上達の法則(ウクレレ編)」カテゴリーアーカイブ

ウクレレ教室:ステージを降りるまでが演奏です!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼中国よりおたより───────────────────────────────────■こんにちは高橋です! 昨日は実家から差し入れの食べ物が届きました。 ふるさとの味は良いもんですね。   また、譜面の修正、 バージョンアップを行っておりました。■話はかわりますが  中国に赴任している伊藤さんから 現地ウクレレイベントのレポートが来ています。_____________________ 重人さん お世話さまです。伊藤です。 昨日は無事に演奏を終えラリー宅にお泊まりで これからホームタウンに帰ります。 今回、お友達になった日本人のTさんは 若いのに独立して服飾関係の貿易業を営む 実業家ウクレレプレイヤー。 しかも近日ウクレレ教室も開くとのこと。 しかも語学堪能で中国語も英語もなかなかの方。 イベントは音楽ホールが主催するフリーコンサートでした。 会場は音楽ホールのフロントのオープンスペース。 毎週末、いろいろなジャンル、 主にクラシックが中心に開催しているようです。 メインゲストは台湾のデビット氏で 香港 & 地元 & 私がちょっとですね。 順番はメインのデビット氏の前かと思いきや、 続きを読む

タイウクレレフェス動画 ヒロマーチ なんでいつも同じ曲を弾くのか?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<今日のうずまきシステムデザイン論>【大切なものを進化させ続ける】───────────────────────────────────■進化しつづける演奏の動画を解説します。まずはヒロマーチ。
(伊藤さん動画をありがとうございます!)
なぜお前はいつもおんなじ曲ばっかり弾くのだ?とウクレレメーカーの人たちからも言われるのですが(笑) 続きを読む

ウクレレ上達の法則:不器用礼賛〜孟子の独善兼善論による

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<最近の活動>▼DVD到着しはじめました。───────────────────────────────────■こんにちは高橋です!さて、そろそろウクレレ楽しい大学DVD
到着の声が届いてきています
^_^^_^^_^到着の声^_^^_^^_^高橋重人様本日、DVDが届きました。不器用な私ですが、諦めずにウクレレと付き合っていこうと思います。ありがとうございました。Yさん^_^^_^^_^ここまで^_^^_^^_^非常にシンプルな文章であります。でも、かなり重要なポイントが入ってますね。フォローアップも兼ねて書いてみたいと思います。■本日のうずまきシステムデザイン論〜人生に豊かさを組込むヒント〜━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【不器用礼賛〜孟子の独善兼善論による】───────────────────────────────────■諦めずに続けたことが人生か?習慣を継続することこそ最終的に人生を作っていくもの、と先人は言いますね^_^何度もケモノが通過すると草むらにケモノ道ができるように 続きを読む

ウクレレ教室 ウクレレ演奏の戦略、戦術レベルとは!?

<今日のうずまきシステムデザイン論> 【ウクレレ演奏の戦略、戦術レベル】───────────────────────────────────■ウクレレの練習にも短期だけではなく   中長期の視点を持つ方がよい   という話をしてきてました。   おそらく既存の教室や教材では   この短期の部分にフォーカスして   教えられることが多い   もしくは、現実にはそれが   ほとんどではないでしょうか。■言い換えれば   長期は戦略的思考   中期は戦術的思考   短期は戦闘的思考 続きを読む

ウクレレ上達の法則:共感を得る演奏のための、たった1つの原則

【 共感を得る演奏のための、たった1つの原則】
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■美術館の中でのコンサートについて
 
 もう少し書いていきます。
 
 
 笛と、ギターのおじさんは黒ずくめ
 なかなか格好いいですね。
 
 笛のおじさんは、大きな体で
 社交的そうなイメージですが、
 
 ギターのおじさんは
 芸術家というより職人さんみたいな
 短い髪でギョロ目です。
 
 
■このギター
 10弦ギターでサウンドホールも
 現代みたいな丸い穴ではなく
 
 細かい、小さい穴の集合で
 透かし彫りみたいになってるタイプです。
 
 
■サイズはクラシックギターの半分
 くらいでしょうか。
 
 テナーウクレレより少し大きいくらい。
 フレットはあります。
 
 やはり弦楽器が気になりますね。
 
 
■このおじさん
 本当に、譜面に集中して弾いています。
 にこりとも笑わない。
 
 黒ずくめ、ギョロ目
 白髪の短い髪の毛
 
 もう、町であったら
 すぐによけます。
 
 
■もうね
 譜面台にかじりつくように
 にらめつけて
 
 すごい迫力で演奏するんです。
 
 小さい楽器なので
 音量は出ないのですが
 (ウクレレみたいですね)
 
 
 
■だけど
 コンサートが終了したとたん
 ニコニコと笑顔になって。
 
 グラッツイア!
 (ありがとう)
 
 と切り替わったのでした。
 
 
■真剣さが違うなと
 思ったしだいでした。
 
 ともすると。
 自分を振り返れば
 
 自分がどう見られるか。
 失敗したらどうしよう。
 (どうしようもないのですが)
 
 なんて、ことばかり
 考えていた時期がありました。
 
 
■このおじさんは
 そんなことに興味がないでしょう。
 
 自分の構築して来たギター演奏を
 活用して、僕らに伝統の音楽を
 聞かせる。
 
 そのことに一点集中。
 
 
■たしかに
 このおじさんが間違えたら
 どうか?
 
