タグ別アーカイブ: 音色

ウクレレ教室「やっちゃいました」から新年スタート!

年末にもやっちゃいました(汗)
詳しくは頂いたご感想にて。



■こんにちは高橋です!

ある生徒さんは


___ここから___



毎日30分練習やってます。
昨日、富士急ハイランドに
ウクレレも、連れて行きました。


入退場自由なので、
車に戻って弾いてました。



車はウクレレのためだけでは、
なくて食事、仮眠用にです。


家族が、絶叫マシンに
乗っている間ウクレレ弾き


FUJIYAMAと高飛車という
絶叫マシン2つは、乗りましたが、
もう十分なので、時々、
車に戻りました




___ここまで___


いやーやってますね。



無理して練習する必要は
ありませんよ。


高橋も4日に香川で
演奏するので
月の光など地味に地味に
フレーズ反復しています。



■練習は自分のため



自分のために
やればやるだけ
得られるものが
あるのも確か。


今年もバッチリ
上達して行きましょう!


また、ウクレレ楽しい大學Vol.8
のご感想もいただきました。



___ここから___

Vol.8感想です。



先生こんにちは、
早速ですがVol.8感想を
コメントさせていただきます。
(まだ1回しか拝見していない状況ですが)


短時間でまとまっていますが、
すごい内容が濃いですね!


先生が伝えようとしている
技術・情報がとても理解しやすく
ちりばめられています。



エクササイズへのフィードバック
(時間がなくても
 毎日これだけは休まず続けてます)



「こうやって幅を広げていくんだ!」


って


とても新鮮に感じました、
今日から実行していきたい
と思いました。


追伸、Vol.8のタイトルが
一部アメージンググレイスと
エーデルワイス(浜辺の歌?)
になっているようですが、、


T.F.さん



___ここまで___

※改行はメルマガ向けにタカハシ実施



T.F.さん
嬉しいご感想を
ありがとうございます。


やっちゃいました(汗)


エーデルワイスでは無く
正しくは浜辺の歌ですね。


編集後記にて、直しました。
ご指摘ありがとうございます。




■やってますね!



大晦日にキャンペーン適用で
(実施中:編集後記にて)


教材を入手頂き
早速本日ご感想を頂きました。


「技術・情報がとても理解しやすく
 ちりばめられています。」



と書いて頂いたように
ウクレレ楽しい大學Vol.8
という教材で


・軽やかな音色で伴奏を弾く技術
・伴奏部分とメロディを区別して弾く
 あのタイミングの話
・リズムの考え方 4分の3拍子 8分の6拍子
・スライド部分でメロディが切れない方法
・シンフォニックソロ
 コードを押さえてメロディを弾くと。。。
・練習のやり方についてのアドバイス集

…etc



を課題曲のを楽しみながら
身につけられる磨き抜いた
アレンジにしています!



■「こうやって幅を広げていくんだ!」



エクササイズへのフィードバック
(時間がなくても
 毎日これだけは休まず続けてます)

とも書いて頂いように




今後のウクレレ人生すべて
の質が変わってしまう。



ことごとくプラスになる
本質的な思考回路を受け止めて頂き


これまたとても
嬉しいです。

今年も是非楽しんで
上達して行きましょう!



疑問や質問
さらなるご感想など
ありましたらお聞かせいただけると
嬉しいです。



■今年もよろしくお願い致します。



というわけで
年末も年始も特別では無く



同じように



場合によっては
まとまった時間を活かし
学ばれるあなたを



応援してまいります。



編集後記にて
たの大Vol.8(DL版)モニターキャンペーン
お年玉キャンペーンも先行して紹介していますので
ぜひ今年のスタートアップに


ご活用くださいね。


今年もなにとぞ
よろしくお願い致します。


━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛

編集後記

■モニターキャンペーン


ウクレレ楽しい大學Vol.8


Vol.8ダイジェスト動画




アメージンググレイス、浜辺の歌
で学ぶ、メロディと伴奏を
ウクレレ1台で綺麗に弾く技術(仮)



やっとダウンロード版ができて来ました!


