こんにちは!
ここは、よい天気です。インターネットを眺めても皆、お出かけ楽しそうです。
海に、山に、イベントに!
美男美女の集まるパーティとかも積極的に写真をアップしてる人もいますね。
いいなぁ。
■僕の場合も以前は会社の同僚と GWやお盆をまるまる使って 南の島に、結構金銭的にも無理して 行った記憶があります。
会社勤めをしているとまとまった休みは お盆や、GW、そしてツアー旅行などは かなり高い。 (だいぶ前ですが)
■だんだんライフスタイルがかわりまして ながらくそういう時間の 派手な使い方はしていません。
人によってはつまらないと 思うかもしれませんが。
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投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ
道を学ぶほどに誇りがわいてくる
こんにちは。
そろそろGWに突入という方も多いでしょうね。
僕は明日も有る仕事を入れてしまったので書道の稽古に電話でお断りを入れました。
非常に残念ですが、譲れる時は譲りここぞというときには、自由にやらせてもらうそういう関係性というものも大事です。
■この分は取りもどすべく勉強しなくては と思うのです。
なぜ勉強が定着するかというと ある時点までやると自分自信の成長 に過去の歴史が取り込まれていくのが分かるからです。
■ただ続ければ習慣化されるとは僕は思って いません。
いちど、深い意味付けを取り入れる事で その意味を絶えず意識しなくても なんとなく大きなレベルで安心感があるので いちいち振り返らずに習慣にできるのだと 思うのです。
■だから○○道という日本の伝統文化を 学ぶ事はとくにおすすめです。
その所作から、日本人がこの土地の 風土と歴史のなかでこういう考え方 をしてきたのか、と学ぶごとに しみ込んでくるような気がします。
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戦略の上位概念としての美しさ = 美しいを一番大切にする
こんにちは!高橋重人です。
かどくらたかひろ さんというウクレレ奏者の方がいらっしゃいます。
ブログ、YouTubeと//blog.livedoor.jp/onbass0/
//www.youtube.com/profile?gl=JP&hl=ja&user=onbasskad
非常にアクセスが多い人気のある方です。
最近、メルマガを彼のブログで紹介して頂いたり、DVDについても書いて頂き非常に、ありがたいのですが。
彼のCDを聞いていて思う事がありました。
音が綺麗で、リズムが正確だな。という事です。
■当たり前と言えば 当たり前なのですが、 楽器などをやると技術的な研鑽が 楽しみになり、弾けることが楽しくなるので どんどん技術を身につけるのですが、
■それが、聞けば聞くほど どうにも聞く方にはつらくなる 演奏というのが世にはあるものです。 もちろん技術が素晴らしいのはいいことです そこで、美しさが損なわれなければ。
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ウクレレ上達&上達させる法則:学び続ける姿勢
こんにちは。 いきなり自分のことで恐縮ですが 昨年、一昨年を1つのピーク として、いろんな国で演奏や ワークショプをやってきました。 まぁ、今年は落ち着いてきたと思っているので 足場を固めるというか さらなる飛躍のために仕込みが必要ですので これからも仕込んでいくつもりです。 というわけで 台湾にて6月6~11日の日程で行われる。 (僕の師匠をのぞいて:比較は避けます) おそらく世界一のウクレレ奏者&教師 であるジェームスヒルの 3日間 x 3年間のワークショップに参加します。 (ウクレレの先生むけです、 興味のある方は情報差し上げます) その日のワークショップのみならず 録音した課題を提出したりと、いろいろ見てくる そうです。 ■開催側からも重人はグランドティーチャー であるから、気が向いたら参加して欲しい。 という気を使ってもらっているのですが。 ■もう、喜んで! 参加します。 続きを読む
ウクレレ上達の法則:ボトムアップとトップダウンと
こんにちは!
改善にはボトムアップとトップダウンがあります。
日々の積み重ねで1秒を改善して積み上げて大きな効果をえるか
上から、どーんと落として設計から変えて大きな効果をいきなり得るか。
この組み合わせでたいがいは苦労して皆で効果をだすわけですが。
■音楽はトップダウンでいきたい。 ウクレレ演奏のトップダウンとボトムアップを 定義しましょう。
ウクレレなど楽器演奏においてトップダウンとは 美しい音楽がありきで いかにこれを表現するか技術を考える。
そしてボトムアップとは できること、ある技術から 積み上げてアレンジを作り上げる。
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毎日がチャレンジ
こんにちは!
