こんにちは。
今では登山くらいしか汗をかく事が少ないのですが。(それすら暫く行ってない。)
僕は小学校ではサッカー中学校では剣道をやっていました。いづれも中途半端でしたけど。
サッカーはファミコンを買ってもらうために始めて1年でやめてしまいましたし。剣道は試合の日に爪を切り忘れて棄権する。といういい加減さでした。(汗)
意外かもしれませんがそんな風でした。人は変わるものですね。
さて、当時はあまり練習方法も科学的で無かったような気がしますが
最近では、アスリートは必ず本番の練習の前にウォームアップをしますね。
体を温めて、状態を良くしていくと急に激しい動きをしてけがをすることの防止になります。
■楽器についても まずエクササイズでフィンガリングや ピッキングの基礎をやりますが。
これはウォームアップの意味もあります。
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投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ
調子の良いときに、宣言する=情報を伝え、実践~向上の実感を得られるところまでサポートする。
ウクレレマニアでの
ワークショップ終了しました。
池袋ジャズフェスティバル
ハンドクラフトギターフェス
キワヤでの勝さんのワークショップと
同じ時間帯にもかかわらず、お選び頂いた
皆様ありがとうございます。
何名かは、終了後急いで
錦糸町に向かわれましたが
僕は疲れたのでウクレレマニアで
コーヒーを頂きまして
帰宅の途についています。
■人のご縁は大事ですね
人間は社会の間でしか生きていけない。
だから僕も生意気ばかり言わずに
謙虚にならねば。
■しかし言うべき事もいわないとなぁ。
気がついた人が言わなければ
皆で流れていくのも
一概にいいとは思えません。
■やはりバランスでしょうか。
本日、ウクレレビルダーの
koichitaniさんもワークショップに
参加して頂いたのですが
非常に温厚な中に知性を包み込んだ
方でした。
■お話しした時間は短いものでしたが
その活動力や見聞きしてこられた内容の深さ
そして、土地ごとの人の習慣や修正の違い
などを鋭く推察されていました。
僕も見習いたいと思います。
■制作された楽器を今日もお持ちでしたが
ハイフレットまで良く鳴る楽器でした。
お役にたてるアドバイスをできれば良かったのですが
背景、目的、共通の目標などを
考えながら話をすべきと思い
多くを語る事は避けさせて頂きました。
■彼の笑顔を見ていますと
本当に純粋にウクレレが好きなのだな
おそらく、純粋に音楽が好きなのだな。
と伝わってきました。
■本日僕がワークショプでお伝えしたのは
最初に、学びの進む要素
と題してホワイトボードに
キーワードを図示して
座学をやりました。
■つぎに、エクササイズ。
そして「海」という日本の古い曲を
題材に
ピッキングレガートという
ウクレレという音の伸びの短い楽器で
ゆったりした曲を弾くときにこの弱点を
補い、活用する方法を練習しました。
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自分らしさを表現して行きていくための方程式 創造の継続=価値x仕組みx信用
さらに豊さの共有について考えて、勉強を進めています。
これまでは豊かさの創造→共有=価値x信用という式を見てきました。
しかし、生きていくためには一発ではいけませんね。
繰り返し再現する価値創造をしていかねばなりません。
そいうことで式を更新しますと創造の継続 = 価値 x 仕組み x 信用
となります。
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組織論とウクレレの訓練の相似型
きのうは新しいDVD作成も大詰めで一通り編集したビデオファイルをチャプター(章)に分割する作業をやりかけましたが、
ソフトの使い方がわからず。。。ねてしまいました。
この記事を書いた後にまたチャレンジしますがどうなることか。
19日のウクレレマニアのワークショップには試作盤として持っていけるように気合いを振り絞ります。試作だけのモニター価格にて御分けしようと思います。
■さて組織とウクレレの訓練について 書いてみようと思います。
■多くの人と、個人の作業で何が言えるのか? と思うかもしれませんが。 ウクレレの練習だとすんなり来る事が 人が多くなると分からなくなるのです。
■たとえます 製造業で、製造部門を人間の体の中で 実際に多くの仕事をする手足に例えます。 技術部門を、いろいろ考える頭に例えますね。
■よくこの頭と手足はけんかします。 いわく、この製造部門はアホだとか。 レベルが低いとか。
製造にしてみれば技術のやつらは机に座って クーラーのきいたところで考えているだけだから 実際のことが分かっていないとか。
■たとえにしてみましょう
いわく、この手足の部門はアホだとか。 レベルが低いとか。
手足にしてみればあの頭の部門は 頭蓋骨に守られて頭髪のふさふさに守られて 考えているだけだから 過酷な状態にさらされる手足のことが分かってないとか。
