投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ

あなたにぴったりのウクレレの選び方(伴奏かソロか)

ウクレレはいいですね。
やはり、人と人の間に壁を作らない珍しい楽器です。
本来楽器はそういうものなのですが、文化的背景でいろいろ
聞く方にも弾く方にもカマエができてしまいましたね。
 

ウクレレは心の壁を壊す楽器だとNYのシンガーが言ってました。

 
さて、ウクレレの系統を演奏の向きで3つに定義しています。
ハワイ系(スパニッシュ)、ジャズ系、クラシック系
です。
 
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ウクレレ教室の効果を200%引きだす方法①-2(暗譜) 奥の手

こんにちは!
ウクレレ教室の価値をさらに引き出すには暗譜すること!
そして、開放された目で先生を観察し譜面に書いてない部分を
学び取る。そのための暗譜の基本方法を前回お話しました。
 

今回は奥の手です。

暗譜が嫌でも進みます。
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ウクレレ教室の効果を200%引きだす方法①(暗譜)

こんにちは!
せっかくのウクレレ教室やレッスンですが レッスン中、
譜面ばかり見て、 先生の弾き方を見ていない
なんてことはありませんか?

暗譜しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではレッスンの効果は半減してしまいます!!!
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継続こそ力。(ウクレレライブ動画:DotCafe)

11年は元旦から3日連続でカフェライブを行っています。
継続は力。
人が休むときにやり続けていること=あなた自身です。

(元旦の初回の演奏動画)

弾きながら企てる今年の計画
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ウクレレの初歩 各部名称

 

ウクレレの基礎
ウクレレの語源と、各部の名前を知っておきましょう。
●ウクレレの語源は
ハワイ語で ウク=「ノミ」 レレ=「跳ねる」と言われています。
ウクレレ演奏者についてノミが跳ねるような軽快な手の動きが
みられた事からこのように名付けられたとも言われています。
●ウクレレの歴史
大航海時代にポルトガルから海を渡ったヨーロッパの小さな弦楽器
そして、ハワイにあった民族楽器の組み合わせで
現在のウクレレが生まれたと言われています。
ヨーロッパの楽器職人が100数十年前にハワイに移住しました
彼らの楽器製作ノウハウを駆使し、ハワイの御神木のコアで作ったのが
ウクレレなのです。
ウクレレこそミックスカルチャーを体現する楽器といえますね。
●各部名称
ウクレレの各部名称
ウクレレの各部名称

ウクレレの基礎ハワイ語で ウク=「ノミ」 レレ=「跳ねる」と言われています。大航海時代にポルトガルから海を渡ったヨーロッパの小さな弦楽器そして、ハワイにあった民族楽器の組み合わせで現在のウクレレが生まれたと言われています。
 

リズムの話 ウクレレで弾きながら口で言う

こんにちは!

今日は大事な、大事なリズムのお話です。

 

僕は出来ている、分かっている!

という人でもやはり合ってないのがリズム

 

そう思って間違いないと思います。
 

人は各人の中の癖、思い込み、気持ちよさに従って リズムを刻んでしまいます。

ただし、これは客観的(第三者)にきくとやはり癖なんですよ

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ウクレレの秋→冬!新しい企画開始!

こんにちは
秋というかほぼ冬ですが、この季節いかがお過ごしでしょうか?

 

スカイプウクレレレッスン 受講生jeffさん(カナダ)

スカイプウクレレレッスン 受講生jeffさん(カナダ)

 

 

音楽の秋(冬?)
食欲の秋(冬?)
寝る。

 

呑んだくれる!?
このページをごらんの方なら
週末にウクレレも弾きたい?

爪を切るだけでウクレレが弾きやすくなる

こんばんは!
さいきんも、以前もウクレレ教室で女性の生徒さんが
弾きにくい!
 

音が出ない!
 

というのですが、あーやってもこーやっても出にくい。
 

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エクササイズ(譜面と動画)

あなたの演奏を基礎から
向上させるエクササイズです。

野球でも千本ノック
なんてのがありますが、
的確に高い質のプレイをするには
どうすればいいでしょうか?

それは、基礎を何度も練習して、
ゆっくり正確に再現できるように
なることです。

これらの基礎のパターンを組み合わせる事が
自由な表現、応用が効くということ。

体は訓練なしに言う事を
聞いてはくれません。

なぜなら脳の神経回路が
形成されていないからです。

普段しない運動を意識的に
できるようになるには
反復練習が重要です。

反復している間に
自転車、自動車の運転や
はしでご飯をたべる

母国語を喋る
みたいに無意識にできるように
なりますよ!

さて、練習はかならず
それもゆっくり正確にからスタート
しましょう

一足飛びに早くして間違えても、
正しい回路ができません。

エクササイズの1番目

スケールは、右手の親指と人差し指で
3連を繰り返していますね。

最初は親指が頭、
次は人差し指が頭です.

同じように粒がそろうように
練習してくださいね。

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