ウクレレ教室:ウクレレも弾けるよ。自転車に乗れるようになったように。

▼教材封入〜オーシャンゼリゼご感想───────────────────────────────────■こんにちは高橋です! 昨日は出張の準備〜教材の封入作業 前にもましてコンスタントに教材をお求め頂いています(!) ダウンロードモニターキャンペーン中の オーシャンゼリゼのご感想を頂きました! https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/originallessondvd/utd-dvd/   ___________ここからご感想_______________ 重人先生こんにちは(‘-‘*) オーシャンゼリゼ動画の感想です。 1から8までのティップスにまとめたことで 小気味よいテンポで学べます。 1.まず曲紹介です。  原曲は、まさかのブリティッシュロック。  紆余曲折を経てフレンチポップスの代表のようになったと知ります。 2.ソロ模範演奏。  お手本であり目標ですね(^w^) 3.シャッフルについて  ここでリズムを解説。  揺らぎ系リズムは数値化がむつかしいというか。  適当にそれっぽく弾くことは出来ても曲途中で  ズレたりよたったりしてしまいます。  更に追求して明快で正確な指針を期待します。 4.コードの解説  三分割の画面構成が秀逸!  効率のよい運指を学べます。                      香川Aさん 男性 ___________ここまでご感想_______________ Aさん!いつも嬉しいご感想をありがとうございます! その後、「3のシャッフルについて」について補足頂いたところ Aさん:結局のところ鼻唄レベルでくちずさめると覚えられるんです。     クラーベならキンキン・キンキンカンとか。 高橋 :なるほど、カンタンにって事ですね^_^ Aさん:キャッチーに(^▽^)ノ 高橋 :カウントの1234ではなくですね^_^     わかりました。さらに精進しその境地に向かいます!     ありがとうございます! ということで、本編ではリズムを1、2、3、4 といったカウントに基づいて説明していますが もっと簡単に例えみたいな感じ。 言葉でいうと、擬音語、擬態語みたいなレベルに 噛み砕いたらいいのに。 という要望でした。 そこはやりすぎると正確性に欠けたりもするので 注意が必要ですがそういう表現もプラスすると良さそうです。 Aさんありがとうございます! 今後に繋げますね。■さて、それでは本日のうずまきシステムデザイン論〜人生に豊かさを組込むヒント〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【え?いきなり曲の練習ですか?毎回?】───────────────────────────────────■ここしばらくピッキングについてお話ししてきたので 高橋のブログをピッキングで検索した結果です。 (https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/tag/ピッキング/) タイトルを挙げますと(汗) ウクレレ教室:ブラウン管演奏をハイビジョン演奏に変えるピッキング?! ウクレレ教室:ピッキングとストラムを理解する恋話?! ウクレレ教室:三度のメシよりピッキング!  ウクレレ教室:ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由 ウクレレ教室:急いでピストン運動じゃイヤ!ゆっくりと円運動でネ! 若干ふざけた(?)部分もありますが。。。 内容をご覧頂くと、しごくまっとうな内容で逆に ただただまっとうです(笑)■ピッキングのまとめ 演奏の最小単位であること 具体的なエクササイズについても 解説していきたいと思います。 ピッキングについては腕の中でも最も小さな部分を使う だから、最も短い時間で動かすことができる。 つまり速く弾くことができる。 これを音楽的に捉え直すと最も短い音符 を弾くことに適している演奏となります。■ピッキングのまとめ 表現の幅 そして指の角度や弦に当てる場所(指の腹や爪など) などバリエーションで様々な音色、音の質を コントロールできるという特徴を述べました。 実際にこれを自由自在に繰り出すには 組み合わせのトレイトレーニングであったり 実際の曲を練習する必要があるんですが■エクササイズをやらない教室もあるみたいです(汗) しかし、 曲を弾く前にエクササイズをやることを提案します。 レッスンに来られた方に聞くと エクササイズをやらない教室もあるみたいです(汗) エクササイズなしで曲にトライするということが 準備体操なしでプールに飛び込む(自殺行為) とまでは言わないものの 準備運動なくいきなり全速で走る 位の心身へのインパクトはあると思います。