 この真剣に弾いているおじさんは
 それでも格好いい。
 
 おじさんにミスは見られませんでしたが。
 おそらくミスしてもかまわぬ情熱で
 演奏し続けるだけだと思いました。
 
 
■もちろん演奏をはじめた
 
 ばかりの人は、不安が多く
 
 自分を保って、演奏を開始して
 終了するだけで大仕事ですね。
 
 それは前回の、旅に出て帰ってくれば
 オールオッケー!
 
 と同じです。
 
 
■僕にとっての反省ですが
 
 だんだん、慣れて来たなら
 余計なことが気になったりしますが
 
 シンプルな演奏の目的は
 
 「音楽の素晴らしさを
  聞いてくれる人と分かち合う」
 
 これに尽きると思います。
 
 
■この原則にしたがった上で
 
 人によって、なごやかなおしゃべりを
 演奏前にしたってかまわないですし。
 
 派手な演出をしたっていいでしょう。
 アレンジは自由自在です。
 
 
■ただし、この原則を忘れ
 
 自分がちゃんと演奏できるとか
 上手に演奏できるとか
 
 聞く人にとっては、深い関心の少ない事
 
 これを確かめるために演奏をする比率が増えてきたら
 聞く人にはすべて伝わってしまうのでしょう。
 これでは共感は得られにくいです。
 
 なぜなら、これは奪い取る意識であり
 分ちあう、という与える意識の反対にあるもののようです。
 
 
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┃【今日のうずまきシステムデザイン】

┃ ■自分がどう見られるか。
┃  失敗したらどうしよう。
┃  そんなことに興味がないおじさんの演奏は
┃  格好よかった。

┃ ■演奏の目的はこれに尽きる

┃ 「音楽の素晴らしさを
┃  聞いてくれる人と分かち合う」

┃ ■ただし、この原則を忘れ
┃  上手に演奏できるとか
┃  聞く人にとっては、深い意味の少ない事

┃  これを確かめるために演奏をするなら共感は得られない。
┃  それは奪い取る意識である。
┃  分かち合う、という意識に立ち返ることが大切である。

┗━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛
 

ウクレレ上達の法則:メロディを際立たせるためには指を沢山動かす(動画)

 
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  メロディを際立たせるために、指を沢山動かす(回す)
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さて、ソングフォーアンナの動画(パリスライドショー)が
好調なので、通常版(お部屋の映像のママ)
 
をアップしました。

 
これを題材に、ウクレレソロのお話を1つします。
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ウクレレ上達の法則:ステージ上で自分の音が聞こえなくても気にせず弾く

昨日は、演奏でミスするのは
「盛り上がり」
 
つまり、サビやクライマックスの
可能性が高い。
 
ということを、書きました。
強く、速くなる部分では。
 
 
アウトプットに注意が過剰になると
インプットへの注意が低下します。
 
 
ようは、力み
が出てくるわけですね。
 
 
このことは、バンド時代にも経験しています。
歌を歌っていて、普段は音程がある程度取れる。
しかし、楽器の音が大きすぎるとき。
 
がんばって、音量を上げて歌うと。
音程が綺麗に(笑)
外れていた。
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ウクレレ上達の法則:演奏でミスする場所はどこかご存知ですか?

■相良先生から文章のコピーとどく
 フェルデンクライスの先生が
 音楽家との対話について書いています。
 
 この先生は音痴だったそうで
 音楽家のところでピアノを弾いてみろ
 といわれ
 
 弾けるはずがない!
 とガンガン弾いて、全然だめで、
 
 あなたは自分で 弱く努力を少なく
 と書いていたではないか。
 
 といわれ。
 
 その通りにやると。
 あるメロディが探し当てられて、
 そしてすぐに早くも弾けた。
 
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ウクレレ演奏もパッケージツアーから個人旅行にグレードアップする〜右手のエクササイズ拡張1

■映画鑑賞中 ゴッドファーザー
 キリスト教とイタリアへの興味から見始めました。
 
■エクササイズの動画を追加
 本日はウクレレのエクササイズ
 
 右手の複数弦ピッキングの拡張を
 追加しました。
 
 
 
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だれにでもあるリズム感を大切に育てる(ウクレレを再度ゆっくり弾くエクササイズ)

リズムについて
「ゆっくり弾く事」
 
で改善を図っています。
 
エクササイズからメトローム
ぎりぎりまで遅くして
 
 
 
「耐えながら」
練習しています。
 
 
「スピードを落とす事」で
より広い時間の幅の中から1点を
選んで弾く必要が出るので
 
 
なかなか難儀ですが、
 
そこが
練習になっていると思われます。
 
 
 
さて、今回はこの
リズム感についても考えてみます。
 
 
一般にも
 
 
リズム感があるとか、ないとか
悪いとか良いとか言われますね。
 
 
 
これって何でしょうか?
良い悪いがあるのでしょうか?
 
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