■わらっちゃいますね。 そこでウクレレの訓練で得たことを加えると こうなります。
手足がいうことを聞かないのは 脳と手足をしっかり繋ぐ良い訓練ができておらず 質も量も足りないからです。
■手足をしっかり意図する動きをさせるには まずは、全体の楽曲を部分にして 細かいところをゆっくりでも正確に 手足が演奏できるように訓練する必要があります。
■脳が手足を悪く言うのは 自分の伝える努力や伝え方、内容の まずい部分を露呈することになります。
■逆に手足が脳を悪くいうのは 自分が実行した感じや結果をしっかりと 正確に脳にフィードバックしていない ということです(聞く態度も問題ですが)
■要は頭と手足が分離してはダメということ 同じ良い演奏をするという目的に従えば お互いを責める事の無意味さが分かります。
なぜか大きな組織になると ここが忘れられていくのですね。 悪人を作り出せば自分は善人になれます。
■その決断が 悪人も善人も含めた総合的な個体 を滅ぼしていくのですね。
■組織から学ぶ、ウクレレ演奏 と、逆の順序にしてみましょう。
僕はエンジニアという立場上 とにかく否定せずに現場の人の意見を聞く という態度を身につけてきました。
■物理や化学の正解とは違います。 一人の人がなにかを仕事としてやるときに 何を感じるかは正解が無いのです。 仕事の与えられ方、指示のもらいかた フォローの有無や言い方で随分変わります。
そう、手足が分からなければ どこまでも遅いスピードでゆっくりと 繰り返し何回も訓練する必要があるということ。
■だめなら休憩です。 休憩所で缶コーヒー飲みながら 全部忘れて身の上話やくだらないような 事を話する。
素の人と人の関係で、時を同じくするということは 価値があるものです。
■フィードバックがあるか? 製造業では機械などを使いますが 機械の調子がわるいときに、そのまま運転を 続けると再帰不能な状態に陥ったりもします。
しかし現場のベテランの作業者は音で 分かったりするのですが。
能率重視でメンテナンスを許さない雰囲気などが あると言い出せないかもしれません。
■言いにくいことを作らない。 計画者が耳が痛いことを喜んで受け入れて 聞くつもりがあるかどうか。重要です。
その身近な不具合を察知して直せば 良かったのに、蓄積されて爆発すると 大惨事になるようなことが実際にあります。
■上は現場とバックヤードというより 現場とマネジメントと言う方が正しいかも しれませんね。
不具合情報が皮膚からしっかりと 脳に届くかどうか。
■皮膚呼吸できない状態などがしっかり 不快感として脳に伝わらなければ 回避行動もとれず結果として個体全体が 死滅するかもしれません。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■【まとめ】 部分と全体についていろいろ書きましたが 部分と全体が 切り離されればあらゆる行動が無駄を 産むこととなります。 全体の目的は組織ではその理念であり 個人の中ではその美意識であろう。 ここをはっきりさせれば、個々の行動 1つひとつにブレが無くなる。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
詞は飛び、書は残る
こんにちは。
■手元に1枚のメモがあります。
先日ラファエロの展覧会をみにいったときのもの。
■曰く 新古典主義時代の典型的な手本 師と扇いだ人の作品を完璧に模倣した 後にどちらが作成したか鑑定できないレベル
入念な素描の上に色彩をのせた
キリスト今日の三本柱 信仰 慈愛 希望
教皇をとりこにした
素描は版画にして多いに販売した
■極めつけは
彼は多くの弟子をとったが画工に接する ようにではなく、息子に接するように愛情をもって 接した。
■読むだけで涙が溢れますが こういう言葉すら記憶のメカニズムからいうと 3日で忘れます。
でも今こうして皆様と共有できるのは 嬉しいですね。
■やはりメモをとったからです。
詞は飛び 書は残る
とはよくいったものですね。
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上達の法則:信用度 =(専門性+確実度+親密度)/利己心 欲を削ることがデザイン
■さて豊かさは 価値x信用のかけ算 で流れていくと書きました。
もうすこし勉強していくと 信用 を分解した式があったので紹介します。
■信用度 =(専門性+確実度+親密度)/利己心
ということです。 デービッドマイスターという方の表現したものだそうですが、 面白いですね。
■専門性は深堀してく部分ですね。 浅いものより深いものが信用ができます。
今日はじめました、というより やはり博士ですというほうが信用ができる。
■確実度は約束をまもること また、反復の精度の高さとも言えますね。
信念を曲げない姿勢を長い年月見せていく事で 増してきます。
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ウクレレ上達の法則:古典的でありながら、同時に自分流であること
こんにちは!
