上達の法則(ウクレレ編)」カテゴリーアーカイブ

美しいウクレレは運指の設計から美しい オーシャンゼリゼ:ソロ解説(3サビ前半)

こんにちは!
最近家ではコンビ二でみつけたあったか靴下を履いて作業しそのまま寝ています。
布団が少し薄くても、あったか靴下あると安眠できますね。驚きです。冷え性の方は試してみてもいいかもしれません。
__________________
ウクレレ3分間クッキング100動画No39 オーシャンゼリゼのソロ解説3サビの前半1小節です。
 

【タブ譜面】
~表記~D ダウンU アップx 弾かない(音をださない)- 弾かない(音は出たまま)
G B72 DU x x x x3 DU 5 3 5 32 DU 3 – – -4 DU 2 – – – 続きを読む

ボディタッチしよう〜メロディと伴奏を弾き分けるコツ〜オーシャンゼリゼ ソロ解説2

こんにちは!
本日はボディタッチでメロディと伴奏をきっちりと分離させて弾く方法をお伝えしますよ!
【タブ譜面】
【アップストロークについて】 【ボディタッチ】  の構成です。 お好きな部分をどうぞ。

 
____________________ウクレレ3分間クッキング100動画No38 オーシャンゼリゼのソロ解説2。サビの前までの2小節です。

【タブ譜面】

〜表記〜D ダウンU アップx 弾かない(音をださない)- 弾かない(音は出たまま)
G2 5 2 DU3 – – DU2 – – DU4 – – DU
Bm7x 2 x DU5 – 5 DU2 – x DU2 – x DU
続きを読む

ウクレレの白紙譜面をお使いください!

a41dan
 ↑クリック
ついにできました!
ウクレレ教室のページをリニューアル中
なのですが、(そちらはおいおい)
 
 
そのコンセプトの第1弾として
まず譜面ができました。
続きを読む

ウクレレ上達の法則:強さと柔らかさの同居(1)〜木村政彦の練習より

さて、引き続き読書をしています。
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか。ショッキングなタイトルですが。
歴史の闇に葬られた最強の柔道家、木村の生い立ち、半生修行の方法など多くのエピソードが出てきます。
とんでもない、修行をしていたようです。腕立て伏せ1000回を寝る前にとか。にわの大木にロープを結んで打ち込み1000回とか。
■この後無敗の神話を打ち立てる木村ですが  若いときに大きな試合で負けています。
 その相手は柔道だけではなく合気道をやっており
続きを読む

ウクレレ上達の法則:初心者から中級に進みます! それってどういう状態か具体的にいえますか?

昨日はエンジニア仲間の飲み会に参加しました。
役職のあるおじさんも参加されたのですが。
その方の下ネタに一同、爆笑。
しかし、話芸の人達は下ネタで笑いを取るのはたやすいとして、芸としては価値を置かないようですが。
もちろん語り部の話術人柄、内容もあるのですが、
それくらい、ホッとして笑ってしまう。
これって、何故かなと思うと人というレベルでの共通体験をベースにした共通言語
で語るから、分かりやすい。親しみやすい。こんな立派な(にみえる)人も、同じなんだな
(もしかしたら同じよりも。。。?)という点が作用しているように思いました。
では、本日の本題に参りましょう。
■さてウクレレを教えるとう視点でみると
 意外と、初心者向けという ワークショップが多くあります。
 しかし、行くとどうなるのか? まったくイメージが掴めません。
 なぜなら、初心者という言葉 の共通認識が無いからなのです。
 簡単にいうと、定義があいまい。 人によって異なるのです。
■3コードを覚えた程度が初心者?  1曲とおしで弾けたら中級者? 10個ぐらいコードを覚えたら 中級者?
 これって数値化できない部類の 話だと僕は思っています。
 
■僕の定義で初心者とは。   自分で勉強を方向付けて進める前 の段階だとしています。
 なので、自己流で行きますと 試行錯誤の連続で
 うまくいくと、2年くらいで 方向付けに向かうかもしれませんし はたまた、試行錯誤に終始する かもしれません。
■なのでバーンと
 演奏の概要を教えて、見せて そのある到達点までには こういう練習をすればいい
 としっかり理解してもらえば ある部分自分で進める 方向ができてきます。
■よくインストールという言葉を 僕も使いますが。
 これは情報に関して言える事で 体験は(身体レベルでは) インストールなどされません。
 ■パソコンに新しいソフトを入れたら その機能が増えて嬉しいですが 使い方は覚えないと いけませんよね。
 同様に、ソフトを入れても CPUのスペックがあがったりも しませんね。
 
■ウクレレなど楽器演奏をするにも
 体験に基づく情報が 整理できて
 使いたい場面で身体が そのように動く状態まで もっていく必要があるので
 まあ、一発である段階を 超えるなんて言うのは無茶な 話です。
 