■たとえて言うなら いつもレッスンで高橋がお伝えすることですが 曲を演奏することがフィギュアスケートあるとしたら エクササイズはまっすぐ普通に滑れる練習 楽曲を弾くことがシンクロナイズドスイミングであるならば エクササイズが普通にまっすぐ滑ること。 スキーで好きでこぶを越えたりするモーグルと言う競技 がありますが、、、 これが曲を弾く事だとするならば エクササイズはなだらかなところでゆったり滑るぐらいでしょう。■素振りばっかやってられないじゃん! もちろん素振りだけやって楽しいかと言うと 野球のゲームをやったほうがおもしろいし 剣道も試合をしたくなるのが当然だと思います。 ただしそれらの競技やスポーツだと。 初歩的な動きや動作、道具の使い方を、 必要なステップとして勉強して そこから応用に入っていくんですが■何故か楽器だといきなり応用編に立ち向かう 実は、これこそ人によっては出来る。 人によっては出来ない。。。 という結果を生んで、出来なかった人に 本来味わえた楽しさを味わえなくさせてしまう。 結構罪なステップかもしれません。 水に入るのが初めての人に 2mの深さ25mのプールに後ろから 突き落として、バタフライを強要する(笑) そんな感じに僕には思えます。。。■やったことない、動きは脳の回路ができてない エクササイズなしに指がよく動く事 これは、まずありえません。 なぜならば普段行わない体の動きと言うのは 脳がそういった指令を出す訓練ができておらず  神経の回路が弱い状態にありまして 体の感覚としてもうまくできたかの結果を 脳にフィードバックする部分も訓練されていない そんな状態だからです。■自転車の訓練を思い出しましょうか 自転車に乗る訓練をしたことを思い出せば この感覚が分かりやすいと思いますが いきなり乗れた人は少ないのではないかと思います。 高橋も、スポーツはダメ、どんくさく(大汗) 「自転車は乗れんでもえーが」 と言ってましたが、 「自転車も乗れんでどーするん?」 「栄町にもいけりゃーせんで」 と姉に、半ば強制的に訓練して頂き(!) コケて、コケて、擦りむいて べそかいて(涙) コケて、コケて、 ちょっと乗れて 「わはは」 「乗れた」 「わっ!(恐怖)」 「わっ!わっ!わーーーー」 などと練習しなんとか乗れるようになりました。 姉にはとっても感謝しています。■コケる中にも1分の成功がある ただし、この自転車の練習でコケる事は失敗ではなくて コケるまでに乗れた瞬間、0.1秒の成功体験 これを繰り返してその感覚をつかんで 1秒、2秒と成功タイムを伸ばしていって ある時ふっと転ばなくなるタイミングがあります。 でまっすぐ行けるようになり、 「むふふ、オレはすごい!」 となるんですが、曲がろうとすると 「いてててて!」 とまたコケるワケですね。 また、曲がる部分で何度も転ぶことを繰り返し これも少しずつの成功体験を拡張していって 最後には全く転ばずにいろんなカーブを描いて 自由自在に曲がることができるようになります。 そう、コケる1瞬前までは乗る事に成功しました。■擦り傷を作りながら何とか乗れた時の嬉しさ 今でも近所の空き地で練習したときのこと 覚えていますが、 あらゆる物事をマスターする所で 似たような感覚を覚えるものです。 車の運転も 箸の使い方も 鉛筆の持ち方も できるようになれば 大変だったことを忘れてしまいますが あなたも、ぼくも全くおなじ そういった小さな挫折と小さな成功の繰り返しの中から 成功の領域を増やしてきました。■赤ちゃんのとき何一つできずに オムツを替えてもらって 食事を口に運んでもらって お風呂に入れてもらって いたんですが(感謝の涙)■そこから一つ一つ学んで こうやってスマホでメルマガを読む なんて言うものすごい高度なことができる これはすごいこと、ほとんど奇跡なのですが 楽器を演奏するということも 全く同じプロセスなんです。 だからベイビーステップを刻めば きっと出来るようになると申し上げたい(!!!) 具体的なエクササイズにつづく━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛「ウクレレとは何か?」という基礎から知りたいあなたへ!「ウクレレ楽しい大學オープンキャンパス」無料講義を用意しました。https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/また、このブログ記事は、日々のメルマガより抜粋修正してお届けしています。メールマガジン「うずまきシステムデザイン論」に登録頂ければ最新の研究レポート(笑)がリアルタイムに自動で届きます。

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