投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ

ウクレレ教室:カタチから入るしかない事の意味

 
【カタチから入るしかない事の意味】
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■大きな筆だと
1年に何度も使うわけではないので
この感覚を取り戻すのに
10枚20枚とかかる場合があります。
そして芸事、
たいがい
最後には
■形にとらわれてはいけない!
と言うことを言われるんですが。
しかし最初は
形をとることから始めるしかない
とにかく基本中の基本が
形を真似ることから始めます。
お手本があれば楽ですが
ない場合はその似たものや
古い何かから
お手本になるのものを
作っていくのですね。
■まずは形をとる
そして、手本から形をもらった後
技術が無い時点で強弱などを出そうと
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ウクレレ教室:作品のリアリティは情報量が決め手

 
【作品のリアリティは情報量が決め手】
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■リアリティは情報量から
本日は先日、絵画の先生が
行っていた事からアイデアを得て
書いてみます。
リアリティは巧さではなく
圧倒的な質と量の情報から
という内容ですが
質は、最初からはなかなか
得られません。
ただし、量については
時間をかければ得られるもの。
■いわゆる質も
だんだん改善されますが
これも、まずは
圧倒的な情報量から
質に繋がっていく部分があります。
もちろん、しかるべき指導
情報がインプットされる事で
劇的に質も変わるのですが
それにしても
同じインプットをした場合
アウトプットの量が
丁寧さやゆっくりのスピード
も関係ありながら
量がそれでも問題になるのです。
■情報量のシンプルな例
白い紙に線を弾く場合
線が一本なら
上と下
あちらとこちら
という境界が出て来ます。
さらに、線をもう一本
増やしたら
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ウクレレ教室:手元写真で解説する。つかず離れずの手のひらとネックが円満な押弦の秘訣

 
<最近の活動>
▼夏休みスカイプ!公開〜産経国際書展に作品展示
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■こんにちは高橋です!
昨日は朝から
岡山のリハーサル
さらに譜面を直します!
■産経国際書展にて作品展示
昼からは産経国際書展の見学
硯についての講演を聴講
書道教室にて稽古
産経国際書展に展示中の
高橋の作品はこちら


3日まで上野の東京都美術館
にて通し展示されています^_^
高橋の師匠の師匠
松井如流先生が開拓した
現代書のジャンル
一文字の大字でテーマを
表現する。「一字書」
 
今年は
「恕」
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Q&A:セーハとポジションチェンジ

<最近の活動>
▼ご質問紹介
最近レッスンでグーファスをやってる
メンバーもいますが
ご質問が来ましたので
紹介し本編にてフォローアップも兼ねて
回答していこうと思います。
昨日のメルマガで言うと
15種類のスパイスの1つといった
所に当たる、大事な内容です!
_____ここからご質問______
Yさんのご質問
高橋先生
Yです。
次回レッスンですが、
24日以前であれば、
8/11(金)〜14(月)の
いずれかでいかがでしょうか。
さて、Goofusを練習中
なのですが、質問です。
2フレットセーハと5フレットセーハを
親指を動かさないよう練習中なのですが、
人差し指のセーハのみの移動では
問題ないのですが、
5セーハで中指を3弦に置くと、
セーハの1弦側が緩みます。
もしくは、中指が寝てしまって、
2弦に触れてしまったりします。
逆に5セーハ+中指3弦で弾きやすいようにすると、
親指が下がる(5フレット側に移動)ため
親指を動かさないでは2セーハへ動きません。
いろいろと指や手首や腕の角度を変えてみると、
うまく行くこともあるのですが、
まだ安定しません。
何か良い方法はありますでしょうか。
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【学びの深さと楽しさが比例する時代が来た!:うずまきシステムデザイン論1692号】

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【うずまきシステムデザイン論】 1692号 2017/7/16

 
 学びの深さと楽しさが比例する時代が来た!

 

 高橋重人(たかはししげと) ウクレレ教室
https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/about/
 (教室版)プロフィール
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 ハワイの伝統的ウクレレ奏法を学び
 世界10カ国以上でウクレレ演奏・ワークショップを
 行って来た筆者が

 音楽や芸術を生活に深く取り入れた
 新しいライフスタイルを提案する。

 日刊のメルマガです。
 じっくり読むも、たまに読むも
 お好きなようにご活用ください。

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<最近の活動>

▼引き続き自由学園のご感想

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■こんにちは高橋です!