・軽やかな音色で伴奏を弾く技術
・伴奏部分とメロディを区別して弾く
 あのタイミングの話
・リズムの考え方 4分の3拍子 8分の6拍子
・スライド部分でメロディが切れない方法
・シンフォニックソロ
 コードを押さえてメロディを弾くと。。。
・練習のやり方についてのアドバイス集

…etc



と盛りだくさんの内容で



先行モニターキャンペーン
(ダウンロード版)実施中です。


ご感想を聞かせて
いただける方に


DL版教材
2800円のところ
2000円(29%オフ)
で提供いたします。


お申し込みの方は

お問い合わせ・感想



こちらに、Vol.8モニターキャンペーン
とご記入の上、入金方法(銀行振込、カード決済)
をお知らせください。

折り返しダウンロード方法を
お知らせしています。

1月10日まで(!)




■お年玉キャンペーン



新年のスタートダッシュ!

ウクレレ楽しい大學シリーズ
について1巻あたり200円を割引いたします。


ダウンロード版ももちろん
同様にキャンペーン対応しています!


ウクレレ楽しい大學はこちら
https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/originallessondvd/utd-dvd/”



適用方法:
 購入フォームの以下送り先に

  
 住所+「akeome2020」


 を追加してお申し込みください。

2020年1月7日まで。

DVD版、ダウンロード版ともに
ご利用いただけます。

DVD版は手元に2セット
1、3、4、5、6、7 巻が1本あります。

こちらはすぐに送付します。



在庫切れの
場合は10日以降に発送します。

ぜひスタートダッシュをかけて行きましょう!



■新年の体験レッスンはこちら

1月4日 香川
http://holoholomusic.jugem.jp/?eid=244&fbclid=IwAR3fYmTF7cs2qHAmwer6WVKGpUlGlDNRJV8DSnqRA_NPneLAZzpYN18AfNo

1月5日 岡山
1月26日 渋谷
https://ukuleleschool.net/ukulelelesson/ukulelelesson/#schedule”
_________
まなびに遅すぎる事はありません
いつからでも人は学ぶ事ができます。

そして、早すぎる事もありません
そのときから必ず来る最後の日まで
あなたの人生を豊かにするから。

ウクレレ教室【カレーの基本スパイスはあの4つ→ゴールデンカレーはなんと●●種類!】


カレーのルー基本は
4種類の香辛料


・レッドペッパー
・ターメリック
・クミン
・コリアンダー

といわれますが



あの

ゴールデンカレーはなんと
続きを読む

ウクレレ上達の法則:タッチで音色を支配する

 
【タッチで音色を支配する】
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■楽器の音色はタッチで変える
ピアノの音色はタッチで変わるか―楽器の中の物理学
を随分以前に読みましたが
変わるかどうかはレビュー
通り書いてありません^_^
実際には変えるものと
ピアノ奏法の基礎 ジョセフ・レヴィーン
を読むと書いてありまして
■叩く系の楽器を
金属棒で叩くとシャープな音
棒をフェルトでくるむと
柔らかくなる。
の例がでています。
ピアノの豊かな音色を出すにはゴツゴツした指より
肉厚のふっくらした指
がよいとされています。 続きを読む

ウクレレ教室 メルマガのご感想と綺麗な音を出す要素の列挙(解説は今後)


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■こんにちは高橋重人です!
   さて、先日頂いたご感想を掲載します。
 _________ご感想ここから___________
 はじめまして、こんにちは。
 N.O.と申します。
 マレーシア在住(5年目)の主婦です。
 中国系マレーシア人の夫、2歳半の娘、そして、
 現在第二子男児を妊娠中です(今週末出産予定!)。
続きを読む

ウクレレ上達の法則:タッチで音色は変わるのか?