■一回の30分とか長くて120分
 そのワークショップで伝えられるのは せいぜい、情報が8割。
 体験は2割でしょう。 (この2割が重要なのですが)
 もちろん、この2割を左右する8割の 情報も非常に重要です。
 ■おそらく1曲をテーマにして   とにかくマスターしてもらうことで
 中級者の自覚、なんとなく上達の雰囲気 を味わってという曖昧な内容に陥り そうなくらい、
 初心者向けというのは難しいジャンルだと やっと最近気がついてきました。
■受ける側も、教える側も
 最初の定義があいまいだから。 結果がふんわりと、個人差があっても なんとなく、勉強になったようだから
 ま、いいか。
 そんなことがあるのかもしれません。
■そして、僕が注意しているのは
 その例題の1曲を弾けるように なって帰ってもらうことではなくて。
 他の曲についても、使えるような 共通の弾き方を勉強している という考え方や基礎の指使いの知識。
 これを8割の情報でインストール してもらい。
 2割の短い時間で体験 してもらいます。
■その場でできることは所詮すくない。
 だから、帰ってから やってみよう。 できそうだーという予感。
 これを得てもらいたいので 熱意をもって語ります。
■もやもやをはらす為にも
 教わる方も、 教える方も
 初心者とはどういう状態で 中級になるのはどういう状態か
 すこだけ考えてみても いいかもしれません。
次回以降にもつづきます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■【まとめ】■初級者と中級者の状態が世間的に 非常にあいまいな現状があります。
 その上で、ワークショップが開かれ ておりますと、結果として 得られた物が評価できないのです。
■僕の定義では自分で方向をもって 学んでいけるのが中級以上 その前段階が初心者です。
■ある程度の基礎知識を学ぶ事は いづれにしても必要ですが。 中級になるには学習方法を身につける そこがキーになるようです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
このあいまいさ、が教育全般のある種の「怪しさ」に繋がっているのかもしれませんね。

ウクレレ上達の法則:コンサートの準備と当日の過ごし方。音源アップ。

せんがわ劇場の演奏から一夜経ち、全身痛いです。
精神力も非常に使ったらしく頭の皮もガチガチに張ってました(笑)
ぼくはプロレスをよく見ていましたがやっぱりプロレスラーは凄いですね。
相手の技を受けきり、年間300興行
体力造りもいりますねー。
■とうわけで、コンサートを振り返り。  準備の仕方について書いてみようと思います。 今回は演奏25分    解説20分
 ということでお話を頂きました。
続きを読む

ウクレレ上達の法則:座骨の上に座る。

 
昨日、ボディワークの先生とのコラボレッスンをやってきました。
ウクレレを弾くときに左手と右手で役割が違います。
自動車に例えるなら左手はハンドル右手はアクセル
でしょうか。
■左手で出したい音の音階 の組み合わせを決めて 右手で実際に弦をはじき出します。
 この右手も大事ですが
続きを読む

【ウクレレ上達の法則】ステージで生き残る為に意識しておく、上手な間違え方。

こんにちは!生活でも、音楽でもリズムを掴むのは大切な物ですね。
リズム、調和、ハーモニーが大事ですそして自分が奏でる主旋律がはっきりと聞こえるような生活にしたいものです。
 
■さて、引き続きロシア武術 システマ関係の本を読んでいます。
 なんと、パンチを打たれたり ナイフのイミテーションで斬りつけられたり もしくは転倒するシチュエーションを見越して やわらかな床ではなく、硬い床に倒れて
 いわば受け身のような考え方のトレーニングが あるのです。
■基本的な考え方として 必ず戦場では無傷ではいられず 打たれたり、さされたり 倒れたり
 という場面が起きてくる。
 そこで、硬直したり ダメージが蓄積すると
■即、死につながる。
 だからここから、ダメージを和らげ かつ、回復する。
 という思想、プロセスがあるんですね。 とうぜんそういう場面があるのだから
 パンチや刃物をの一撃を受け ダメージを和らげ そして回復し 復活するということが
 一連の練習に組み込まれているのです!
■驚きました。
 いままでウクレレをステージで演奏してきて 何度もなんども、恥ずかしい思いをしました。  続きを読む

例えばウクレレソロの伴奏の指を変えてみる〜大きなバラツキを無くしてから、高精細な表現の領域にむかう。

 
昨日は、久しぶりにウクレレの師匠に稽古をつけて頂きました。その後、書道の稽古に教室に行き
夜は &c design の千晶さんとウェブリニューアルの打合せウェブのリニューアルがかなり気合いが入っているのですが大事な事なので手を抜かずにいきます!
■師匠の稽古はやはり濃ゆくて学びの連続でした。 よく、重人さんでも学ぶ事がまだあるのですか!? と言われますが。
続きを読む

あなたのウクレレの音に説得力をもたせるには。

 
先ほど車を運転していました。
目の前で僕の走る車道に
転げ落ちて来たものがあります。
 
 
なんと、歩道の自転車から
おじいさんが転がって落ちてきました。
一定の距離がありましたので
かわして暫く進んでから車を止めて
 
近寄っていくと、後から来た方に
助けられたらしく
またおじいさんは自転車で去っていきました。
 
 
しかし明らかに軸が中心から右に寄っており
非常に不安定です。
ご無事を祈ります。
 
我々も交通安全に気をつけていきましょう。
 
■さて、演奏について考えてみます。
 僕は自分が精一杯演奏するのですから
 さらっと忘れられていくものではなく
 ずっと、心に残ってもらえるような
 
 そんな演奏がしたいと常々思っています。
 ここは人によって、楽しんでもらえればいいとか。
 記憶に残らなくてもおもしろがってもらえれば十分とか。
 
 いろいろあると思います。
 
 
■どれが正解という訳ではないでしょう。
 でも僕は、あえて望むのです。
 
 自分の演奏で感動してもらいたい。
 それは僕が師匠や多くの素晴らしい演奏に感動してきた
 その技術や考えを僕がけんめいに取り組んで来たのです。
 
 その最高の僕が味わった喜びを
 音で分かち合いたいのです。
  続きを読む