タグ別アーカイブ: ソプラノ

【体験レッスン前の悩みと課題、どうなった?】

■こんにちは高橋です!

昨日は朝と夜と2レッスン
教材はハワイアンピッキングスタイル発送!
https://tshigeto.xsrv.jp/distribute/cgi-bin/apply.cgi?U=A8crfqQ0tgAk&I=00348

先日の体験レッスンについて


■レッスンに参加する前の悩み、課題

と、体験レッスン後どうなったか?
頂いた一部をシェアします。

●Sさん
現在グループレッスンを希望頂き
調整開始

【悩み、課題】
テナーをコンサートかソプラノにするべきか?

「体験で全員違うウクレレを持っていたこと。
 両隣の体験さんのウクレレと 
 先生のウクレレを触らせていただき、
 いろいろあるなーというのが率直なところ。

 かつ、素人の私が楽器屋に行っても、
 素人の思いこみで変なのを選ぶか
 お店の都合になるのは、明らかなので、
 フジゲン FUS-TS で練習しようと思います。」

【レッスン後】
高橋が提案したフジゲンのソプラノコアタイプ
を購入されました。

「FUS-TSが、ポーンと突き抜けるような音で
 とても良かったので購入致しました。
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ウクレレ教室:ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由

【ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由】
───────────────────────────────────

■どうやらソプラノのサイズに秘密

 さてここ数日、ピッキングについて書いております。
 三度のメシよりピッキング!

 と言うことでいくらでもウクレレ!
 ピッキングについては書き続けられるのです(笑)

■ここまで日々ピッキングにこだわっている。

 すると分かってきたのですが
 どうやらウクレレのサイズとピッキングのしやすさ
 それには関係があるようです。

 高橋はコンサートサイズのウクレレは持っていましたが
 テナーは所有したことがありません。
 (2016年にはテナーも入手し研究します)
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ウクレレ教室:ウクレレの種類 音質と浸透性

【ウクレレの種類 音質と浸透性】───────────────────────────────────■ウクレレの種類 具体的にウクレレを選ぼうかといったとき 出てくる課題はウクレレの種類ということになります。 _____灰田先生の ウクレレ独習7日間より___ ウクレレは大別して(形態的に)次の2種類があります。 スタンダード・ウクレレ  (小型ギターの形をしたもの)  音質は、細くて堅く野外でも相当遠方まで届きます。 パイナップル・ウクレレ  (小判型のもの)  音質は、太く柔らかく、野外での音の浸透性は、  スタンダードほどではありません。 このほか、、スタンダード型の2まわり、3まわり 大きなものにテナー・ウクレレ(一名タロー・パッチ) とバリトンウクレレがあります。 ともに音質は普通のウクレレよりも太く低いものです。 ________________________ こんな説明が1ページで十分でした。 今ではスタンダードといわれたソプラノウクレレが 必ずしもスタンダードではないことでしょうか。 各国のウクレレフェスティバルで演奏家が集合すると ソプラノ率は1割くらいかもしれません。。。 ■音の3要素 音の三要素は 「音の大きさ」「音の高さ」「音色」 なのですが。  着目したいのは灰田先が触れているのは第一に音質 次にの浸透性ということですね。 これがあのウクレレ独特のコロコロしたサウンドの元です。 逆にこれも、特徴的なのですが音量には触れていません。 音が大きければ到達性が高いわけではない、 さらに相手の心まで届く音かどうかとなると もっと複雑な要素が絡んできそうですね(!) ■ウクレレの特性 当時最高の演奏家である灰田先生が 音のボリュームよりも音程や音質を重視しているのは 非常に重要なことのように感じます。 言い換えればボリュームと音色を限定すること このことで、ウクレレは独特の音色を得た。 さらに到達性を特徴として持った楽器のようです。 昨日までお話しした、ウクレレのルーツである ウケケという楽器が通信手段として使われた。 このこととも非常に関係が深いのでしょう。 ■そこでピックアップの問題を 1つ、とりあげるのは音量を増幅する  ピックアップとアンプを用いたセットですが、 音の到達性にプラスになるものではない。 というシンプルな事実です。 音の到達性はウクレレのサイズや形状に加えて 演奏方法に大きく関わってきます。 今後お話しますが、指が弦にあたる速度が 早いほど密度高く到達性のある音になります。 ■電気的に増幅した楽器で弾くと 弱く弾いても、遅く弾いても それなりに大きめの音が出ます。 (そのための機械なんだから当たり前ですが:笑) 強く弾くと、逆にうるさいということになり。 弱く弾いて、大きい音をだす。 中くらいに弾いてもっと大きい音を出す という結果になる部分があります。 そうすると肝心な強さ、早さが育たず 到達性のある演奏力が身に付きにくい。 ■これを回避するには 音量増幅しないアコースティックで練習して 演奏的に到達性が高い音を出せるようになったあと その演奏にマッチするようなマイクシステムを選び 適度なセッティングをすることになるでしょう。  そう、順番が結構大切です。 演奏は日々の訓練によって 脳が体の使い方を学習していくもの。 慣れた動きはどんどんスムースになりますが これを変えて行くのは同じように時間がかかります。 ウクレレの特徴、良さでもある到達性のある音 浸透性のある音を目指すとしたら 最初はアコースティックで練習開始する。 こちらは知って損のない情報と言えるでしょう。━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛この記事は、メルマガより抜粋修正してお届けしています。フォームよりメルマガに登録頂ければ最新号が毎日リアルタイムに自動で届きます。