先日ウクレレの師匠に稽古をつけてもらいました。終了後、久しぶりに食事にお供したのですが。そのなかで「毎日がチャレンジだよ」
と仰っていました。
師匠は父とおなじくらいの年齢ですが今でも驚異的な深さで、ウクレレ演奏、音楽の向上に努めており、製作者の方とウクレレを開発しています。
書の先生も70歳からが勝負みたいな感じで作品を産み出し続けている。
■そして二人の共通点は 知らない事であれば素直に若い人にでも聞いて そして学んでいるんです。
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ウクレレ上達の法則:美しい物はみな繋がっている
こんにちは!
高橋重人です。
関東にレッスン、書道、師匠との稽古の為に出張しています。さきほど、予定を終了し一息ついています。
しかし寒いですね。コート着て来て正解でした。皆様も体調には気をつけてお過ごしください。また、季節の変わり目にはサウナなども健康に効果ありとのことです。
■さて、ものごとの根本原理と思いますが ものごとは連続性が大切です。 過去から未来へ、 人から人へ、 縦のつながり、横のつながり。
■ダンスやステージなども流れるような動き が美しいでしょう。
つながり、流れ。 綺麗に変化していく ということが美しさの1つの要素です。
■音も同じ ぶつぶつ、切れるのは 美しくありません。
なので、綺麗な継続の為には
■スラーを掛ける 音と音を滑らかに演奏する方法ですが コードチェンジの時にも、同じ弦の上は 同じ指がスライドするように指使いを 工夫します。
■極端にやらなくてもいいですよ。 直線的に繋がっていないでもいくつかの 破線とか前後の脈略が見え隠れすると
人は想像力でつながりを認識できるのです。
■これは書道でも同じで 1画と次の画の間には見えないけど 繋がった軌跡があります。 これが綺麗に繋がっていれば美しいですが そうでない場合は意識化が必要です。
■また、だれかの書いた譜面を使って 練習する時も、1つ気をつけるだけで ぐっと音楽性が深まりますが。 続きを読む
私が学び続ける理由
こんにちは!!!
暖かくなってきました。アイスがうまいです。
そうそう5月19日日曜日に池袋ウクレレマニアさんでWSをやらせてもらえることになりました!ごつごうよければ一緒に勉強しましょう!
さて、勉強熱心でえらいですねと少し知り合いかけたくらいの人に褒めて頂く事があります。
■ぼくはより多くの方々と楽しみを分かち合う そんな生き方を送りたい。
だから、私は学び続けるのです。
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ウクレレ上達の法則:芸術の価値とは
こんばんは!
先日書道の作品を先生の稽古場で作りました。朝9時から夜10時までみっちりと。
先生は使っている墨、紙の選び方からエージングの意味、具体的な書き方も教え指導してくれます。
3時間のあいだ墨をすりながら考えました。
先生の60年にわたる蓄積その先生の先生の一生の蓄積その先代の。。。
■というふうに、古典の中には歴史が 含まれています。 そして古典をベースに新しい事をやる。 あきらかに、変わったことをやるだけ。 という目先、表面の面白さとは深みが違います。
■この数百年とか場合によっては数千年の 重さを教えてもらえるありがたさ。 これを一から自分の”センス”で やろうなどという非効率なこと は伝統の重さを知った後は つゆもかんがえられません。
■たまに、ポーズとして古典に関係ない ようにみえる大家がいるかもしれませんが おそらくみっちり研究しているか 今だけの人で終わるのか。 はたまた1%のスゴイ人なのかもしれません。
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情報の行き着く先
こんにちは!
最近、iPhoneのアプリをいろいろ見ています。
気になるのが、音声認識と文字認識
音声認識ではDragon Dictation を使ってみましたがはっきりしゃべるとそこそこ認識してくれます。句読点は 「てん」「まる」言うと入ります。(笑)
文字認識は名刺の管理ソフトを検索すると出てきます。これは「OCR」という技術だそうですが。芸術的な名刺は微妙ですが、大手企業が発行するようなビジネス名刺だと一発でデジタル化できます。
■ここまできたか という感じで音(声)も光(文字)も コンピュータが認識できるのです。
認識できるということはデータベースと 照合して発見できたということなので この情報をコピーし 再現、再利用できるということです。
■つまり結果として表面にあらわれる 音や光の情報はいかようにも コピーできて、される世の中になりつつある。 そういうことですね。
■いまのところは ボーカロイドが歌っても 感動まではしない。 感心はしますし。
(自分で育てたひとは感動するでしょうね。)
■おそらく、油絵も表面はコピー できますが、いまのところ 厚みや塗り重ねたようなところまでは コピーできないでしょう。
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