【写真6枚:Dを三本指でおさえるときの親指の向きが…】ウクレレ教室

■こんにちは高橋です!




教材「ウクレレ楽しい大學」


で学んでくださっている。

Hさんより
ご質問を頂きました。



___ここから___

高橋重人先生



いつもメルマガ
楽しみにしています。

先日は3コードの押さえ方を
レクチャーして頂き、
誠にありがとうございました。


教材で勉強している私にまで、
ここまで親身になって
指導して下さる先生に
感謝感激です。

そしてまた誠に
恐縮なのですが、

もう一つ質問がありまして
メールしました。

実は、Dを三本指で
おさえるときの親指の向きが
2時くらいになるのですが、
これでいいのでしょうか?





先生はたの大で、
Dを中指1本で押さえる
方法も伝授して下さっており、

これも非常に有用だと
思いますが、とっさのときに
三本指で押さえてしまうため、

こちらの方法についても
教えて頂けたら
大変ありがたいです。

Hさん

___ここまで___

Hさん
いつもご質問を
ありがとうございます。



ということで
レッスン前で時間が
あまりなかったもので

参考に該当コード含む
コードフォームの写真を数枚
お送りしました。




■以下 参考写真 コードフォーム



実際やってみると
どういうフォームが
やりやすいか一番わかります。



写真1 3本指のD


写真2 3本指のDその2




上記2枚は親指の位置を
変えています。
音色が綺麗に出る方を
まずは採用して良いですね。



■そして FやDm周辺のコードフォーム



写真3 Fコード

→ 中指を倒して
 ※4弦方向に飛び出して構わない
 ※2弦に当たらないように

写真4 Dmコード


写真5 Dm7コード 薬指追加


写真6 Dコード 2本指




薬指が2弦3フレットに入りやすいように
中指をナナメアクセス気味に
スペース確保して薬と人差し指の2本で
Dコードも作れますよーーー。

という参考でした。




■実際にやってみると



どの場面でどの運指が
楽で使いやすいか出てくると思います。



同じDコードでもいろんな
押さえ方がありますので
1つに決める必要はありません。

場面に応じて
選べるようにしていくと
弾きやすくなりますよ!



Hさんからの回答は
次回以降につづきます!

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