タグ別アーカイブ: フェルデンクライス

ウクレレ教室:急いでピストン運動じゃイヤ!ゆっくりと円運動でネ!

【急いでピストン運動じゃイヤ!ゆっくりと円運動でネ!】───────────────────────────────────■ピッキングの軌跡 さて、またピッキングの話にもどります。 この間見て頂いたピッキングの映像ですが、、、 再度! https://youtu.be/5rqseCTOtzE 続きを読む

ウクレレ上達の法則:演奏でミスする場所はどこかご存知ですか?


■相良先生から文章のコピーとどく
 フェルデンクライスの先生が
 音楽家との対話について書いています。
 
 この先生は音痴だったそうで
 音楽家のところでピアノを弾いてみろ
 といわれ
 
 弾けるはずがない!
 とガンガン弾いて、全然だめで、
 
 あなたは自分で 弱く努力を少なく
 と書いていたではないか。
 
 といわれ。
 
 その通りにやると。
 あるメロディが探し当てられて、
 そしてすぐに早くも弾けた。
 
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感性を高めるために刺激を減らす(ウクレレから味覚まで)


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「遅く弾く練習」の効用について
 
ボディワークの先生からの返信です。
参考になるので掲載しますね。
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高橋先生
 
先日いただいたメールのお返事です。
遅くなってすみませんでした。
 
 
そうですね、フェルデンクライスのレッスンでは、
感じる力を高めると、違いがわかるようになり、
その違いがどのような動きをした時に起きるかが
区別できるようになる。
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ウクレレをゆっくり弾く事の効用を整理する


■サミードーサのCD聞きはじめました。
 ジプシージャズ SAMY DAUSSAT
 なにが良いって、録音にリバーブが強くかかってないこと。
 僕の耳には、その方が自然に聞こえます。
 リズムも確かに鉄壁
 
■ティファール初めて買いました。
 もっと早く買えば良かった。
 本当に便利ですね。
 朝おきてまず、湯を沸かします。
 
 1ℓが5分でわきます。
 
 顔を洗ううちに、湯が沸きますので
 朝が弱くすぐ出かける僕でも
 水筒にお茶を用意できます。
 (安全、節約)
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さて、何回かシリーズで往復書簡形式で
ゆっくり練習することについて、解説しますね。
僕が、ボディワークの先生に問い合わせた内容です。
(少し読みやすく整えてあります:笑)
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相良先生
高橋重人です。
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
年末年始パリでジプシージャズの
演奏を聞いて、正確なリズムに感嘆し
僕も鍛え直そうとしています。
 
その鍛え方について、いま以下の考えですが、
どう思いますか?
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ウクレレ教室:息をとめて演奏するだけで見えてくるものもあります。


ちょっと息を止めてウクレレを弾いてみて下さい。
無理せず、感じを見てみてくだしさいね。
苦しくなったら息をしてください。
 
この意味は後半に説明します!
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ふと耳を澄ますと。
秋の虫が鳴いています。
季節の違いに気がつきますね。
 
ふと感覚を解放すると
肩に力がはいっていたことに
気がついたりもしますね。
 
ふと、過去を振り返ると
ふれあった方々の好意
あたたかさに助けられて
 
ここまで歩んで来たのだと
しみじみと感じたりもします。
 
この記事も読んで下さって
ありがとうございます。
心からお礼を申し上げます。
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さて、今夜はフェルデンクライス
の先生と打合せをしていました。
 
過去のコラボレッスンの
反省をふまえてこれから
グループレッスンのプログラムを
作って行きますが。
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ウクレレ教室:8割は習い、2割は気づき、自分の身体という個性にカスタマイズする。


昨日は、Skypeで打合せを2本1本目はオンライン音楽教室です。
より一般にウクレレの初歩の初歩をお伝えしたいということで、お声かけ頂きました!
 
2本目はボディワークの先生とコラボレッスンの打合せ!
前回骨盤のワークを行い、楽に座ることをやったのですが、
次回はいよいよ、肩甲骨のワークを取り入れます。(手はさいごの最後でいいとのことでした)
かなり確実に演奏が変わるのではないかとの先生の予測、楽しみです。
■フェルデンクライス(ボディワーク) の相良先生と話していて。
 フェルデンクライスの2本柱は 自分で意識して動きについて気づくのと 先生が手でサポートして学ぶのと
 両方あるということです。
 とあるボディワークを僕が受けたとき このサポートの手が活躍したのですが いざ、一人になると先生の手がないと
 感覚が思い出せなく、次第に 身体への意識する頻度が減っていきました。。。
■この話をすると。
 相良先生は欧米と日本の学習方法の違い
 について、話してくれました。
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情報を活かすための情報をインストールする。


ひっぱるなー。と思う方もいらっしゃいますよね。
フェルデンクライスというボディワークをウクレレレッスンに活かしていこうとしています。
でもね、ひっぱるのはやはり。大切だからなんです。
■ぼく驕ってました。
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体の使い方についての考察2:地面上で平均台を歩くように、一本線上をあるく。


 
さて、きのうはフェルデンクライスとのコラボより得られた感想を書きましたが。
さらに、言葉が出て来るので続きを書いてみます。
■さらに言葉にすると
 骨盤を意識する ワークをした後の歩き方は いうなれば
 一本の線の上に脚がキレイに 揃って真っ直ぐすーっと歩くようです。  続きを読む

ウクレレ上達の法則:座骨の上に座る。


 
昨日、ボディワークの先生とのコラボレッスンをやってきました。
ウクレレを弾くときに左手と右手で役割が違います。
自動車に例えるなら左手はハンドル右手はアクセル
でしょうか。
■左手で出したい音の音階 の組み合わせを決めて 右手で実際に弦をはじき出します。
 この右手も大事ですが
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ウクレレレッスンに体の個性を加味する。


 
先日、あるヨガの体験に行ったのですが。怪しく、こりゃいかん。と思いました。
もちろん、入会しません。しかし、音楽の使い方など演出技法をよく消化してプログラムにしてあるな。
という感想を持ちました。こういう音楽や、体を激しく動かした後ゆったりさせることの心への効果などは僕もいろいろ学んで来ているので当然効果がある。
よく、勉強してるな。という感想だったのですが、あまりそういう知識もなくかつ、ストレスが大きいとこりゃ、ええわ。
とハマッってしまうのかもしれません。と、体をはって体の使い方を学ぶ日々ですが
■こちらはきちんとした 体をより効率的に使うボディワーク の先生とコラボでワークショップを 行うため。
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