ウクレレ教室:復習主体で脱諦めモード!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼高松レッスンご感想───────────────────────────────────■こんにちは高橋です!本日は高松のレッスンに参加していただいたYさんよりのお便りを紹介^_^^_^^_^^_^^_^^_^^_^^_^^_^香川県 Yさん 男性 先日はお忙しいところヒロマーチのレッスンありがとうございました。1度習ったものの、所々弾けないポイントがあったり、運指がばたつく所があったりで、少し諦めムードでした。 続きを読む

ウクレレ教室:生徒さんのヒロマーチフォロー

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<最近の活動>
▼食欲の秋~Skypeレッスン ─────────────────────────────────── ■こんにちは高橋です! 昨日は台風の中戻ってきました やはり食欲の秋 実家にたった2泊しただけですが 1.5キロ肥えました^_^ 習慣を取り戻して絞ってきたいと思います。 昨日も中国に赴任している 伊藤さんとスカイプレッスン 伊藤さん仕事が終わってからの さらなるレッスンお疲れ様でした。 ヒロマーチも一通り弾けるようになってきて この後のバージョンアップが楽しみですね。
伊藤さんのヒロマーチ!ここまできましたね!

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ウクレレ選びのトレンド?そんなのあるの?

トレンド
 気になりますか?

日本人は世界でも特に
人目を気にする民族と聞きます。

TV番組でも素人のコメンテーターが
素人の意見を言う。
これを聞いて同じだ!と安心するのが
日本人。

そんな素人の意見は不要で、プロの意見を
求めるのが欧米だそうです。




さて、我々日本人の
無意識にトレンドにあわせる。
(ここでは流行くらいの意味ですね)

というのは身を守るためでもあり
あるときは致命的な雰囲気に流される傾向
に繋がって行きますね。

たかが、ウクレレ
されど、ウクレレ

ウクレレのトレンドというのもあるんです。
クロサワ楽器の梅田さんに聞いて来たので
映像をご覧下さい。




トレンドは
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あなたにぴったりなウクレレの選び方 サイズによる音の違い2

こんにちは!高橋です。
今回はウクレレ100動画 No33
(毎日1本ウクレレの動画を紹介する企画:終了しています。)
クロサワ楽器とタイアップして作成しました(!)
ウクレレ選び方ガイドの動画です。
あなたはすでにウクレレを選んだでしょうか?これからでしょうか?

(友人に選んでもらった。)
(先生のおすすめを買った。)
(通販で適当に買った。)

いろんな選び方があると思います。
そしてどれも間違いではありません。
良い経験となり今後活かして行けるはずです!

