「テナー」タグアーカイブ

ご感想【何かを初めてみたい、音楽に触れてみたい、でも、時間がない、年齢的に…、いろんな面でとても不安という方に】ウクレレ教室

■こんにちは高橋です!

生徒さんから
レッスンを9ヶ月ほど
受講いただいてのご感想を
頂きました。

ざっくり生徒さんについて

・以前は4年ほどギター兼ウクレレの教室に通う
・結局コードと歌だけやった
・ギターと馴染むようテナーを勧められる
 (ウクレレの音色らしくなくて嫌だったそうです)
・年2回の発表会に向けて忙しい
・仕上がらないのにレッスンの録音等は禁止
・先生とのトラブルでどんどん仲の良い生徒さんが辞めていく

という状態で
ご自身も辞められた後

自分と合う先生探すの
面倒だなーと思ってたところ

■中国語を30年教え続けているM大先生からの紹介で

受講いただく事になりました。
すごい先生からも紹介いただける
というのもとても光栄です。

(中略や■を高橋にて編集)

___ここから___

高橋先生、

おはようございます。
Sです。

●●を受け取りました。
ありがとうございます。

中略

お話タイムでは、
纏まりのない話を

■ひたすら機関銃のように喋ってしまいました。

(←指摘されるダメな部分なんです)
すみません。

相変わらず纏まっていませんが、
こんな風に思っています。

↓  ↓  ↓
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ウクレレ教室:ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由

【ソプラノウクレレがピッキングに有利な理由】
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■どうやらソプラノのサイズに秘密

 さてここ数日、ピッキングについて書いております。
 三度のメシよりピッキング!

 と言うことでいくらでもウクレレ!
 ピッキングについては書き続けられるのです(笑)

■ここまで日々ピッキングにこだわっている。

 すると分かってきたのですが
 どうやらウクレレのサイズとピッキングのしやすさ
 それには関係があるようです。

 高橋はコンサートサイズのウクレレは持っていましたが
 テナーは所有したことがありません。
 (2016年にはテナーも入手し研究します)
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ウクレレ選びのトレンド?そんなのあるの?

トレンド
 気になりますか?

日本人は世界でも特に
人目を気にする民族と聞きます。

TV番組でも素人のコメンテーターが
素人の意見を言う。
これを聞いて同じだ!と安心するのが
日本人。

そんな素人の意見は不要で、プロの意見を
求めるのが欧米だそうです。

さて、我々日本人の
無意識にトレンドにあわせる。
(ここでは流行くらいの意味ですね)

というのは身を守るためでもあり
あるときは致命的な雰囲気に流される傾向
に繋がって行きますね。

たかが、ウクレレ
されど、ウクレレ

ウクレレのトレンドというのもあるんです。
クロサワ楽器の梅田さんに聞いて来たので
映像をご覧下さい。

トレンドは
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あなたにぴったりなウクレレの選び方 サイズによる音の違い2


こんにちは!高橋です。
今回はウクレレ100動画 No33
(毎日1本ウクレレの動画を紹介する企画:終了しています。)
クロサワ楽器とタイアップして作成しました(!)
ウクレレ選び方ガイドの動画です。
あなたはすでにウクレレを選んだでしょうか?これからでしょうか?

(友人に選んでもらった。)
(先生のおすすめを買った。)
(通販で適当に買った。)

いろんな選び方があると思います。
そしてどれも間違いではありません。
良い経験となり今後活かして行けるはずです!

しかし、しっかりした知識のある人に
意見を聞いて買えば 不要な回り道が少なくなるのも確か。
僕らのようなウクレレプレイヤーの意見に加えウクレレの修理のプロ(リペアマン)の意見を聞く事ができたら?

弾きやすさや、音質という面に加えて
修理、グレードアップ等
よりトータルな情報が得られます!
またリペアにはトラブルで持ち込まれる事も多い
だから、未然にトラブルを減らすという視点
こちらも得られることもあります。

そんな観点から今回は、
クロサワ楽器ドクターサウンドお茶の水店に伺いました。
梅田さん(梅さん)にお話を聞いていますよ!

あなた自身をより豊かに表現できる1本を探して行きましょう!

まずは、ウクレレのサイズ別に
音の違い聞き比べてみましょう。

音が比べやすいように
同じメーカーのウクレレを使っています。
(クロサワ一押しのカマカ)
(ハワイの老舗メーカーですよ!)

サイズは、小さい順に
スタンダード:ソプラノ
ちょい大きい:コンサート
さらに大きい:テナー
です。

さて、楽器が大きくなると
良い点はボリュームが大きくなること。
室内ならアンプなどが無くてもある程度のスペースで弾けるのは有り難いですね。

演奏しやすさに関わる部分ですが
サイズが大きくなると弦のテンションが高くなります。
テンションは弦の貼りの強さなので、これが高くなると演奏により多くの力が必要になります。

また、サイズが大きくなるにつれ
フレット幅も広がります。
手が小さい人には弾きにくくなる方向ですね。
手の大きさも考慮してサイズを選びましょう。

関係者に聞くと、最近はコンサートサイズが良く出ているとのこと。
しかし、僕の好きなのは、ウクレレらしい音
これはソプラノウクレレの音なのです。
だからソプラノを愛用しています。

■ ハーブオオタさんの演奏に衝撃をうけたこと
 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/tag/ハーブオオタ/
 ↑オオタさんの関連する記事です。動画もあります。
■ ソプラノウクレレがピッキングソロに向いていること
これらの要素も僕がソプラノを使い続ける理由の1つです。
 https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/howtoplayukulele/magicoffingerpicking/
↑ピッキングソロの弾き方の解説がありました。

いまでは、いろんなサイズのウクレレを、いろんなプレイヤーが弾いていますね。

あなたが持つウクレレは、どんなのが似合うでしょうか?

例えば、数年後、ばっちり上達して大切な人に聞かせてあげている
そのとき、手にしているウクレレはどんなモノでしょうか?
こんなイメージをしたときに、
しっくり来るモノがまずはいいかもしれませんね!
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サイズで選ぶ 弦の数で選ぶ

●サイズで選ぶ

以下の順にサイズが大きくなります。
それにつれて音量も得られやすくなります。
ソプラノ → コンサート → テナー → バリトン

ハワイではコンサートやテナーなど大きいサイズが主流だそうです。

女性や子供がソプラノということです。
同様に大きな手の方はそちらがいいかもしれません。
しかしながら、ウクレレらしい音というのはやはりソプラノの音です。
おそらくほとんどの教則本や楽譜、ビデオはソプラノを想定して
作られていますね。
コンサートもほぼそれらが使えると思います。
それより大きくなると、とくにバリトンはチューニングも変化し
マスターするには覚悟がいるでしょうね。
●弦の数
通常のウクレレは4本です。
他には6弦、8弦ウクレレがあります。
6弦は上から2本の弦がオクターブになります。
(1オクターブ違いで同じ音名)
8弦ウクレレはこれに加えて、下の2弦がユニゾン
(まったく同じ音)
となります。
これらは1台で弾いても音の厚みが出たり、コーラスのような
響きが得られます。
ただし、ソロプレイには不向きな部分が有ります。
単音が欲しいときにオクターブやユニゾンに勝手に
なってしまうので、表現の幅が狭まってしまうわけです。
 
8弦のマンゴー素材のコンサートサイズウクレレ。
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