【ご感想:始めてウクレレを触った私の凄い強力なガイド】ウクレレ教室

■こんにちは高橋です!

昨日は個人レッスン
そしてAmazonにCD納品など

14日間ウクレレ上達メール講座
https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/howtoholdukuleleandhappybirthdaytoyou/ukulelemailkoza/

のご感想を頂きました!

「始めてウクレレを触った私
の凄い強力なガイド」

_____ここからご感想_____

高橋様

お世話になります。
9月に体験、10月に個人レッスンを
していただいたSです。

14日間ウクレレ上達講座の感想と
(ウエブ)レッスンの申込(相談)です

14日間ウクレレ上達講座は、
私のように始めてウクレレを触りました
という人にとっては、

凄い強力なガイドになっています。

その理由は、10月のレッスンフォローの
メール(あえて、その返信にしました)に、
私の課題を整理して頂いており、

個人レッスン
→課題に気付く
→どう解決するの?
→14日間ウクレレ上達講座の
 メールマガジンや動画を探す
→やってみる

これってPDCAです。
で、Cが無いから

「動画か音源でCする」

たからあとはアクション
だけ、だけ、、、(エコー入ります??)



と、いうわけで、Google driveで、
動画を「日曜日までに」送ります

さらに、スカイプを使った事が、
無いので、試行含めて、
スカイプレッスンを
やってみたいと思います。

スカイプレッスンは、
以下の午前中は、いかがでしょうか?

例えば、○月●日 etc…

以上よろしくお願いします
Sさん

_____ここまでご感想_____

Sさん!
嬉しいご感想をありがとうございました。

どんどん新しい事に
チャレンジするその態度!

大好きです。

別途調整させて頂いた日程で
ズームというシステムで
レッスンしましょう!

14日間講座の特別価格にて
ご案内させて頂きます!

おそらく
ケータイのデザリングでも
ダイジョウブです。

ものは試し(笑)

■上達はPDCAを回す!

さてSさんがお気づき
のように
(記事内にもちょっと書きましたが)

上達は日々の
PDCAを回す!

P:プラン   計画
D:ドゥー   実行
C:チェック  確認
A:アクション 修正

作業の繰返しです。
高橋は企業のエンジニアとして
このサイクルを回す推進役

また推進役を育成する仕事を
10年以上やりました。
こういう仕組みづくりは
他の教室ではまず真似できないと思います。

■自分ではチェックはほぼ機能しない

こういうステップ
サイクルの繰返しだから

上達が進むんですよ!

やみくもにインプットだけしても
模索だけしても、練習だけしても
なかなか効果がでないのが実際です。

それも、一番自分でやるのが
最初の格段に上手な弾き方の
情報をインプットする部分

そして本当に難しいのが

「チェック」なんです。

そうとう上達すると意識
に余裕が出ますが、

最初は弾くだけでいっぱいいっぱい
なので、ほぼチェックに回せる
意識の余裕が無いんです。

そしてこの、チェック段階

をうまくやるために
そこはアナログに対面、
ウエブ会議のシステムや
動画を使ってやる訳です!

自分で動画を見ても分かる部分も
ありますが、講師が見ればまた
一段違うアドバイスが出て来ます。

■ちなみにSさんの動画へのコメント

その後SさんがGoogleドライブ
に動画を置いて下さったので
チェックし添削しました。

少し長いですが引用します。

_____ここから引用_____
Sさん
高橋重人です。

ご感想と動画をありがとうございます。

動画拝見しました。
以下にポイントを書きます

・エクササイズ
 ハードピッキング

 通指の動きが
 かなり良くなっていますね。

 ただし、ピッキングの回数が
 ちょっと多いですね。

 譜面上は3連音符を4拍分
 で12回弾くと次の音にいくのです
 どうやら5拍+αで17回くらい
 弾いているようです。

 全体のフォームとしては
 人差し指が親指よりネック側に
 よってます。

 ソフトピッキングでは良いのですが
 ハードのピッキングでは人指し指が
 ブリッチ側に親指の方がネック側に
 行くような角度で弾きたいところ。

 人指し指が立つイメージです。

 少しネックを立てるなどすると
 良いかもしれません。

・エクササイズ

 ソフトピッキング
 

 こちらのフォームは非常にきれいですね。
 完璧に近い状態です。

 こちらも回数がちょっと多いので
 確認してみてください。

・きよしこの夜

 運指などよく練習できています。
 最後のハーモニクスも決まりましたね。

 音の長さが曖昧な部分がありますので。
 口でカウントしながらやってみましょう。

 カウントというのは長さを測るときの
 モノサシみたいなモノです。

 曲が8分の6拍子なので
 1 2 3 4 5 6 
 とカウントしながら練習する。
 さらに正確な演奏にしましょう。

 曲に出て来るのは16分音符が一番小さいので
 カウントも8分音符ではなく
 1と2と3と4と5と6と

 と倍にみたてて数えると
 16分音符のスケールのモノサシ
 となって正確になります。

 ピアノ教室で タン ターン トーン
 とか教わりますが、「ー」の長さなど
 わりと曖昧なので

 デジタルできちんと数える方が良いです。

・アメージンググレイス

 コードを作って単音を弾く
 というシンフォニックソロの基本が
 きちんと出来ています。

 伴奏とメロディを分けるために
 伴奏部分で右手のホールドを外してみましょう。

 技術的に
 メロ=ピッキング
 伴奏=ストローク 

 と分ける事で音楽としても
 きちんと音が別れてきます。

 最初の2つの音符について
 前が長くて後ろが短い演奏
 になっています。

 譜面上は同じ長さです。
 繰り返し出てくるフレーズですが
 そこを見直してみて下さい。

中略

以上
ご確認を
よろしくお願い致します。
高橋重人

_____ここまで引用_____

こんな風に
ネットをうまく活用した
上達のPDCAサイクルを
回していくわけですね。

いずれにしても
改善=上達

とそっくりですので

P:やる事を決める
(テーマ)
D:→実行する(自己練習)
C:→チェックする
A:→改善部分を抽出

改善適用したやることを決める!

というループでいまどの部分に
自分がいるのか?

把握しながら学ぶと
ムダな悩みや不安、挫折の
少ない学び方ができますよ!

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