アジア8カ国のウクレレ教師の集まる勉強会に飛び込む


不思議なもので人は人からしか学べないように思います。
林檎が落ちてひらめく人も何百種類もの材料をテストする人もいますが。
彼らも幼きときは師や親に学び老いても、古典や若い人普通の人に学んだと思います。
■というわけで 来週末は台湾まで ジェームスヒルのワークショップ を受けにいきます。
■彼は現代で最も尊敬できる ウクレレ奏者、教師の一人でありますので 喜んで参加します。
■そしてこれはアジアのウクレレの先生向け のワークショップでして
 アジア8カ国からウクレレの先生が集まります。
■おそらく今後のアジアのウクレレ教育を背負う 先生達。

 そんな彼らと仲良くなることは 今後の僕の生き方に決してマイナスにはならない。
 それどころかあまりある豊かさに 近づくのではないかとうっすら思っています。
■演奏家として海外にいくと意外に 忙しかったり、 (休みの日に有給つけていきますからね) ストレスが多かったり  (前後に仕事が圧縮されたり)
 現地でも会食やツアーやらなんやかんやで
■意外と話をしないものです。 もちろんウクレレの弾き方は 聞かれて多いに説明しますが
 もっと人としての普通の 感じ方とか考えとかの話はあまりない。
■そう、一人でウクレレ一本持って 旅したときは、沢山話をしてきました。 彼らの過去と今と考えを聞き 僕の過去と今と未来を伝え
 そしてその人生の流れのなでのひとときを 一緒に過ごせることに感謝し感激たものです。
■これは付き合いの深さというものですね。 結局フェスティバルとかは派手にばーっと やるけど広く浅くになりがちです。
 ま、わいわいやっている中でも しっかり人を見て深い話をする人も いるかもしれません。
■ま、お祭りなのでそういうことより わいわいやるのが正しいし、それでいいのです。
 でも、本当は打ち上げ花火ではなくて 継続や成長やそういうことを僕は話したいし 話して来たのですね。
■長くなりますので、まとめに入りますが いいなと思う人には会いにいくべきです。 旅費などがかかっても、こう考えます。
 会いにいった場合の今後の一生と いかない場合の今後の一生と
 どちらが楽しそうか。
■そして、学びの場には 素晴らしい人が集まります。 彼らと知り合うだけでもそこに行く価値が 十分あるでしょう。
 いつもじゃなくていいんです。 ときには志をもつ仲間の中で一緒に学ぶ。
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 友に励まし合い、助け合いながら行けば くじけたときもほどなく復帰できるでしょう。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■