こんにちは!
寒かったりあたたかだったりしますね。 冷えは万病のもととも言われます。 心の冷えもしかりです。 あたたかくして行きましょうね! ■さて、前回は演奏家の不調をまねく 問題点について挙げましたね。
今回は「演奏活動における先輩の説教」を見てみましょう。 個別事例なので「アドオンレベル」です。 ■僕も、ライブハウスで活動していたころ。 よくおじさまであることが多いですが。 先輩ミュージシャンにダメだしを受けました。 曰く「リズムがイマイチ」 曰く「歌わないとだめだ」 曰く「MCがひどい」 曰く「おしい!」 続きを読む
投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ
ウクレレ上達の法則:急がば回れは合理的・長期視点〜我慢しない(OSレベル)
こんにちは! 今朝もSkypeでレッスンしました。 朝9時から、すがすがしいものですね。 時間を有効に使うと嬉しくなるものです。 ■さて、演奏家の不調をまねく 問題点について考えていました。 ■演奏家以外にも普通にあてはまりますね。 現代社会の問題点といっても 良いかもしれません。 ・重い楽器を運ぶ ・偏りのある姿勢の継続 ・パソコン(で毎日メルマガを発行) ・冷え ・演奏活動における先輩の説教 ・オーガナイザーとの意見の相違 ・練習のしすぎ ・体よりも楽器をだいじにする ・将来への不安(社会的地位が不安定) ・派手だけど効果のない弾き方 ■などなど、色々でてきますね。 それぞれについて、1つずつ 対処を考えるのもいいですね。 ■共通項を考えてみるのも良いではないでしょうか。 続きを読む
ウクレレ上達の法則:運動は補完的なものが良い(オフは作り出すもの)
こんにちは! 今日は、目が疲れることがありました。 つよい光を見たり、小さな文字を集中してみたり。 こんなときは、リラックス法で目を温めると よいかもしれませんね。 さて ■かのイチロー選手も、オフには野球のことは 一切考えない。 そうです。 オフを充実させることがオンをも充実させる。 これは本当のようです。 ■とはいえ、 ある事に没頭して突き詰めたい時期には オンもオフも無くなることもあるでしょう。 休日に、寝てもさめても音楽などとやっていると なにがオンだかオフだか分からないということにも なりかねません。 ■そこで、オフを作るのです。 続きを読む
ウクレレ上達の法則:リラックス法〜上位概念にまとめる
■昨日挙げたリラックス法に関するカードを作りました。
今日はこのカードを使って、リラックス法の上位概念
を探っていきましょう!
■カードたちを感覚で似た者同士を集めていきます。
ウクレレ上達の法則:リラックス法
昨日は、力みをなくすために、呼吸を整える。 その準備として力みなく立つ1つの意識の仕方を お伝えしました。 骨になるべく体をあずけて筋肉に仕事を させない。 そのためには、うちくるぶしに意識を載せる 体重も載せるということでした。 さて、その分筋肉は十分に緩める。 リラックスさせたいのです。 すべては必要な部分に必要な仕事をさせるため。 不要な力を抜いていく。 そのために、僕がいままでやってきたリラックス法 これを列挙してみます。 ・入浴 ・昼寝 ・暖かいものを呑む
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ウクレレ上達の法則:体の物理 くるぶしの上に立つ
こんにちは!
*********おたより頂きました***********
こんばんは♪ここのところ「書」の話をされていて、マンガの「とめはねっ!」で描かれている内容と一致していて面白いです。重人さん、もし「とめはねっ!」を読まれていないようでしたら、ぜひ読んでみて下さい。必ず面白いと感じると思いますので(^^)/
Sさん*********おたよりここまで***********
ということで、さっそくアマゾンで注文しました。Sさんありがとうございます!読んでみますね。
さて、上達の法則そのサブバージョンで楽器の物理
また 日本の美意識とか
いろいろ出て参りました。日々勉強ですが。
結局は同じ原理原則に向かって、色んな側面から同じ物事を切って見ているだけなのかもしれません。
ただし、ものごとの原理などというのは一筋縄では身に付かず、やはり色んな切り口から味わい、納得していくのが良いのだと思うのです。
さて、こんかいは。楽器の物理から派生してきた!体の物理です。
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ウクレレ上達の法則:安定感
1枚目より2枚目の線がいいと感じませんか?
一目瞭然!
1枚目がただ自分で書いてみた線。
2枚目が先生の書く姿を数秒見た後の線。
一瞬でここまで線が変わるのですよ。
キーワードは「安定感」
それは根性や感性ではなく、体のちょっとした使い方なんです。 続きを読む
ウクレレ上達の法則:ダブルバーガーセットと上達曲線
今日はOSレベルの話をします。
パソコンでいうとOS→アプリケーションソフト→プラグイン
というようなレベルでシステムへ与える効果が大きいのですが。
(戦略の遅れは戦術・戦闘では取り戻せないというような話です)
ウクレレの演奏でいうと、「ストロークのやり方」をプラグイン
という定義にします。
えっ?練習にも上の考え方があるのですか?
と思われるでしょうか。
もちろんです。
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ウクレレ上達の法則:学びの進む要素 09年

ちょっと昔の資料を調べていると。
なんと09年にキワヤで
ウクレレワークショップをやった時の。
前半の座学の資料が出てきました!
このころから上達の法則をまとめていたのでした。。。
今後、パワーアップ版がまとめられると思いますが。
今日は、09年版を掘り起こしておこうと思います!
ここまでのざっくりした簡素版のまとめにはなっていると思います。
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ウクレレ上達の方法:永字八法 のごとく、少ない曲で多くの表現を持つ曲を弾く。
書道には永字八法という練習方法があります。