こんにちは!日本の音楽美学者兼常清佐(かねつねきよすけ)は楽器を大別しました。楽譜の通りに弾けば大体そのとおりに音が出る楽器(バイオリン、オルガン)と、そのとおりに音が出ない楽器(ピアノ)のような分類です。物理学者の吉川茂先生によれば、この違いを自励振動する楽器と減衰振動する楽器と捉えていて、金管楽器やバイオリン、声楽などエネルギーを連続的に音に替えて行く楽器を自励振動する楽器、ピアノ、ギターなど最初にあたえたエネルギーが減衰しながら音になっていく楽器を減衰振動する楽器としています。ウクレレはこの減衰振動する楽器であり、兼常先生の分類でいうとウクレレも楽譜通りに弾いてもその通りに音がでない楽器ということになるようです。この兼常先生はピアノの音色にタッチなどは関係ないと、ピアニスト無用論を展開された方でした。あいまいなタッチなどにとらわれずもっと音楽を追求するように望んだとのことです。吉川先生はいろいろな角度からこのタッチと音色という部分に研究を重ねているのですが、実際のところ結論はまだ出ていないようです。物理的な観点から行くと、ピアノの音の波形は打鍵する速度で変化するとのことです。しかし、鍵盤を叩くのが機械でも人でも波形は一定であるとの研究がされていますが打鍵の速度が加速するか、一定か、はたまた減速するかでこの波形が変化する。ということなので、僕には音色はやはり弾き方で音は変わるとのように読んでいます。しかし、ピアノというのはスゴイ楽器ですね。1本の弦に100kgの加重がかかり、楽器全体では2トンにもなるというテンションの固まりです。そして鍵盤を叩いたエネルギーがてこの原理で加速されて増幅されてハンマーに伝わり、弦をたたく。このときのハンマーの速度はピアニッシモとフォルティッシモで10倍の違いが出るようです。ウクレレの森先生がハイテンションを志向するのと、ピッキングの速度で強さを出すという説明と一致しますね。ピアニスト中村紘子さんは、著書のなかでタッチについて次のように語っています「まず指先はデリケートな音色をつくる。 単純に分けて行けば、つま先を立てるようにして弾けば 鋭く堅い音がでるし、 指を寝かせるようにしてその腹でひけば 柔らかで叙情的な色合いがでる。 中略 手首の役目は声楽の呼吸と同じである。 また手首はその力を押し込めば落ち着いたレガートを作り ふっと持ち上げて力を抜けば お習字の筆先と同じで音が自然に抜ける。」うーむ、僕がウクレレで習った指の立てる、寝かせると同じ事ですね。習字の筆先がたとえに使われているのも驚きます。いろんな例が出てきますが。ある程度物理的にテクニックというのが決まってくるというのは間違いないような気がします。やはり物理的な音の追求が第一にあるべきでしょう。確定度、再現性がもっとも大きな分野だからです。教える側も、再現性の高い分野から扱うのが良心ではないでしょうか?その上で、音色に影響してくるのは聞く人のもしくは弾く人の心理的な要素でしょう。弾く人の心理的な要素が物理的な動きに作用してしまえばもちろん音色が変わってきます。どちらかというとネガティブな面になりますが気分が良くないと音も悪く聞こえ,指の動きも制限されてしまい、このことが体を堅くしてより演奏がまずくなるというのはあるような気がします。コンディションや覚醒度がいまいちだと、肉体と精神のチューニング率が下がるということが挙げられます。聞く人の方から考えるともう、非常に心理的な要素で音色が心に与える結果は大きく変わってくる事でしょう。測定という科学で検証するにはなかなか難しい分野です。最初の問いにこだわって、タッチが音色に影響するかというと。演奏者がオーバーアクションや百面相で気迫その他を表現すると聞き手にも心理的な影響があると思われます。僕もメタル時代はオーバーアクションの限りをつくしいまさらそんな事を言うのもどうかと思いますが。アコースティックの音楽でのオーバーアクションや百面相はどうも好きになれません。(結果として出てしまう物はしかたがないのですが)兼常先生は、心理学面の現象にとらわれず弾き手はとにかく切磋琢磨するように切望されたのではないでしょうか?ここはよくよく僕も勉強していかなくてはなりません。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■音色を作る要素に物理的要素と心理的要素がある。演奏者は物理的要素にまずはとりくみ体をつくるのが第一段階である。なぜなら物理要素は再現性が高い世界であるので教える側もここから始めるべきである。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■