今日は、テーブルの上の1/3を片付けまして新しく届いたプリンタを載せました。
いままで、床の遠い場所に置いていたプリンタ。
ついに壊れましたのでほぼ同等の機種を購入しました。机の上という一等地に、どうでもいいもの(小物)が秋の落ち葉のように敷き詰められていたのでどけて、プリンタをおきました。
うん。良い場所はよく使う物を置かなくては!!!
■実は、僕の大学の先攻はちょっと変わっていて 経営工学という学問だったのですが。
(音楽を親のスネカジリでするために進学。。。涙)
ゼミとか卒業論文(こうみえても論文書いた!) のテーマは「レイアウト問題」です。
レイアウトといっても全然オシャレではないですよ。
工場の中に、どういう機械をどう並べるか という研究をしたのです。
■このモノの置き場の基本はですね。
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投稿者「TakahashiShigeto」のアーカイブ
【ウクレレ上達の法則】ステージで生き残る為に意識しておく、上手な間違え方。
こんにちは!生活でも、音楽でもリズムを掴むのは大切な物ですね。
リズム、調和、ハーモニーが大事ですそして自分が奏でる主旋律がはっきりと聞こえるような生活にしたいものです。
■さて、引き続きロシア武術 システマ関係の本を読んでいます。
なんと、パンチを打たれたり ナイフのイミテーションで斬りつけられたり もしくは転倒するシチュエーションを見越して やわらかな床ではなく、硬い床に倒れて
いわば受け身のような考え方のトレーニングが あるのです。
■基本的な考え方として 必ず戦場では無傷ではいられず 打たれたり、さされたり 倒れたり
という場面が起きてくる。
そこで、硬直したり ダメージが蓄積すると
■即、死につながる。
だからここから、ダメージを和らげ かつ、回復する。
という思想、プロセスがあるんですね。 とうぜんそういう場面があるのだから
パンチや刃物をの一撃を受け ダメージを和らげ そして回復し 復活するということが
一連の練習に組み込まれているのです!
■驚きました。
いままでウクレレをステージで演奏してきて 何度もなんども、恥ずかしい思いをしました。 続きを読む
意識的有能をめざす!頭が先か、体が先か。2パターンの習熟について。
この週末は、ウクレレレッスンDVD撮影(大きな古時計)
そしてウクレレレッスンでレクチャーしてきました。
そんななかでも考えていた
学びのサイクルについてまとめてみます。
■パターンは2つ
1つ目は
無意識的無能
→
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例えばウクレレソロの伴奏の指を変えてみる〜大きなバラツキを無くしてから、高精細な表現の領域にむかう。
昨日は、久しぶりにウクレレの師匠に稽古をつけて頂きました。その後、書道の稽古に教室に行き
夜は &c design の千晶さんとウェブリニューアルの打合せウェブのリニューアルがかなり気合いが入っているのですが大事な事なので手を抜かずにいきます!
■師匠の稽古はやはり濃ゆくて学びの連続でした。 よく、重人さんでも学ぶ事がまだあるのですか!? と言われますが。
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心と体を調和させるために息をする。目的、目標、すべての抽象活動、そのプロセスすらも心の働きを、この体が活動することで現実化する。
こんにちは。つゆも空けましたね。(おおくの場所で)本日も、コインランドリーで洗濯物を乾かしながらの更新です。さて、最近ロシア発の生き残る技術システマについて書いていると僕のマッサージをしてくださる。方からおたよりが来ました。***********************早くに失礼します。朝日で自室が暑すぎて早起きできてます。自転車散歩で朝カフェ中。ロシア発システマが話題に出てますね。〔ディアスポリス-異邦警察-すぎむらしんいち著〕という漫画に登場してたのを読み覚えてました。劇中の描写を観て、サンボと合気を巧く組み合わせた武術なのかしらね、くらいに理解してたのですが、重人先生の記事を読んでたら生活全般に活用できるように思えて俄然興味が湧いてきましたよ。システマ超入門をAmazonにて発注済み。またレビューしますね。 AKさん***********************AKさんおたよりありがとうございます。肉体マニアのAKさんが興味をもったということはやはり、期待が膨らみます。いざシステマ!■というわけで、日常生活を送りながら 息が止まっている瞬間を意識しています。 列挙すると 車の運転中であまりにも無意識になったとき 食事中 エレベーター 乗り物に乗る瞬間 服を着る動作中 体の痛みを意識するとき 集中しているとき 何かが起きるのを身構えているとき■どうやら短い動作のときと 予測不可能な瞬間に 息を止めている事が多そうです。 短い動作のときは 息を止めてもすぐ復帰できる だからこそ、止めている事に意識が いかないんでしょうね。 予測不可能な時も 固唾をのんでという言葉のとおり まるで吐息がもれれば敵にさとられるかのように 息をこらえて、目で見る事に 集中しています。■食事中なんてのも いがいと、口にものが入っているので そちらに意識がいき。 また、会話に意識がいき。 呼吸には意識が回っていませんね。■どうやら無数に無意識呼吸のタイミング が毎日かなりの時間に存在するのです。 自律神経が失調ぎみになると 呼吸が不自然になるということです だから、呼吸を意識してただす事で ある程度自律神経を働かせることが できるのではないかと思います。■昨日の記事では 結果よりもプロセスを目的に 手段にとらわれす目的を意識する と御伝えしました。 こういう複雑な活動も1つの意識が 作っていく体の動きの積み重ね。 となると、体と心がうまく連携しているか いないか、によって多いに 負荷のかかり方が違い、効率が違い 幸福感にも影響があるに違いないと思うのです。忙しくなってしまった方も、呼吸に意識をして体の感覚を感じていきましょう。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「イワンのばか」にまなぶ毎日を勝利、成功の機会にする考え方
iPhoneのアプリでKindleのリーダーがあります。パブリックドメインの文学を読んでみております。
お風呂の中でiPhoneをジップロックにいれイワンのばかを読了しました。
トルストイなんて初めて読みました。新しいツールがきっかになることもありますね!