いよいよ上着もほぼ不要になってきました。
シャツとかスウェットくらいでいい季節になってきましたね。
さて、僕はいつも
自己流を避けて、大いなる古典を学ぶ事を力説していますので、
本日のタイトル
は
あれっ
と思った方もいるかと思いますが。
■もちろん、古典の重要性は変わりません。 ウクレレにしても書道にしても これを学ぶことが必須と思います。
古典のなし得て来た様式美 を自己流で産むというのは無駄というか 自己満足的なことというのは変わりません。
■ただし、人間は自分で決めた事以外で 失敗したと思うと納得が行かないもの 人がああいったのでそうしたら、 うまくいかない!
と未消化になってしまいます。
■この思いが強すぎる人が 勢い余って譜面があるにもかかわらず 古典を耳コピして10倍くらい時間を 使うのだと思います。
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信用を創造する(豊かさ=価値x信用)
こんにちは。
いろんな天気がありますが、これはありがたいことですね。
さて、昨日はメルマガだけのコンテンツで
偉そうな事を言う人は相手にされなくなり加速的に損をする。それは誰にも起こりえることと書きました。
逆に、小さななプラスを繰り返す事謙虚であることは周りの協力を得られ学ぶ態度に最適。
とも書いたのですが、
■この謙虚にこつこつというのは ある種,信用を創造しているのでかもしれません。
現在では、企業に富をもたらす 重要なファクターとして 第一に価値の創造 そして 企業への信用の創造
■といわれていますが、これは 個人にも当然当てはまりますね。
そう、 富(豊かさ) = 価値 x 信用
■というかけ算をしてみますと 価値が無限でも信用が0だと 富も0
価値がしょぼくても 信用が強烈だと そこそこ富も増える図式です。
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不得意なことに時間を食われないようにお金に働いてもらう。
こんにちは!
昨日ジェームスヒルのワークショップ参加について書いたところ。
さっそく、フォローのおたよりがありました。
内容については、また紹介するかもしれませんが。
やはり反応があると嬉しいものです!
■さて、お金と時間について これまでも書いて来ていますが、
すこしまた、違う角度から言語化できそうなので 書いてみます! 毎日がチャレンジです。
■いまこの記事を書いているMacBookですが 新しいシリーズのレッスンDVDを作成するため 新調しました。
そのときに、持っているWindowsXPを 入れたのです。
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ウクレレ上達の法則:知識や知恵ををシェアしてくれるコミュニティや人にくらいつく。
こんにちは!
いよいよ暖かいですね。本日も帰ってすぐにiPhoneのタイマーで10分セットし掃除しました。
非常に乱雑な部屋なのでなかなか片付きませんが、均衡してそれ以上汚れないといったあたりです。
もうちょっとリセットしたいところですが、
■昨日は本やDVDを大量に(僕にとって) 発注しました。
6月に台湾でのジェームスヒルという 世界でも最高のウクレレ教師・奏者の 一人であるカナダの方のワークショップ (3日間x3年)
に参加するわけですが。
■実は僕はウクレレのワークショップというのは 国内よりも海外での参加の方が多い と思います。
国内で参加した記憶が、、、 ウッチーさんのくらいですので。
■それでアメリカやカナダですね。 ニューヨークやポートランド 等々でワークショップをとってきた わけですが、
ポートランドとカナダのウクレレケイリーで 参加したジェームスヒルのワークショップ
■超難しかったのです。。。
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