昨日は夕方から書道の稽古。

さすがに前日の疲れがあり
最大瞬間風速的に良い書はかけません。

向こうの方で
先生が他の生徒さんに
書いただけ実力になります!
とおっしゃっています。

そんな言葉を力に変えて練習しました。

■自由学園のご感想

さて一昨日の自由学園の
レクチャーコンサート
ご感想を引き続きご紹介します。

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○演奏会の事前知識や興味

 ウクレレを習い始めたので… (自己流)

○上記はコンサートをどうなったか

 だんだん興味が増した
 ティードットエヌイードットさん
T.N.さん

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○演奏会の事前知識や興味

 ウクレレ演奏が聴きたかったので。

○上記はコンサートをどうなったか

 楽しかったです。

○ご感想(自由に)

 スキヤキソングが今でも
 海外で知られていたとは!
 みんなで歌えたのも楽しかったです。

H.H,さん

ウクレレ教室:高橋の使うローG弦

今日のうずまきシステムデザイン論
【高橋の使うローG弦】
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■高橋も弦を替える
そして高橋にしては遅めですが
コンサート3日前にローGの弦を替えています。
弦を替えた後は
しばらく弾いてものびて
音程が安定しないから
レッスンやコンサートの
直前にならないように
弦を変えるわけです。
■以前は1週間前
をめどにしてましたが
今はたくさん弾けるので
3日前でも雨大丈夫かなぁと思ってます。
本当に、直前がいいかと言うと
ローGは使い始めにギラギラするのが
あまり好きではありません。
使って行くと
ちょっと角が取れてくるので
週間というのがつの目安でした。
■森師匠を見ていると
ローGは週間も引くと
ボロボロになってダメ
としょっちゅう替えていた
記憶があるんですけど
高橋もいまは、たくさん弾けるので
直前になっても大丈夫ですが
そこまでたくさん弾けない方は
やはり、ある程度余裕をもって
弦を替えた方が便利かと思います。
■メーカーさんに言わせれば
どんどん使って欲しいだろうから
すぐ替えましょう
って言うでしょうけど。
高橋の経験上はそこまで
どんどん変えてなくても
いいのかなと思ってます。
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ウクレレ教室:簡単!ただ遅く弾くだけで上達する理由(オススメ アナログメトロノーム)

 
<最近の活動>
▼レッスン〜レッスンのご感想
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■こんにちは高橋です!
昨日は午前中に
120分のグループレッスン
レッスンが終わってすぐに
フォローアップメールを出したとこ
ろ返信のご感想いただいているので紹介します
_____ここからご感想_____
高橋重人先生
今日は猛暑の中レッスンありがとうございました。
また写真もありがとうございました。
自分では高橋先生の模範フォームを
真似するように心がけているのですが
随分と違いました。
どこが変かなと思いましたが全部変でした。
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ウクレレ教室:加圧ならぬ加速トレーニング!(オススメメトロノーム紹介)

 
<最近の活動>
▼演奏会のリハーサル
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■こんにちは高橋です!
 
昨日は演奏会に向けた
リハーサルをたっぷり^_^
タカハシやっちゃいました
レッスン会場の予約が
途中から何度やっても
うまくいかず(T_T)
 
ムキーと、システムを
罵っても、
どうにもならないので
よくよく確認すると
いちど予約した日時を
もう一度予約しようと
してました(汗)
 
 
■岡山の演奏について問合せ
 
またこの夏の8月の
岡山の演奏について実の母から
問い合わせがありました(笑)
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ウクレレ教室:左手の不要な力も抜いて行きましょう〜

<最近の活動>
▼体験レッスンご感想!
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■こんにちは高橋です!
昨日はリハーサルをばっちりと!
そして、先日体験レッスンに
参加いただいたHさんに
ご希望の教材を2件送付。
また
体験レッスンのご感想
もいただいております。
^_^^_^ここからご感想^_^^_^
体験レッスンに参加されたきっかけは
インターFMで演奏を聴いて申込みました。
レッスンでよかった点は
きらきら星を様々な演奏法で
順序立て教えていただいたことです。
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ウクレレ教室:あなたの笑顔が演奏に良いワケ

<今日のうずまきシステムデザイン論>
【あなたの笑顔が演奏に良いワケ】
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■本日は「笑顔」
さて、このところ
簡単に演奏を改善する方法
と言うお話をしてますが
今日は笑顔です^_^
■ちょこっと鏡の前で聞いてみましょう。
笑顔になってますでしょうか?
眉間のシワはのびていますか?
しかめっつらになってませんか?
への字口になってませんか?
フラのお姉さま方は
いつもレギュラーで笑顔ですね。
演歌歌手も悲しい歌を歌うときに
笑顔であれば、あるほど
より悲しさが倍増すると言う
表現のテクニックを使うようです。
■というわけで、ウクレレも笑顔!
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