さてイワンのお兄さんは兵隊と商人イワンは農民です。
■兵隊と商人は 暴力とお金で目的を果たそうとしますが 手段である力やお金がいつしか目的になってしまい
ある時点で全てを失う という描かれ方をしています。
力で得た物は より大きな力によって奪われる。
お金を集めても 最終的に交換してもらえるものが 無くなると食べる物すらなくなる。
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生き抜く力をウクレレに
掃除と、みそ汁の食事をしました。この習慣が続けばいいのですが、はやく帰るようにしないといけませんね。■さて、いま読んでいる本ですが 逆境に強い心のつくり方 システマ超入門 ―ロシア軍特殊部隊が生んだメソッド (PHP文庫) [文庫] という本を読んでいます。 先日は やわらかな頭、もっと動ける身体のための! 最強のリラックス システマ・リラクゼーション を読んでいましたが。 どうも、ピンと来ず。 ただし、内容にも著者「北川貴英」氏にも惹かれましたので■さらに本書を買って読んでいます。 こちらは 非常に深い部分まで書いてあり。 満足しながら読んでいるところです。 このシステマというのは ロシアの武術からうまれてきた 生き残るための方法の集まり ですが■四原則として 【呼吸】 【リラックス】 【姿勢】 【動き続ける】 を挙げていますが、 もっとも重要なものを 【呼吸】 としています。■戦場で生き残る為には
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日本の教室からみた、短期および長期的成長を継続する仕組み。
なかなか、寝苦しい日もありますね。蚊などでると倒すまで寝られない日もあります。
きのうはいろいろ、やろうと思ったのに、祝杯をあげて寝てしまったので
早朝から書いています。
■きのうは良い先生を見つけましょう。 というコトをきっかけを得て書いたのですが 日本の古来の習い事はけっこうなペースで 通いますね。
ぼくなど、ほっておくと 家で練習とか稽古とか しないんですよ(笑)
ほんとうにほっとくと しません。
■小学生の低学年のころなど しゅくだいをわすれたひと (忘れてない、してない) としてよく黒板に書かれたものです。
■では、どうして練習するようになるか これは習い事のシステムに 身を投じるからです。
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教師に出会う事は、歴史に出会う事。
帰宅すると封筒が2通ポストにあります。
産經新聞社 事業部からです。
そう、梅雨入り前に制作した産経国際書道展の結果がでました。
良い結果でした。具体的には途中に織り交ぜつつ。
■あらためて書道の先生の指導がすごいことに 感じ入る、そのことにつきます。
おそらく何年も何年も、出し続けて それでもかすらない。
というのが展覧会のようです。 流派によっては勉強会を開き
徹夜で100枚書くのです。 風呂もふとんも入らず。
もちろん僕らも、そういう体験は やってもいいし やるべきだと思います。
■それが、実質書くのは1日 もちろん、テーマ選びから カタチの感じをイメージ膨らませたり
新聞を張り合わせて ぞうきんで書いたり
かなりお金をかけずに(笑) 意味のある勉強、準備をするわけですが、
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計画とプロセスにはとことんこだわり、結果とすべての煩わしさを受け入れる。【人事を尽くして天命を待つ】
梅雨が戻ったようで大雨が降っています。東洋医学では湿気なども体調におおいに影響があるとして
梅雨の時期だけでも晩酌のビールを半分にしたら体調がよくなったとかそんな話があるようです。
■演奏などをやっていると 演奏がよければいいのだ という考えになりがちです。
これは、演奏ですら大変なのに ほかの煩わしいことまで手が回らないよ!
という本音を覆い隠す 強がり、粋がりです。
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