ウクレレ上達の法則:繰り返すほどに上達する~言語化~深さへ


こんにちは!!!
金曜日です!週末も楽しくいきましょう。
さて、韓国からお便りがきました。以前かの地でコンサートをやったとき。
通訳をしてくれた方。オカリナと日本語の先生でもあります。
Mさん。ありがとうございます。
****ここよりお便り**********
高橋重人さん、お元気ですか?
いつもいつもメールマガジンで勉強させて頂いています。
私もオカリナを教えているので、教えるという立場で本当に勉強になることが多いです。
 
楽器の弾き方はさることながら
人としての心構えとか、内面的な部分は
今まで教わってきたいろいろな先生方がいましたが、
高橋重人さんほど奥の深いお話をしてくださった方は
いなかったと言っても過言ではないと思います。
 
これからは高橋重人先生と呼ばせてください。
〜略〜
DVDを予約しました。
           オカリナ・日本語教師 Mさん****ここよりお便り**********
Mさん!ありがとうございます!身に余るおことば。
恐縮の極みです。しかし何かお役にたてることがあったならば幸いです。
深さ。。。良い言葉ですね。
■そう、深さとは。 同じテーマをなんども何度も なんども。
 掘る事から生まれてきます。
■今日のタイトルをみて!
 またかよーーー と思った方もいるかもしれません。
■以前にも ・教えると上達する。 ・言語化しましょう。 ・反復が大事です。
 という話を書いていますね。
■しかしながら、これらを繋がりとして語る。
 再度、語る。
 何度も、言語化する。
■というところから生まれるのが。
 「深さ」
 というものでしょう。
■だから、同じ事を質問すること。 同じことを説明する事。
 凄く大事だと思うのです。  最初は、ふーん。 と音のように聞いていた言葉も。
 その言葉をインプットした状態で。
■実際に、その言葉が当てはまる体験をすると
 じわ〜っと
 心にしみ込んでくるではないでしょうか。
 
■そして、今回は頂いた 「深さ」
 というキーワードが追加されました。
 深さというのは、プラス1次元だと 思っています。
■平面の地面に穴を掘ったら 縦というプラス1次元になりますね。
 石に字を彫り込んだ。 石碑というのがありますが。
 彫り師は毛筆の字だけが彫れるというのです。
■なぜなら、毛筆の字には 力を加えたり弱めたりした形跡が しっかりと線の質になって残ります。
 この2次元に転写された3次元目の 成分を、彫り師は読み込んで。 石の上に深さという方向で表現するのです。
■このように、深さを増すことを 考えれば、
 一見正面からは同じに見える そんなテーマを繰り返すこと。
 その意味がなんとなく分かって くるような気がします。
■そして同じテーマをなるべく
 聞く人が飽きないように、 一日5分でも本を読んで勉強し なにかしら発信していく。
 教える人が、言語化を進め そして自らが上達するゆえんです。
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 ものごのとに深みを出すのが反復である。
 一見同じように見える物事を角度を変え 切り口を変え、繰り返す事により
 伝えるほうも、教わる方も深く学ぶ ことができるようになる。
 そして、切り口を変えて言語化する  その過程で、教師こそより深く学ぶのである。
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