しかし、しっかりした知識のある人に
意見を聞いて買えば 不要な回り道が少なくなるのも確か。
僕らのようなウクレレプレイヤーの意見に加えウクレレの修理のプロ(リペアマン)の意見を聞く事ができたら?

弾きやすさや、音質という面に加えて
修理、グレードアップ等
よりトータルな情報が得られます!
またリペアにはトラブルで持ち込まれる事も多い
だから、未然にトラブルを減らすという視点
こちらも得られることもあります。

そんな観点から今回は、
クロサワ楽器ドクターサウンドお茶の水店に伺いました。
梅田さん(梅さん)にお話を聞いていますよ!

あなた自身をより豊かに表現できる1本を探して行きましょう!

まずは、ウクレレのサイズ別に
音の違い聞き比べてみましょう。

音が比べやすいように
同じメーカーのウクレレを使っています。
(クロサワ一押しのカマカ)
(ハワイの老舗メーカーですよ!)

サイズは、小さい順に
スタンダード:ソプラノ
ちょい大きい:コンサート
さらに大きい:テナー
です。

さて、楽器が大きくなると
良い点はボリュームが大きくなること。
室内ならアンプなどが無くてもある程度のスペースで弾けるのは有り難いですね。

演奏しやすさに関わる部分ですが
サイズが大きくなると弦のテンションが高くなります。
テンションは弦の貼りの強さなので、これが高くなると演奏により多くの力が必要になります。

また、サイズが大きくなるにつれ
フレット幅も広がります。
手が小さい人には弾きにくくなる方向ですね。
手の大きさも考慮してサイズを選びましょう。

関係者に聞くと、最近はコンサートサイズが良く出ているとのこと。
しかし、僕の好きなのは、ウクレレらしい音
これはソプラノウクレレの音なのです。
だからソプラノを愛用しています。

■ ハーブオオタさんの演奏に衝撃をうけたこと
 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/tag/ハーブオオタ/
 ↑オオタさんの関連する記事です。動画もあります。
■ ソプラノウクレレがピッキングソロに向いていること
これらの要素も僕がソプラノを使い続ける理由の1つです。
 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/howtoplayukulele/magicoffingerpicking/
↑ピッキングソロの弾き方の解説がありました。

いまでは、いろんなサイズのウクレレを、いろんなプレイヤーが弾いていますね。

あなたが持つウクレレは、どんなのが似合うでしょうか?

例えば、数年後、ばっちり上達して大切な人に聞かせてあげている
そのとき、手にしているウクレレはどんなモノでしょうか?
こんなイメージをしたときに、
しっくり来るモノがまずはいいかもしれませんね!
_______________________
高橋のオススメウクレレ紹介&販売はこちら〜
FUS-TS

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サイズで選ぶ 弦の数で選ぶ

●サイズで選ぶ

以下の順にサイズが大きくなります。
それにつれて音量も得られやすくなります。
ソプラノ → コンサート → テナー → バリトン

ハワイではコンサートやテナーなど大きいサイズが主流だそうです。
女性や子供がソプラノということです。
同様に大きな手の方はそちらがいいかもしれません。
しかしながら、ウクレレらしい音というのはやはりソプラノの音です。
おそらくほとんどの教則本や楽譜、ビデオはソプラノを想定して
作られていますね。
コンサートもほぼそれらが使えると思います。
それより大きくなると、とくにバリトンはチューニングも変化し
マスターするには覚悟がいるでしょうね。
●弦の数
通常のウクレレは4本です。
他には6弦、8弦ウクレレがあります。
6弦は上から2本の弦がオクターブになります。
(1オクターブ違いで同じ音名)
8弦ウクレレはこれに加えて、下の2弦がユニゾン
(まったく同じ音)
となります。
これらは1台で弾いても音の厚みが出たり、コーラスのような
響きが得られます。
ただし、ソロプレイには不向きな部分が有ります。
単音が欲しいときにオクターブやユニゾンに勝手に
なってしまうので、表現の幅が狭まってしまうわけです。
 
8弦のマンゴー素材のコンサートサイズウクレレ。
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