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ウクレレ教室:ビバルディ四季より「春」の譜面修正と録音そして強弱のつけかた

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼日々アレンジ───────────────────────────────────■こんにちは高橋です! 昨日はさらに課題曲のアレンジを詰めておりました。 そして、先日公開したビバルディ春の譜面に ご指摘をいただきました。__________________________ 重人先生 おはようございます。いつもお世話になっております。 先程「春」の楽譜拝見いたしました。 これはヘ長調で書かれていますので, 臨時記号でラに#ではなく, 調号(五線譜の最初に)シにフラットを書きます。 その方が良いかと思いますが、いかがでしょうか? よろしくお願いいたします。(Kさんピアノ講師)__________________________ Kさんご指摘ありがとうございました。 早速直させていただきました。 修正版 春 の譜面spring form four seasons Bb2 https://ukuleleschool.net/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/spring-form-four-seasons-Bb2.pdf 続きを読む

あなたにぴったりのウクレレを選ぼう! 木の種類による音の違いを聞いてみる!

ウクレレ木で選ぶ

こんにちは!さて本日は
ウクレレ100動画 No33

クロサワ楽器タイアップの
ウクレレ選び方ガイド編その2です。
木材の違いの紹介。
マホガニーとコア
に的を絞っています。
最初のジングルの音は高橋重人シグネチャー
モデルですのでマンゴーです。
低音とアタックがが効いています。
 
さて、マホガニーは高級家具にも使われていた
比較的柔らかい木ですね。
ギブソンのSGギターやレスポールの後ろ半分
もマホガニーです!
暖かみのある音ですね。
僕もこの動画と同じようなマーチンの3M
持っていて、ローGを張っています。
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あなたにぴったりなウクレレの選び方 サイズによる音の違い2

こんにちは!高橋です。
今回はウクレレ100動画 No33
(毎日1本ウクレレの動画を紹介する企画:終了しています。)
クロサワ楽器とタイアップして作成しました(!)
ウクレレ選び方ガイドの動画です。
あなたはすでにウクレレを選んだでしょうか?これからでしょうか?

(友人に選んでもらった。)
(先生のおすすめを買った。)
(通販で適当に買った。)

いろんな選び方があると思います。
そしてどれも間違いではありません。
良い経験となり今後活かして行けるはずです!

しかし、しっかりした知識のある人に
意見を聞いて買えば 不要な回り道が少なくなるのも確か。
僕らのようなウクレレプレイヤーの意見に加えウクレレの修理のプロ(リペアマン)の意見を聞く事ができたら?

弾きやすさや、音質という面に加えて
修理、グレードアップ等
よりトータルな情報が得られます!
またリペアにはトラブルで持ち込まれる事も多い
だから、未然にトラブルを減らすという視点
こちらも得られることもあります。

そんな観点から今回は、
クロサワ楽器ドクターサウンドお茶の水店に伺いました。
梅田さん(梅さん)にお話を聞いていますよ!

あなた自身をより豊かに表現できる1本を探して行きましょう!

まずは、ウクレレのサイズ別に
音の違い聞き比べてみましょう。

音が比べやすいように
同じメーカーのウクレレを使っています。
(クロサワ一押しのカマカ)
(ハワイの老舗メーカーですよ!)

サイズは、小さい順に
スタンダード:ソプラノ
ちょい大きい:コンサート
さらに大きい:テナー
です。

さて、楽器が大きくなると
良い点はボリュームが大きくなること。
室内ならアンプなどが無くてもある程度のスペースで弾けるのは有り難いですね。

演奏しやすさに関わる部分ですが
サイズが大きくなると弦のテンションが高くなります。
テンションは弦の貼りの強さなので、これが高くなると演奏により多くの力が必要になります。

また、サイズが大きくなるにつれ
フレット幅も広がります。
手が小さい人には弾きにくくなる方向ですね。
手の大きさも考慮してサイズを選びましょう。

関係者に聞くと、最近はコンサートサイズが良く出ているとのこと。
しかし、僕の好きなのは、ウクレレらしい音
これはソプラノウクレレの音なのです。
だからソプラノを愛用しています。

■ ハーブオオタさんの演奏に衝撃をうけたこと
 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/tag/ハーブオオタ/
 ↑オオタさんの関連する記事です。動画もあります。
■ ソプラノウクレレがピッキングソロに向いていること
これらの要素も僕がソプラノを使い続ける理由の1つです。
 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/howtoplayukulele/magicoffingerpicking/
↑ピッキングソロの弾き方の解説がありました。

いまでは、いろんなサイズのウクレレを、いろんなプレイヤーが弾いていますね。

あなたが持つウクレレは、どんなのが似合うでしょうか?

例えば、数年後、ばっちり上達して大切な人に聞かせてあげている
そのとき、手にしているウクレレはどんなモノでしょうか?
こんなイメージをしたときに、
しっくり来るモノがまずはいいかもしれませんね!
_______________________
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ウクレレ上達の法則:楽器の物理学を知る 共鳴 小さなエネルギーから大きな音を取り出す。


以前に、楽器の種類を大別しました。
減衰振動と自励振動ということでしたね!
 

ウクレレやギター、ピアノなどの
多くの弦楽器は最初に弦に与えたエネルギーが
減衰していくので減衰振動。
 

多くの管楽器や人の声などは風のカタチでエネルギー
を与え続ける自励振動。
 

これらのエネルギーが音に変わる仕組みですが。
 

ウクレレなど減衰振動の場合は、指や弓などエネルギーで
弦を引っ張り戻るときの弦の振動が共鳴板に共鳴する。
 

弦楽器では共鳴板は主に、トップにある板です。
ピアノでは弦の下などに板があるようです。
 

また、音色という点ではバック板や側板、ネックの鳴りなども
組み合わせとして重要な役割を果たしていますね。
まさに、楽器全体で鳴っているわけですね。
 

では管楽器の音の出る仕組みを見てみましょう。
 

なんと、空気の流れの不安定性のおかげでこの音が出ているのです。
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ウクレレ上達の法則:周辺知識を集めて活かす


こんにちは!
 

最近何となく、メルマガ登録の速度が増えて来た
 

そんな気がします。
 

 

以前よりお役に立てる記事になってきた。
もしくは、蓄積が効いて来た。
 

のでしょうか。
 

 

さて、上達の法則です。
本日は周辺知識を集めて活かすことについて。
 

 

たとえば、ウクレレならば弦楽器だから。
より科学的に歴史の深いバイオリンやギターの
専門知識から大いに取り入れられる事があります。
 

ギターの左手のエクササイズなんていうのは
もう、そのまま使えますしね。
 

ただし、ウクレレは小さいギターではないので
固有の特性を持っているので知識もカスタマイズ
していく必要があります。
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木で選ぶ(音のキャラクターで選ぶ)

木でえらぶ

・木で選ぶ
木材によってウクレレの音質は大きく異なります。
一般にあたたかな場所でとれる材はあたたかな音
寒い場所でとれる固い材シャープで抜けのいい音になります。

今回は最も現在ポピュラーな材として「マホガニー」
ウクレレらしい音色の「コア」
すこし珍しいですが味わいのある「マンゴー」
をとりあげました。

mp3で音源ものせました!ウクレレ選びの参考にしてください。
好きな音を探してみてくださいね。
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