法
・着眼点
・改善魂
etc…

を体験しながら
身につけてもらうから

他に無い
「本当に上達する」
レッスンとなったのです。

本日は、語っちゃいました(汗)

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初心者が写真と動画で基礎から学び上達する思考が身につく
生徒さんのお悩み(以前の教室や教材で教えてもらえなかった)
から以下を解説しました。

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